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こんにちは。
今年もクリスマスソングの季節になりました。演奏者にとってクリスマスがある12月はイベントなどがあり忙しい季節です。ちなみにクリスマスソングは名曲ばかりです。(「ホワイトクリスマス」や「ブルークリスマス」など)ですからクリスマスにしか演奏しないのはもったいない感じがします。
jazzミュージッシャンはこの時期クリスマスソングをレパートリーに混ぜて演奏します。歌手の方などは曲の半分以上をクリスマスソングにする方もいます。また賛美歌も混ぜて演奏することも多いです。この賛美歌なのですが意外とクラシックギターと相性が良く、アレンジによってはとてもいい感じになります。

ただ「クリスマスソングのみの演奏の依頼」(クラシックギターで)は大変です。
以前、ホテルの演奏でこのような依頼がありました。2ステージあったのですが、全曲クリスマス系の曲というのはかなりきついです。そもそもクリスマスソングは12月限定の曲なので、普段練習していません(笑)
しかもjazzではないのでアドリブが無く、1曲があっという間に終わります。ですから必然的に曲数が多くなります。この時、助かったのが「賛美歌」でした。いい曲がたくさんあり、ギターにとてもよく合いました。

最近はクリスマスソングに特化した楽譜などがあるので大変便利になりましたね。

みなさんはどう過ごされますか?クリスマス。

また次回^_^
2018.12.13 楽器の掃除
こんにちは。
12月に入って急に寒くなって来ました。生徒さんたちもコートを着て教室に来る方がちらほらいらっしゃいます。

突然ですが12月といえば「大掃除」です(笑)
そんなわけで「楽器の掃除」について書いてみます。私はギターなどの掃除はほとんどしません。(笑)ですが年末の休みの日を利用し、まとめて弦交換、掃除をしています。本当は定期的にやった方がいいはずなのですが、、、なかなか。たまにギターの掃除をしようと手に取るのですが、そのまま練習に入ってしまい、気がつくと「掃除はまた次回」となってしまいます。ただ弦だけは弾き終えたら拭くようにしています。少しですが弦の寿命が伸びる気がします。また弦の劣化は指の汗などが原因だと思います。コーティング弦以外、メーカーによる寿命の差はないと感じます。

生徒さんの中にはレッスンが終わり、自分のギターをしまう時必ず「弦とボディを拭いてからケースにしまう」このような方がいます。とても感心します。レッスンの途中でギターを拭く方もいらっしゃいます。(笑)
弦がよく滑るようになるスプレーというのがあるのが、毎回スプレーを弦に噴射してからレッスンを受ける、なんて方もいます。人それぞれです。

職人さんなどは「道具」をとても大切にする、と聞きます、ギター奏者にとってはギターは「道具」です、大切に扱うのは当たり前のことです。
ただあくまでも「道具」なのです。使わないと意味がありません。鑑賞物では無いのです。(本来ならの意)高価な楽器を買っても弾かないと宝の持ち腐れです。
よく「楽器にキズを付けたくないからあまり弾かない」という方がいますが、断言します。「楽器は使っていれば必ずキズが付きます」これはしょうがない事です。ですからキズの事を考えるより「弾きましょう」(笑)

また次回^_^
こんにちは。
今回は「複数の楽器を学ぶのは、有り?」と言うテーマで書いていきます。私の教室の生徒さんの中には「クラシックギターとjazzギター」や「ロックギターとウクレレ」など複数の楽器を学んでいる方がいます。
この「複数の楽器を学ぶのは是が非か?」の解答は私的には「OK!です」と言う事になります。ただし2つ以上の楽器を学ぶのは、ある程度の練習時間の確保が必要です。両方とも中途半端にならないように気をつけないといけません。ポイントはまず軸になる楽器を決める事が大事です。例えば「基本的にはフォークギターがメインでウクレレをサブで勉強する」のよう感じです。
ただ、「2つの楽器を学ぶことは反対」と言う方も多数いるのは確かです。「1つの楽器がマスターできていないのに、2つなんてやめとけ!」簡単に言うと、このような意見だと思います。「まさしく正論です」(笑)

私はクラシックギター、jazzギター、フォーク、ロック、ウクレレ等いろいろやりました。(笑)
まだ勉強中だった頃、クラシックギターの親友からは「エレキギターを弾いていると指のフォームが悪くなるよ」やjazzの知り合いからは「リズムがクラシック的になるよ」など多少否定的に言われたこともありました。でも、どうしても「その楽器一筋!」と言う考えには至りませんでした。
それは「あの楽器を弾いてみたい。あのジャンルを演奏してみたい!」と言う欲求でした。

今、考えると「クラシックギターに注いだ時間をjazzギターに注いでjazzギター筋だったら今よりももっと上手くなっているかな?」(逆もあり)など気まぐれで思うことがありますが、結論から言うと「複数の楽器を弾いて良かった!」です。

今日、ベテランのクラシックギターの生徒さんが言いました。「ウクレレが楽しそうなのでやってみたい」私は「楽しいから是非やりましょう!」と言いました。

限られた時間(人生)です。好きな事ならまずは「やってみる!」です。

また今度^_^
こんにちは。
最近は「楽器屋さん」に行くことがほとんどなくなりました。必要なものは「ネット」で購入しています。たまには「楽器屋さん」に行ってみたいのですが私の住んでいる地域にはほぼありません。ですから弦やシールドの類いは「ネットショッピング」で済ましています。まあネットの方が手軽で値段が安いこともありますが。

よく生徒さんに聞かれることが「ギターをネットで買っても大丈夫ですか?」です。
答えは「ほとんど大丈夫です!」万が一壊れていたりしても今の「ネットショッピング」の場合は返品等、うまく対処してくれます。よく生徒さんが「ネット」で買った楽器を見せてくれることがありますが、「トラブル」はほとんど聞いた事がありません。
ただ「機械モノ」「デジ物」はたまに「ハズレ」を引かされる事があります。
随分前の話ですけどある「音響機器」をネットで購入したのですが、、、結論を言うと「壊れて」いました。(笑)そもそも届いて箱を見た時から変でした。「箱を開けた形跡」があるのです。(返品物がそのまま来たのかも、、)(笑)ただ対応は親切で、すぐに返品できました。
以前は「楽器は必ず楽器屋で試奏してから購入」と言う流れだったのですが最近は「高価な楽器でなければ、とりあえずネットショッピング!」のような感じですね。
ただ私的には「試奏してから、、」に、軍配が上がりそうです。

また次回^_^
こんにちは。
私の使っているピックはティアドロップ型、硬さはミディアムです。もう何年も前からこのタイプを使っています。購入したのは「サウンドハウス」と言う楽器をやっている方には有名な店舗です。(店舗といってもショールーム的でネットショッピングが中心です)私はここでいろいろな物を買っています。(使える物から全く使えなかった物まで)ここのサイトでピックを見た時の衝撃は今でも覚えています。ちなみに私はすぐピックを無くします。ライブに行く時に3枚持っていったピックが帰りには0枚なんて事もありました。そんなわけで「サウンドハウス」のサイトでピックを探しました。すると、
「10円」のピックがありました。「えっ!」(笑)(現在は20円になっています)
びっくりです!見るとティアドロップ型のちゃんとしたピックです。硬さも2種類あり、ミディアムの方をさっそく注文しました。2000円で200枚買いました。笑
さすがに200枚あればなかなか減りません。笑
このような経緯でこのピックを使い続けることになったのですが、、

先日ふとした弾みで「ジム・ダンロップ」の2mmピックを使ってみました。「え、弾きやすい!!」とびっくりしました。このピックは今のピックに変わる前に使っていたタイプです。
私は「ジム・ダンロップ」と「サウンドハウス」のピックを長時間弾き比べました。
そして長考の末出した解答が「この2種類のピックを使い分ける!」(笑)と言う事でした。
「ジム・ダンロップ」のピックは硬いので単音を弾く時の反応のダイレクト感が魅力です。しかし、単純なストロークなどでは
「弦に引っかかった感」があるのです。ですから、コード弾きは「サウンドハウスのピック」ソロは「ジム・ダンロップのピック」と言う答えになりました。

まあ、いつまでこのやり方が続くかわかりませんが、、、
たかが100円ぐらいのピックでここまで悩めるのはある意味幸せですね。笑

また次回^_^

こんにちは。
昨日は教室の「忘年会パーティー」がありました。参加した生徒さん、見学の方、ありがとうございました。今回は人数が多く、時間内に終われるか心配だったのですが、無事に終了でき、ほっと一息と言う感じです。

こういった「演奏パーティー」のいいところは「他の人の演奏を聴く」事だと思います。これはとても良い事だと思っています。私の教室は個人レッスンなので生徒さん同士の交流がほとんどありません。ですからこのような「イベント」の時こそが他の生徒さんの演奏を聴いたり、会話をしたりするチャンスになるわけです。


又このような「パーティー」の場合、「発表会」程ではないにしろ、生徒さんはかなり「緊張」しているはずです。ですから他の人がこの「緊張」にどう立ち向かい、どのように対処しているか、というのを見るのも、とても勉強になると思います。


「緊張しない方法ありますか?」これは生徒さんからよく聞かれる言葉です。はっきり言って答えは「慣れること」のよう在り来たりな解答しか思いつかないのが現実です。
ただ、「緊張はしているがそれほどでもない」と言って退ける生徒さんがいるのも事実です。
ポイントは「これだけ練習したし、間違えたら間違えたで構わない!」のような「ある種の開き直り」が鍵のような気がしますが、いかがでしょうか?

また今度^_^
こんにちは、
毎年12月に「忘年会パーティー」というのを教室ではやっています。今年もその準備に追われるようになって来ました。こういった「イベント事」は事前の準備が大事なことはわかってるのですが、なかなか思うようにはならないものです。毎年会場は決まっています。グランドピアノが置いてある、お洒落なレストランです。とても良い場所なのですが、一つ難点が有ります!
それは「お店が2階あり、エレベーターがなく、音響機材を全て階段で運ぶ!」です。
お店にはギターアンプやモニタースピーカーなどは無く、全てこちらから用意して運ぶ事になります。今回私は生徒さんの伴奏等の為クラシックギター、エレキギター、ウクレレ、エレキベースと、楽器だけでも結構な荷物になります。(楽器を荷物と言ってはいけませんね、反省)
このような「機材を運ぶ」時、大事な事は「怪我をしない!」と言う事です。特に「爪」です。クラシックギター以外の人にはあまり関係ないかもしれないですが、クラシックギター奏者にとって「爪が割れる!」は、「あっ、終わった、、、」的な悲劇です。ですから私の知り合いのギター講師の先生は、このような「イベント事」の時はいつも「軍手」!をしていました。
ただこういった「機材や楽器を困難な現場まで運ぶ」と言う事はよくある事です。私も「20キロ以上のアンプを階段で運ぶ」などはよくありました。
あと怖いのが、「現場で音が出ない!」これはあってはいけない事なのですが実際よく有ります。笑
なんと、現場でアンプのヒューズが飛んだり、ミキサーが壊れた事もあります。(なんとなりましたが)
要するに「何が起こるかわからない!」
これが「イベント事」のお約束のような気がします。笑 (でも、実際なんとかなります)

なんだか不安を煽るような事を書いてしまいました。が、これを読んでいるパーティーに参加する生徒さん!このような事は実際稀なので安心しで演奏に望んで下さい!(^。^)
本番までもう少しですが「楽しんで演奏しましょう!」

また今度^_^
こんにちは。
今回は私の個人的な出来事を書いていきます。
私の個人的な趣味に「筋トレ」があります。最近はジムに、週2〜3回は通うようにしています。仕事柄1日中座った状態が続くので、腰や肩の負担がかなりあり、ジムで少しでも体を動かすようにしています。「筋トレ」は、「楽器の練習に似てる」と言うのは私の持論です。要するに、「直ぐには成果は出ません。しかしコツコツと継続して行く事により、結果が出ます。」
それと「他者を巻き込まず、己との対話」が発生すると言う事です。

このように、順調に「筋トレ」を継続していたのですが、ある時期、レッスンや演奏で忙しくなり思うようにジムに通えなくなりました。「筋トレ」とは不思議なもので「今日はかなりきつめのトレーニングをしたから4〜5日は休もう!」と思っても2日位経つと「今日はジムに行こう!」となります。(妙な中毒性あり、笑)

ここからやっと本題に入ります。

そんなわけで、最終的に「ジムに行く時間が無いならトレーニングベンチを購入して、家でトレーニングをやろう!」と言う考えに至りました。トレーニングベンチとはダンベルなどを使ってトレーニングするにはとても有効な器具です。使い方により体のいろいろな部位を鍛えられます。

そして「買いました。」笑

ベンチを組み立て、「さあ、やるぞ!」と、気合いを入れましたが何故か気分が乗りません。笑
気合いが入らないのです、、、

やはり家でやるトレーニングと言うのは難しく、全然モチベーションが上がらないのです。「ジム」の空間に行かないとダメだったのです。要するに「これからジム行きトレーニングするのだ!」このような心構えの問題が大きかったのです。

そして、だんだんトレーニングベンチは埃を被った状態になりました。笑

トレーニングベンチと言う物はかなりのスペースを取ります。そう「邪魔」なのです。まだ「使っている」ならばスペースの件も我慢出来のですが全く使っていないのであればただのベンチです。笑
しかも家の中、、、

結論として「売る」事にしました。「売る、買う」的な、あるサイトがあり、そこに出品しました。

結果、出品して3時間で売れました。とても良い人に貰われていきました。

まとめ、
「筋トレ」「練習」も環境が大事だと思います。「練習」に関してもたまには「スタジオ」などを借りてやるのもありですね。
(強引な結論です、笑)
また次回^_^
こんにちは。
最近「楽譜の紛失」が多くなりました。(私の事です、笑)
特に、紙の状態の譜面だと、何気なく曲集の中に挟んでしまい。全然見つからない!なんて事もよくあります。生徒さんから頂いた譜面などもすぐ見つからず、慌てる事もあり申し訳ないです。ちゃんとファイルの中にしまっておけばいいのですが、譜面に書き込みなどをする必要があり、ファイルから出し、そのまま、、、というパターンが多いです。
また譜面の種類が、クラシックギター、フォークギター、ロック、ジャス、ウクレレと多岐にわたる為、整理する手間がかなりかかってしまいます。その為先延ばし、、そして整理をやらずにいると紙の状態の譜面が束状になってしまい、ますます譜面は見つからず、、、(笑)

生徒さんの中には楽譜を全て電子化しタブレットでレッスンを受ける方もいます。ページをめくる時は足元にあるエフェクター状の機械を使っていました。タブレットの上から書き込みも出来るそうです。

「楽譜の電子化」、、とても魅力的な言葉です。これが出来れば「楽譜の紛失」は無くなります。それだけではなくレッスン室のスペースの確保も容易です。分厚い楽譜が要らなくなります。

が、しかし楽譜を電子化するには「電子化する準備」が必要です。想像するだけでウンザリする様な手間がかかるはずです。
私にはその「手間」(めんどくさい、笑)に立ち向かう勇気が今のところありません。

やはり「使った譜面は元に戻す!」この小学生レベルの極めて基本的な行いこそが「楽譜の紛失」に勝利にする技でしょうか?

また次回^_^



こんにちは。
今週末に「ボーカルパーティ」があります。今日はそのリハーサルでした。20人位の参加で1人2曲ほど歌われるので40曲のリハーサルになりました。ほとんど1日使いました。私の仕事は譜面作りと、歌の人との合わせになります。本番はバンドなので、私の役割はメンバーへの指示がメインの仕事になります。
みなさんjazzスタンダードを歌われるのですが慣れているので、テキパキとリハーサルが出来ました。やはりボーカルの方は自分がリーダシップを発揮しないといけないので「指示」が明確です。「こんな感じに」というのがはっきりとしています。ですからとてもリハーサルがやりやすかったです。

バンドなどで自分がリーダの場合、この「指示」が大事です。自分のやりたい曲やその曲のイメージなどを的確にメンバーに伝える事が重要です。セッション的な演奏の場合は曖昧な感じで構わないと思いますが自分がフロントでリーダーの場合はちゃんと「指示」した方がメンバーも演奏がしやすいと思います。
もちろん「jazz」なのであまりにきっちりとなってしまうのも、なんだかなぁ、、とは思いますが、、ただ自分で選曲した曲については「この様な感じ」というイメージは持っているべきです。メンバーに「この曲はどんな風に?」と聞かれた時、きちんと「指示が出来る」これが大事です。
自分がリーダーになった時はせっかくのチャンスなのでバンドにお任せでは無く、ちゃんと自分の意思表示をすると良いと思います。

また次回^_^
こんにちは。
今日は千葉の佐倉市でライブが有りました。昼過ぎまでレッスンがあったので準備等、大変でした。

jazzのライブの場合まったくリハーサルをやらない場合も多いです。もしくは口頭で曲の説明するだけ、というのも多いです。今回は30分位時間があったので、リハーサルが出来、助かりました!

2ステージ目は、ボーカルの方が何人かいらしたので「ボーカルセッション」になりました。ボーカルの方は譜面をちゃんと用意して、とても上手に歌われていました。おそらくいろいろなjazzのお店での「ジャムセッション」で歌われているのだと思います。
「jazzライブ」という物は単に自分のレパートリーを披露するだけではありません、そこには「チャレンジ」や「実験」を披露する場でも有ると思います。(ある程度のクオリティは保って、という前提として)

私は今回、ギターとウクレレを使用してみました。ウクレレは、まだ音のバランス等、研究の余地有り!と思いました。やはり「音量」に難ありです。実際の演奏でもかなりDrの方に気を使って頂き小さく叩いてもらいました。もう少し音を研究し、「ウクレレジャス」をライブ等で披露していこうと思います。

また今度^_^
こんにちは。
今年もあと2カ月を切りました。毎年年末になると、「演奏の仕事」が増えてきます。やはり「クリスマス」に絡んでのイベントやライブが多くなるからでしょう。

今回はこの様な「ライブでのアクシデント」について書いてみます。

まずは「ボリューム下げ事件」これは私の知り合いのピアニストもやられました。その時弾いていたのは電子ピアノだったのですが、主催の人が演奏中にボリュームを下げました。(音が大きいとの理由だと思いますが演奏中は戸惑います)
「メンバーにボリュームを下げられた」これも有りました。演奏中私の前で吹いていた管楽器奏者がベースアンプのボリュームを下げました。これは大変でした。演奏が終わって、ベーシストの怒りの抗議が始まり、場が凍り付きました。

演奏中に「遅いんだよ!」と怒鳴られたドラム奏者、または「ステック」を投げる、、歌の人にきついダメ出し、、、
ミュージシャンの人は本気で演奏してるのでこの様な事は結構あるのです。怖いです(笑)

また今度^_^
こんにちは。
私の教室はいわゆる「マンション教室」です。普通のマンションと違い事務所などが入っています。1階部分は美容院が入っていたのですが、出てしまい今度は「コメダ珈琲店」が入ります。今後かなり便利になると思います。

小学生のレッスンでは保護者の方が付き添いとして、いっしょにレッスンにみえます。最初の頃は防音室に入ってレッスンを見学されているのですが、毎回だと大変つです。ちょと時間をつぶす場所があるといいなぁと思ってました。今後は「息抜きの場」として「コメダ珈琲店」が利用されることでしょう。

私の教室では、早めにレッスンにみえた生徒さんには防音室の前で待ってもらってます。レッスンを受けている生徒さんには「防音室の外で次の人が待っている」この状態がとても気になるようです。防音室とはいえ音漏れは有ります。この「音漏れ」が気になるのです。私も気持ちはわかります。ですから生徒さんにはなるべく時間通りに来ていただいています。

ちなみに、私がクラシックギターのレッスンを受けていた場所は師匠の自宅でした。
一部屋をレッスン室にしていました。ただ待合室のようなものは無く、早めにレッスンみえた生徒はレッスン室に入って隅にある椅子に座って見学しながら待つ、というものでした。「レッスンを受けている時、後ろに見学の人がいる!」これはなんだかとても嫌な感じでした。余計に力が入ってミス連発!なんて事も有りました。ただこの様な状態も慣れていくもので、しばらくすると気にもなら無くなりました。
懐かしい思い出です。

また次回^_^

こんにちは。
最近「フェスブックやっていますか?」の質問を受けることがよくあります。
フェスブックはやっていますので、「笹原寛史」で検索して下さい。友達申請も気軽にどうぞ。ユーチューブもチャンネルは有りますので、私の名前で検索してみて下さい。弾いている動画はいくつかあります。

ちなみに12月2日は教室の忘年会パーティーです。参加希望の生徒のみなさん、2曲ほど演奏して頂くので頑張りましょう!(酔っ払って弾かないのも有りです 笑)

また次回^_^
こんにちは。
今日はjazzバーでのライブでした。ライブといってもGiとVoだけなのでこじんまりとしたライブでした。
実際はVoのお客様がたくさん見えて、「ボーカルセッション」になりました。

ギターのみの「ボーカルセッション」は結構大変です。ベースでも入ってくれると全然楽になるのですがギター1本だとかなり神経を使います。Voの方は「伴奏は間違えない!」て思っています。ですから、なるべくその期待に応えられるように演奏しようと心掛けていますが、、、

歌の伴奏のコツを私なりに書いていきます。

「譜面をもらったら、繰り返し記号、DS.等の確認」
これはとても大事です。コードを間違えても復活できます。しかし進行を間違えるとアウトです。jazzスタンダードなどは曲のフォームが決まっているので問題ないのですが、ポップス系の曲はその曲その曲のフォームがあるのでとても大変です。

「イントロの確認、エンディングの確認」
これもjazzスタンダードの場合は比較的、自由なので、曲の後ろを使ったり、イントロの「常套句」的なのもので対処できます。
エンディングは「曲の最後の部分を何回繰り返しか?」が大事です。これはなるべくVo.方に聞くようにしています。最後の部分を3回繰り返すのに、伴奏が2回しかやらなかったらVo.の方は「え〜!?」となってしまうでしょう。(まあ、それがセッションなのですが、、、)

「テンポの確認」
これも大事です。私は何度も失敗しています!笑。自分の知っている曲の場合「この曲はこのぐらいのテンポだったなぁ」と、Vo.の方に確認せずイントロを出してしまいます、、、「速過ぎて上手く歌えなかった、、」と直接には言われませんが、歌い終わった後の感じでわかります。ですから必ずテンポは確認するようにしています。

「ギターのみの場合の間奏はどうする」
私はなるべくアドリブやコード中心では無くメロディーを弾くようにしています。ギター1本の場合メロディーを弾かないとVo.が入れない危険が大です。

いろいろ書きましたが、歌の伴奏は難しいです!

また次回^_^
こんにちは。
今日はレッスンが休みでした。特に演奏の仕事やライブもなく、ほとんどフリーな1日でした。こんな日は次回のライブの練習をしようと張り切りましたが、思うようにいかないものです。以前はフリーの日は、朝起きたらすぐにその日の予定を立てて、なるべくその予定通りに行動するようにしていました。例えば午前中に次回のライブや演奏の仕事おさらい。午後はクラシックギターの新曲の開拓、レッスンの準備、ウクレレジャスの練習、夜ジムに行く、など結構細かく予定を立てていました。しかしだんだん上手くいかなくなりました。急な予定が入ったり、疲れてスケジュールをこなすことが困難だったり、、、
すると逆に「予定をこなさない事がストレス」となってしまいました。また、予定の中での課題のクオリティーより「全てを予定通りにこなす」と言うことに重きを置く考えになり、まったくもって本末転倒な状態でした。

ですから最近は「予定の半分でも出来ればいいんじゃない!」的な自分を追い込まない考えに至りました。やはり練習などは
時間ではなく「集中力」だと最近になってつくづく痛感します。だらだらやっていても時間ばかり過ぎていく感じがします。

最近の「休日」の過ごし方は「予定を詰め込まない!練習等は短時間集中型!ジムで脳内リフレッシュ!笑」などを心がけています。

また次回



こんにちは。
私の教室への問い合わせは、口コミかホームページからです。一昔前は紙媒体を使った宣伝がメインでした。(タウンページ等)いつの間にかホームページでの問い合わせが多くなりました。今ではホームページの無い「音楽教室」なんてありえないでしょう。

数ヶ月前に「葛西ウクレレ・ラボ」と言うホームページを立ち上げました。こちらのホームページは「ウクレレ専門」と言う形にしています。ブログに奏法などかなり詳しく解説しています。画像や私の動画も貼ってあります。(結構大変な作業でした!)
時間のある方は是非ご覧になってくださいね。「葛西ウクレレ」で1ページ目に上がっています。(今のところ笑)

立ち上げた当初はまったく検索に引っかかりませんでした。ブログを日々書いてやっと検索上位にたどり着けました。

私の町にはピアノ教室を始め、音楽教室が意外と多くあります。もちろんみなさんホームページを持ていると思います。「検索で上位に」をみなさん狙っていると思います。業者に丸投げの方や私みたいにブログで上げていく、など様々なやり方で頑張っていると思います。

ただ私のように個人で教室を運営している場合、「レッスン」「演奏活動」「日々の練習」がメインになります。ブログには時間をかけられないのが現状です。しかし、読んでくれている方もいらっしゃるので、時間の許す限り書いていこうと思っています。

また次回
こんにちは。
クラシックギターの曲には「速度記号」と「発想記号」の記述があるものが多いです。「速度記号」と言うのは楽曲の速度を規定するものです。曲全体を規定するものとしてはAndante(アンダンテ)-中くらいの速さ、Allegro(アレグロ)-快速に、、などです。また曲の一部を規定するものとしては
accer.(アッチェレランド)-しだいに速く、rit.(リタルダント)-しだいに遅く、、などです。「発想記号」は曲想または、速さ(f.p)を表します。
曲想を表す「発想記号」は面白いものもたくさんあります。その中の1つ「Morendo」(モレンド)です。意味は「死に絶えていく」
(笑)や「消えていく」「弱まっていく」などです。
教室で使う教本の中に、「ノクターン」(ヘンッエ)と言う曲があり、この「Morendo」(モレンド)がでてきます。レッスンの時に私が「そこは、「死んでいく」ように弾きますよ!」などと言うと子供の生徒さんは「えー!?」「モレンド、モレンド、笑」と大喜びです。
このように、「発想記号」も具体的だと、みなさんすぐ覚えます。

「発想記号」と言うのは作曲家が「このように演奏してください」のような指示です。「ただ、なんとなく弾く」のではなく、「作曲家のイメージ」を少しでも再現出来ればいいですね。

それでは^_^


こんにちは。
今回は「集客と演奏」のテーマで書いていきます。
私の教室には将来「プロ」になりたい!と言う生徒さんもいます。話を聞くと「バンドをやっている」や「ジャムセッションに参加して勉強している」や「とりあえず今は練習」など様々です。

ここからは、将来「プロ」になりたい方のアドバイスです。(ポピュラー系での)

「まず練習してある程度のレベルまでいく」これが基本です。ただこれだけだと50%です。
「集客できるようになる!」これこそが重要です。
プロを目指している方で「まず上手くなる!」「上手くなればプロになれる」こういった考えの方は多いです。(私もそうでした)クラシックギターの世界ではこの考え方は王道です。(「コンクール」などの実績がある程度必要ですが)しかし、ポピュラー系の場合これでは片手落ちなのです。
「自分をセールスする!」これがとても大事なことです。「上手くなれば、誰かが発掘してくれる」と言う時代ではありません。ギターや歌が上手い人は山ほどいます。その中から抜けていくには「自分を宣伝」し「知ってもらう」事が大切です。今の時代は演奏よりも「露出してる人」や「その人が集客できる人なのか」この事が大事です。

これを機に是非「自分をセールス」すると言う事を少しずつ実行してみましょう。SNSやユーチューブなど発信するのが簡単な時代です。これを使わない手はありません。
「もう少し上手くなってから」と言う方も多いと思いますが、今はそんな時代ではありません。「未完成」から「セールス」をしていくべきです。

そのようにして「バンド」を組み現場にでていれば演奏や歌はいつの間にか上手くなっていきます。そしていずれ「集客できる人」となります。(マーケティングや宣伝の学習は必要ですが)
しかし、家だけで完璧に演奏できても「発信」しなければ変化は0です。

今は誰でもチャンスがある時代です。


また次回^_^
2018.11.01 ピックの悩み
こんにちは。
ギターをやっている方が必ず悩む問題として、「どんなピックがいいのか?」

はっきり言って「わかりません、笑」と言うのが正直な答えです。これだと話しがあっという間に終わってしまうので少し考えてみます。

まずピックの形状についてです。

基本的には「ティアドロップ型」と「三角型」の2タイプが主流となります。長持ちするのは「三角ピック」です。全て同じ角度のピックの為1箇所が削れても他の場所が使えます。音に関しては「ティアドロップ型」の方が先端が細く弦にあたる面積が狭い為、音が「三角ピック」より鋭い気がします。

ピックの大きさについて。

「三角ピック」の場合、大きさは大体同じ感じです。しかし「ティアドロップ型」の場合、かなり小さいものもあります。「指からどれくらいピックの先端が出ているか」は、弾きやすさにかなり影響あります。小さいピックだと持った時ほんの少ししかピックの先端が出ません。ですから指の動きがダイレクトに伝わる感じです。

ピックの硬さについて。(素材)

ピックの硬さはかなり音に影響します。私的には、これが一番影響が出ると思います。柔らかいピックだと「しなり」が発生し、強く弾いても、弱く弾いても均等化するような気がします。硬いピックの場合ピッキングの強弱がはっきり出ます。(指の動きがダイレクトに伝わる感じ)
素材に関してですが昔、「石のピック」というのを使った事があります。音がとても「太く」なりびっくりしました。
ピックが硬いと低音の量が増えるのでしょうか?確かに音が太くなる気がします。

「おすすめのピックは?」

この質問は難しいです。
まずは「ティアドロップ型」「三角型」の「ミディアム」でしょうか?
初心者はとりあえず形状はともかく「ミディアム」のピックからスタートするのがいいと思います。それ以外の方は「自分の好み!」で、、、


また次回