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こんにちは。

腰痛はすっかり良くなりました^_^

家トレも再開しました!

しかし調子に乗っているとまたぶり返しがあるのでレッスン時の椅子に敷く「ゲル状クッション」を買いました(笑)
効果の方はまだまだ未確認です、、

少しずつ涼しくなり練習に最適な季節になりつつあります!
楽しく練習して、以前、思い描いていた理想のイメージに近づくチャンスですよ!

新しいブログです!結構気合い入れて書いています(笑)
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「葛西ウクレレ・ラボ(久しぶりの腰痛)」
こんにちは。

昨日はライブがありジャズを演奏してきました。
マスク着用、検温、ビニールカーテンのステージ、など感染対策のしっかりしたジャズバーでの演奏でした。

ここのお店は月1で演奏しています。
忘れ物の多い私事なのですが、、
やっぱりありました。ミキサーの横に、、先月忘れた「ピック」(笑)

実は私は「現場にピックを置いていく症候群」に罹患してます、、笑
ピック以外にも譜面など色々と忘れて帰ってきます。

この癖を治したいのですが、、、笑


新しいブログです!今回はクラシックギターのアルペジオについて、詳しく解説しています。譜面あり
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こんにちは。

ブログを新しく引っ越したのですがドメインを変更したりして作り直しました、、、(内容は同じです)
結構大変でした、、、
譜面や画像を入れギターの第一歩から解説しています!
時間があったら是非ご覧下さい!

さらに「腰痛」が発生して1週間ぐらい苦しんでいました、、笑
(今は大丈夫です)
こちらもブログにしています!笑


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「葛西ウクレレ・ラボ(久しぶりの腰痛)」

こんにちは!
ブログを引っ越しました!

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こんにちは。
忙しくブログを書く時間がとれません!
お盆に1週間近く休みを取ったのでレッスンがびっしりと入っています。笑

実はこのブログを引っ越ししようと考えています。すでにドメインをとりワードプレスをインストールしたのですが、「葛西ウクレレ・ラボ」で使い勝手が良かったフリー画像のプラグインが現状のワードプレスでは使えない事がわかり悪戦苦闘しました。
結局「ダウングレード」のプラグインを入れバージョンを下げて対応しました。
しかし、以前作った時よりわからなくなっています、、、(年でしょうか、笑)

いずれにしても近い将来(いつになるかわかりませんが)「新ブログ」になる予定です!

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こんにちは。
今回は「カルカッシのエチュード7番をピックで弾く」です。


譜面はここをクリック

マテオ・カルカッシ(1792〜1853)
イタリアを代表する古典ギターの大家、教則本や練習曲が有名。

ピッキングの練習でよくあるのはスケールでの練習です。もちろんスケール練習は重要な練習です。しかし、ただスケールを上昇、下降するだけの練習だと、1弦から3弦や2弦から4弦などの弦をとばす練習にはなっていません。このようにな練習にはアルペジオのラインをピッキングするのが大変練習になります。でも、ただアルペジオを弾くだけだと練習のモチベーションが上がらないと思います、、笑

ですから今回「カルカッシのエチュード7番」を使って練習してみて下さい!

ポイント

1、必ずオルタネイトピッキングで弾きます。

2、左手の和音をあらかじめ練習しておきます。

3、11小節目あたりは弦飛びが多く難所です。

4、17、19小節目の低音はカットします。

5、23小節目はセーハあり、24小節目の2拍目も難所です。

6、左手の運指は書いていません、本格的にチャレンジする場合は、全音楽譜出版社「カルカッシ25のエチュード」(溝淵浩五郎 編)があるといいです。

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こんにちは。
今回は「音程とノイズ処理が大事!チョーキング」というテーマで書いていきます。

「チョーキング」は弦を引き上げて音程を上げるテクニックです。ロックギターに於いては必須テクニックです。というかこれが無いとロックギターに聞こえません(笑)

しかしこの「チョーキング」というのはしっかりと綺麗に決めるにはそれなりのテクニックが必要です。
まず問題になるのが「チョーキングにおけるフォーム」です。
このフォームは2つの型があります。1つは親指をネックの上に出して握るような形にして手首の力を使ってチョーキングする型です。もう1つは親指はネックの裏にあり指の力で弦を引き上げる型です。
ほとんどのチョーキングは最初の手首を使うタイプです。手首の力を使った方が楽にチョーキング出来るからです。しかし問題もあります、、
普段、親指をネックの裏に置くジャズ系のフォームの場合、チョーキング時は急に親指を握るフォームに変えなければなりません。
だからといって後者の指の力だけでのチョーキングも慣れるまで大変です。
結局、手首の力を使うタイプに軍配が上がります、、

また通常チョーキングというのは1音上げます。しかし音程が上がりきらず半音ぐらいになっている例はかなりあります。ですから一旦、1音上の音(2フレット上)の音を確認してからチョーキングをする練習が必要です。

チョーキングには

「クオーターチョーキング」
(4分の1音上げ)

「半音チョーキング」
(半音上げ)

「チョーキング」
(1音上げ)

「1音半チョーキング」
(1音半上げ)

「2音チョーキング」
(2音上げ)

などがあります。ちなみに「天国への階段」(レッド・ツェッペリン)では「2音半チョーキング」というのが出てきます。2音半となると短3度となりフレット5個分弦を引き上げる事になるので、場合によっては一発で弦が切れる事があります、(笑)

さらに「チョーキング」には引き上げた弦をもとの音程に戻す「チョーキングダウン」というテクニックがあります。テクニック自体は簡単ですが不用弦のノイズを鳴らさずに綺麗に決めるには練習が必要です。
実はチョーキングやチョーキングダウンはノイズがとても出やすいテクニックです。アンプを通さずに練習しているとそのノイズに気が付かない場合もあります。また生音では気にならなかったノイズもディストーションなどで音を歪ませると意外と不用弦のノイズが鳴っているという事もよくあります。

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こんにちは。

今回は「ロックギターの左手のフォーム」というタイトルで考えていきます。

楽器を演奏するフォームというのは先人が試行錯誤し、かつ実践や研究を重ねて、「今のところこのフォームがいいだろう!」となり、現在のフォームが流通しているという事になります。

ですから極端に言えば「発展途上」と言っていいかもしれません。例えば歴史の長い「クラシックギター」の世界でもフォームの変化はあります。左手の指の角度の変化、ネックの高さの変化、足代からギターレストなどへの変更、、

ただし、今現在で「とりあえずベストだろう!」というフォームは「クラシックギター」「ジャズギター」に於いてはあります。


ここで問題になるのが「ロックギター」です、、
「ロックギター」の左手のフォームはいろいろと亜流がありどれがベストかは難しいのが現状です。

例えば、クラシックギターなどでの標準フォームである「指を立てて指先で弦を押さえる」フォームでロックギターのソロを弾く場合、不要弦のノイズが鳴ったり、不必要なハーモニックが鳴ったりします。
ですからこの場合は「指を寝かせて気味」にして不用弦のミュートを心がける必要があります。
またロックギターでよくあるフォームとして、左手の親指をネック上部にだし、ネックを握るフォームがあります。このフォームの場合低音弦の弦押しが困難になります。またパワーコードなども大変押さえ辛くなります。

ここで現状での「ロックギターのフォーム」というのを考えてみます。

1、左手親指はネック上部に少しは出ても構わないが握るのはよくない。しかし例外あり。

2、1の例外、なんらかの事情で6弦や5弦をミュートしなければならない時。
またチョーキングを使う時

3、左手の指はクラシックギターのフォームのようにきちんと指先を立てたるのではなく、角度を甘くし他の弦に触れるぐらいでOK。

4、ギターの基本は小指まで使う4本の運指が基本ですが、高音弦においては小指をカットした3本フィンガリングでもOK。



まとめ

このようにロックギターのフォームには色々と例外があります。
しかもストラップを低く構えると上記のポイントが変わってしまいます、、(最終的には「見た目」か「弾きやすさ」になるかもしれません)

ですから、これらのポイントを試して自分に最良のフォームを見つけるのが大切です。

スカイプを使った遠隔レッスンもやっています。
123@123-guitar.com

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こんにちは。

今回のタイトルは「給付金で買った物」です。

私の住んでいる江戸川区でもやっと給付金が振り込まれました。

早速以前から欲しいと思っていた「譜面ソフト」をネットで物色していたのですが、何故か「スポーツジム」でのトレーニングシーンが突然浮かびました、、(何故?)(しかもダンベルを上げているシーン)笑

次に「そう言えば、トレーニング全然やっていないな!」という思いが頭の中を駆け巡りました。
実は長年続けていたジムを今回のコロナの影響で退会してしまいました。最初のうちは休会という形でコロナが落ち着いたらまた初めようと思っていたのですが、、
そこで家で出来る簡単な器具を購入し続けていたのですが、やはり本格的なトレーニングには程遠い感じです。


ふと、気がつくとAmazonの「楽譜ソフト」のページから「ダンベル」や「トレーニングベンチ」などに飛んでいました、、驚きです(笑)

家トレの場合「ダンベル」と「トレーニングベンチ」があれば身体のかなりの部位を鍛える事が出来ます。8割位は鍛えられます。優れものなのです。

つらつらとページを眺めていると、気がついた事があります。それは「以前よりかなり安い!」
特にトレーニングベンチは安価になっていました。しかも結構売れているようです。コロナの影響で家トレに変更した方が多くいらっしゃるようです。


いつの間にか「譜面ソフト」の事は脳内からすっかり抜け落ち、「ダンベル」や「トレーニングベンチ」を購入する思いに入れ替わってしまいました。(笑)


ただ家トレには大きな落とし穴があります、、

いずれ飽きてベンチが埃をかぶったただの台に、、ダンベルが処分に困る重い物体に、、(場合によっては漬物石になる可能性も捨てきれませんが、、)
このようになる可能性は大です。しかもこれは経験済みです。

実は以前、ダンベルとベンチを購入したのですが残念ながら3日坊主でした!(威張って言う事ではありませんが、、)

そんな黒歴史が今回「前回、ダンベルやベンチを買って3日坊主になったのは、ジムに通っていたので家トレのモチベーションが上がらなかった!」などと適当な自己分析をする始末!すでに気持ち的には「買う!」以外の選択肢はいつしかなくなっています。

そこからの行動と集中力は目を見張るものありました。小品ならば暗譜出来たでしょう(笑)
とりあえず購入する物は「トレーニングベンチ」と「ダンベル」です。
Amazon、楽天、ヤフーショッピング、メルカリ、ヤフオクなど紛れもない「ネットサーフィン」を繰り返し物色を続けました。

しばらくして手頃な物が見つかり、かなりの長考の末「ポチ」、、

浮かれた気分で「さあ、ベンチはどこに置こうかな、」と考えていた刹那、チラッと浮かんだのは(こんな邪魔な物を、買ってどうするの?)という家族の声でした、、、
 

フェイスブックでこの器具を使った筋トレ動画があります。
「FB 笹原寛史 」ここをクリック


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2020.07.15 50%offの誘惑
こんにちは。

先日メールを確認していたらヤフオクから、50%offのクーポンメールが届いてました。「えっ、50%off!?半額で買える、、!」と思い、よく見ると「おもちゃ、ゲームカテゴリ限定、上限1000円」との事、、(笑)

私自身「おもちゃ、ゲーム」に関してはほとんど興味がないのですが気まぐれでヤフオクのサイトに行ってみました。
ヤフオクやメルカリなどは以前、結構利用していました。もっぱら購入の方ですが、、楽器関係は意外と掘り出し物があります。ただ画像だけでの判断なので多少ギャンブル的なところはあると思います。しかし、なんと言っても安いです!
ただトラブル的な事はたまにあります。私の場合は商品を買ったのにいつまで経っても発送しない、!というのが何回かありました。(笑)
結局はキャンセル扱いになりました。

さて「おもちゃ、ゲーム」のカテゴリをつらつらと眺めていると懐かしい気分になってきます。子供の頃に夢中になったプラモデルやボードゲーム、ジグソーパズルなどが沢山アップされています。
こんな時つくづく思うのが「これ、持っていたけど、今こんな値段になっている、!?」です(笑)
大抵、後からそんな値打ち物になると思わないので処分しています、、(悲)

商品を眺めているうちに「なんか買おう!」と言う気分になってくるから不思議です(笑)
まさしく先方の思惑どうりにコントロールされています、、

ふと目に止まったのが「ボードゲーム」!子供の頃、親戚の兄や近所の子供達と一緒によくやっていました。

しかし、すぐにそんな淡い考えは直ぐに否定されました。実は以前家族で遊ぼうと思い、戯れで「ボードゲーム」を購入した事があります。結果、家内も子供も全く興味を示さず、あっと言う間に押し入れにしまわれた状態になりました。

次に目についた物が「プラモデル」!

以前、家内が知り合いの子供のプレゼントとしてプラモデルを買った事がありました。見ると結構本格的な戦車系でした。私は思わず「子供にはハイレベル過ぎる、、、!」(笑)と言い、結局「ガンダム」系の簡単なプラモデルをプレゼントとして渡しました。
そして「戦車系」のプラモは私が作る事になりました(笑)
作るのは楽しかったのですが、時間が取られ過ぎでした、、笑

「ジグソーパズル」も目についたのですが、「どうやって時間を捻出するのだ!!」という思考が働き即却下です、、

結局、何も買いませんでした、、、

たわいもない話でした(笑)

終わり

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こんにちは。

最近は映画などをレンタルで借りるのでは無く、ネットでのオンライン視聴が主流になりつつあります。
確かにレンタルの場合「返却」の手間が面倒な為、手軽さではオンライン視聴に軍配は上がります。

私も最近「アジアンドキュメンタリーズ」(有料、月990円)というオンライン視聴にハマっています。アジアに特化したドキュメンタリー物です。特徴としては内容のクオリティがとても高いです。

先日観たのは「スモーキーマウンテンの子供たち」というドキュメンタリーです。(3作ぐらいあります)
フィリピンにあるゴミの山でゴミを拾い換金して生活している子供達の話です。監督が6年かけて彼等を追ったヒューマンドキュメントでした。

私は夜、家で映画や本を嗜む時はアルコールなんぞを潤滑油がわりにセットしているのですが、このドキュメンタリーの場合「これ、呑んで観たらダメなやつだ、、、」と感じてしまいました、、、

「ドキュメンタリー」というのは「映画」と違い、現実を突きつけてきます。それは予定調和とは違い、悲しいリアルを淡々と見せつけます。

そういえば上記の作品の中でおんぼろの荒屋で青年がぼろぼろのギターを弾き歌うシーンがあります。ギターを弾く指使いなど適当ですが、とても感動しました、、

私達は物が溢れている世界で生活しています。しかし全く正反対の生活をしている人がいる、ということを強く認識する必要があると思います。

コロナで大変な時期ですが、まずは現状に感謝が必要と強く思いました。

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こんにちは

コロナウイルスの影響が長引いています。

私の趣味の1つに「筋トレ」があります。元はといえば腰痛予防に初めたものです。実は「腰痛」に悩まされている演奏家は多いです。生徒さんの中にも何人もいらっしいます。

実はジムも3回位変わり何年も続けていたのですが3月からは全く通っていません。そもそもジム自体が休業していたこともあるのですが今までこれほど休んだことはなかったです。

身体の変化は早い段階で現れました、、(笑)
筋肉量が多いのは足(太腿)ですが、まずたるんできます。胸や背中の筋肉も普段の生活で負荷をかけることもないのでこれもまたたるんできます(笑)

また気持ち的な変化もあります。
最初のうちは「全然トレーニングしていないから、やばい!」などと考えているのですが、いつの間にか危機感が無くなり「家トレやろうと思ったが、今度でいいや!」となり、トレーニングしないことが日常となってしまいました。

そこで、不安な気持ちもあるのですが簡単なトレーニング器械を購入しました(笑)
この不安な気持ちというのは、実は以前、家でやろうと思いトレーニングベンチを購入した経験があります。しかし、ほぼ三日坊主でした、、家では何故かモチベーションが上がらないのです。
ですから、腹筋ローラーとプッシュアップバーという値段も安い簡単なものを購入しました。

しかしこの「腹筋ローラー」というものはかなりきついです、笑
しゃがんだ状態からローラーを持ち前傾姿勢のまま前向きにローラーを転がしていきます。横から見ると尺取虫の形に似ています。
最初は膝を着いた状態から始めるのですが、慣れると膝を着かないでも出来るようになります。現在10回4セット出来るようになりました、、(継続ですね)
この運動は腰に不安がある時はNGです。体幹と腹筋がかなり鍛えられます。

プッシュアップバーというのは腕立て伏せの補助器具です。通常の腕立て伏せだと手首を痛めてしまう事がありますが、これはバーのような物を握りながら出来るのでその心配はないです。
これも今では20回5セット出来るようになりました、、(継続です継続、笑)


今のところ、しばらくはジム復帰は無さそうです。

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こんにちは。

この一週間でコロナウイルス感染者がかなり増えました。私の住んでいる東京では連日50人くらいの感染者が出ています。まだ警戒が必要です。

今月は演奏の仕事があり、感染の危険性の為、無観客での演奏という事になりました。

内容はピアノとクラシックギターのデュオでクラシックとポップスを演奏しました。
ビデオカメラに向かって演奏するのは、普段と勝手が違い戸惑います。また曲の説明などもお客さんからの反応が無いので慣れるまで大変でした。

そして演奏しながら「このようなスタイルの演奏は今後増えていくのだろうなぁ」などと考えていました。

演奏が終わり動画を撮っでいる方と少し話をしました。聞けば撮った動画を公開枠の時間に合わせて編集するそうです。



今後はこのような作業はアーチスト側でも出来るようになっておく必要があるように感じます。このような機械物の習得は時間がかかるものです。ですから出来るだけ早くに学習し自分のスキルにするべきと痛感しました。

話は変わりますが、最近はあまり使っていないヤマハの「QY100」というシーケンサーがあります。シーケンサーというのは音を打ち込んで音楽を作る機械です。DTMの簡易版のようなものです。私の教室ではこのQYシリーズを初代からレッスンに使い、とても重宝していました。しかしこれを使いこなすまではかなりの時間が必要でした。操作がわからなくなり、分厚い説明書を読むのですが、解答が探せずイライラしたこともよくありました。

しかし操作を覚え一通りの事が出来るようになると、とても便利なツールとなりました。レッスンでも大活躍していました。

このような例は譜面ソフトでも同じです。Q&Aを見ながら何度も「これではパソコンにで入力するより、音符を書いた方が早い!」と何度も思いました。しかし操作を覚えるとタブ譜の変換などもあっという間にできます。一通り操作を覚えた頃には「とても良いスキルを身につけた!」と自己満足に浸りました、笑

今後は動画を作るスキルが大事になっていくはずです。
私もYouTubeにウクレレの解説動画をアップしていますが、スマホのみの撮影で難しい事は何もやっていません(笑)
でもこれでは進歩がありません!
少しづつでも勉強していこうと思っています。

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こんにちは

政府による「特別給付金」の支給が初まります。
生徒さんとの会話でも「10万円が入金されたらギターを買う!」や「エフェクターを買う!」などの話が出ています。「旅行に行く」などもよく聞きます。確かに経済を回す意味ではいい事です。

しかし貯蓄や家計費、家賃などになってしまう事もありますが、、、
(私の家ではこの可能性が高いので不安です、、笑)

ちなみに私には中学生の娘がいるのですが、娘曰く「10万円もらったら何買おうかなぁ?」などとほざいています(笑)
全くもって「もらう気マンマン!」です。
私が「お金は親が管理する!」と言っても「安倍首相が「国民1人に10万円」と言ったので私にももらう権利がある!」的な理論で攻撃してきます。
(とりあえず正論ですが、、、笑)


ちなみに何か物を購入する時、「それを買う前の下調べが楽しい」というのがあります。これは旅行などでも同じだと思います。地図やパンフレットを見ながらその日の行動をイメージするのは楽しい筈です。

今はネットでのショピングが多くなっていると思いますが、以前はカタログからの情報などから購入に至る、という流れが多かったと思います。

私も学生の頃、楽器屋さんから大量のカタログ(ギター関係)をもらって眺めていました。お目当てのギターについてはカタログをいつも見ていたおかげで脳内に細部まで3D化されていました、、(笑)
後に楽器屋さんでそのギターを試奏する機会があったのですが私の脳内で既にかなりのレベルまで美化されていたので、実際に弾いてみると「あれ?」という感じでした。(笑)

実は私も今回の「給付金」を使って購入したい物があります。それは「譜面作成ソフト」です。現在使っているソフトは既に15年も前の物です、、!現行のものと比べて出来る事がとても少ないのです。
「譜面作成ソフト」は無料のものもありますがやはり役不足です。
最先端のソフトだとスマホの写真から楽譜認識してくれます。ただし、いかんせん値段に難あり、、です。お高いです、、(笑)
最近ではこのようなソフトは「ダウンロード版」が主流になりつつあります。「ソフトの箱を開けてもシリアル番号を書いた紙があるだけ、、、笑」

なんだか「物」を買った感がない!と思うのは私だけでしょうか、、(笑)


いろいろと独り言のような事を書いてみました。

いずれにしても問題なのが、、

「果たして「給付金」は私の小遣いになるのか??」



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こんにちは

今回は「カルリのアルペジオを練習する」です。
クラシックギターをやっている方にはお馴染みの曲です。今回はフォークギターの方のアルペジオのスキルアップとして活用して下さい。

フェルナンド・カルリ(1772〜1841)
イタリアの作曲家、ギタリスト、教育的な作品を数多く作曲しました。現在でも教則本等で使われている作品も多いです。

今回はカルリのアルペジオの練習「プレリュード」をやります。
譜面はこちらです(タブ譜付き)

カルリ楽譜

練習のポイント

まず基本型を弾き、暗譜します。このような基本練習は暗譜して自分の指の形を見ながら練習します。

次に1〜6の順番に基本型のコードどうりに練習していきます。
ちなみに人差し指は3弦、中指は2弦、薬指は1弦です。親指は6弦から4弦まで対応します。

右手では薬指が一番動きが悪いので、常に薬指が担当する1弦の音を意識します。また右手が動いてはダメです。動くのはあくまでも指です。

1パターン

上昇パターンになります。和音が変わる手前の音が不鮮明になりがちなので注意しましょう。


2パターン

下降パターンです。薬指(1弦)の音をはっきりと出します。


3パターン

1パターンと2パターンをミックスし3連符にしたものです。上昇と下降の音量が同じになるようにします。3連符はリズムが乱れやすいのでメトロノームを使いましょう。


4パターン

通常の伴奏で使うパターンです。音の粒を揃えます。


5パターン

4パターンの逆になります。まず右手の動きをしっかり覚えてから練習します。


6パターン

中指、薬指の連続で動きが難しいパターンです。このパターンの練習は重要です。慣れたらメトロノームを使いスピードを上げていきます。中指と薬指の動きが良くなるとアルペジオ時の音の粒が揃い滑らかに聞こえます。(かなり変わります!)


まとめ

このような基本練習は2、3日だけやっても効果がありません。せめて1カ月位継続して練習しましょう。

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こんにちは。
今回は「演奏家、次のスキル」というタイトルで書いていきます。

この前「アートにエールを、東京プロジェクト」という企画の応募がありました。コロナウイルスによる影響で活動ができないアーチストに対し金銭的に援助する企画です。
この企画の応募に必要な時な条件として「自分の活動(演奏、絵画、舞踏等)を動画で作り見せる」(極簡単ですが)というものです。(審査をクリアした作品はYouTubeにアップするそうです)

このような話を聞くと「音楽家は音楽(演奏)だけをやっている時代は終わり!」の様な気がします。(笑)

要するに、これからは自分の演奏を綺麗に録画する技術、また演奏の動画を作る技術、というのがこれからの時代の必須なスキルになっていくと思います。もちろん資金力のある場合は外注という選択肢もありますが、ある程度自分でそれらのことを出来るスキルは必要になっていくと思います。

この事はYouTubeの興隆、そしてCDの衰退と無関係では無いと思います。
これはお客様(視聴者)が純粋に音楽だけを求めるのでは無く、そのアーチストの視覚的情報(演奏だけではなく)も求めているからです。

逆に言えば音声(音楽)という情報だけに特化した「CD」の方が特殊だったのかも知れません。
音源を保存する手段が無かった時代は会場で演奏を聴く、というのが基本でした。そこでは演奏者の立ち振る舞いや宮殿の様なステージなどが視覚情報として目に焼き付いた筈です。

したがって現在の演奏家はこの様な音だけではなく視覚的にもアピールしていく必要がある段階に入った感があります。
元々、ロック系、J-pop系などはこれらの作業を昔からしていました。要は「見せる!」という事にとても重きを置いていました。

この様状況になると音楽家はある種の戦略が必要になってきます。
人の五感の中では視覚情報は突出しています。場合によっては主になる音よりも記憶に残ります。ですから「音とセットになった見せ方」を研究する必要があります。

普段のライブや演奏会でも「演奏だけを聴かせる」という意識では無く「見せる、見せ方」にも注意をはらうべきです。

そして次の段階はそれを「動画」という形にしていく作業です。今までは単に「録音」という形だったものが「動画」に変化するわけです。

今はスマホ等で簡単に動画が撮れます。ですから「動画で演奏を見せる」という形は更に進化していくはずです。

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こんにちは。
今回は「意外な意味、、音楽用語」というタイトルで書いていきます。
普段何気なく使っている音楽用語には意外な意味があったりします。

それでは

「Allegro」(アレグロ)

Allegroは「速い」と言う意味で覚えている事が多いと思います。基本的にはそうなのですが、Allegroという言葉には「速い」と言う意味はありません。
本来の意味は「陽気」「楽しい」などです。ですから「Allegro」は単に速くするという事だけではなく、そこには「陽気」や「楽しい」というエッセンスが入っているわけです。

「Rubato」ルバート

テンポに縛られずに自由に演奏する事を「Rubato」と言われています。実際の現場でもこの認識で事足りています。しかしこの言葉の意味は「盗まれた」「奪われた」なのです。
ではなにを盗まれたのでしょうか?それは「時間」です。この「時間」というのはわかりやすく「ビート」や「拍」と置き換えてもいいと思います。
メロディーが土台となっている「ビート」から自由になった、、それは「ビート」又は「時間」を奪われたからです。
「Rubato」にはもう一つポイントがあります。それは「盗まれたものを返す」という作業です。それは「Rubatoは単に自由に遅くするだけではダメ」という事です。要するに「遅くした分、他の場所で速くし、全体的に辻褄を合わす」という事になります。8小節間の「Rubato」があったならば、最初の方を遅くしたならば後の方を速くし、全体的な長さ(調和)を守るのです。


「Fermata」フェルマータ

「Fermata」はポピュラー系の楽譜でもよく使われてます。目玉の様なマークです。
このマーク自体、人の目を象形した記号です。ですから元々「注意!」の意味でした。
現在は「停止」「休止」の意味です。
ですからこの記号は曲の最後でよく使われています。
またこの記号がかかっている音符は「その音を伸ばす」と解釈されています。しかし本来の意味は「そこで一時停止!」という意味です。ただ勘違いしていけない事として「完全な停止ではない」という事です。あくまでも一時停止です。車で例えると「信号で一時停止」の様な感じです。要するに「エネルギーを保ったまま直ぐに出発できる状態」となります。



参考文献
音楽用語辞典  関 孝弘
正しい楽譜の読み方  大島富士子




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こんにちは、
今回は「トルコ行進曲をギターで弾こう」です。
今回は譜面が無いとダメなのでこちらで譜面をプリントにするかスクリーンショットで入手して下さい。
(怪しいサイトでは無いです。私のもう一つのサイト「葛西ウクレレ・ラボ 」です。
トルコ行進曲の譜面

練習のポイント

1.和音になっている所はトップのメロディーのみでOKです。

2.繰り返し記号もカットします。

3.全部をやっとこさ弾くより部分的に練習していきます。

4.きちんとしたリズムが大事なので、とにかくゆっくりで練習します。

5.慣れてきたらメトロノームを使います。

6.運指には「絶対に正解」というのがありません。譜面の運指が弾きづらければ、いろいろと試してみましょう。

7.ある程度弾けるようになったら「なんとなく通しで弾く」という練習はあまり効果的ではありません。「苦手な場所」を何度も練習するのがコツです。弾ける場所は練習しなくても大丈夫なはずです。

8.楽しみながら練習しましょう!

ウクレレでも弾いています。
トルコ行進曲ウクレレバージョン



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カレンダー2020

カレンダーです。
今のところ6月からは通常のレッスン開始を考えています。
通うのが不安な生徒さんには遠隔レッスンや、対面レッスンと遠隔レッスンを隔週で行うなどを考えています。

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こんにちは。
今回は「ノンダイアトニックコードあれこれ 9」です。

「Ⅵ♭7」
このコードはマイナーのダイアトニックコードであるⅥ♭M7のM7thが半音下がったと解釈します。(A♭M7→A♭7)
この半音下がった音というのはブルーノートになります。
(keyCでA♭7が使われた時、このA♭7の7thはkeyCの♭5thのブルーノートです)
ですから曲の中でのこのコードの響きはブルージーな感じがします。
またセカンダリードミナントのⅡ7の裏コードとしてもよく使われます。
(Ⅱ7→Ⅵ♭7)
マイナーブルースの9小節目はこのコードを使う事が多いです。
ちなみにメジャーkeyでもマイナーkeyでも使われます。


「Ⅵ♭M7」
このコードはマイナーkeyではダイアトニックコードです。メジャーkeyで使われた時はノンダイアトニックコードになります。機能としては「サブドミナントマイナー」になります。解釈としては同主調のマイナーkeyからの借用和音です。ちなみに稀にしか使われません。(例、A♭M7-D♭M7-CM7など)


「Ⅶ♭7」
このコードもマイナーkeyではダイアトニックコードとなります。
メジャーkeyで使わた場合はノンダイアトニックコードです。機能は「サブドミナントマイナー」です。前記と同じ借用和音のカテゴリーになります。
ちなみにサブドミナントマイナーというのは♭6thの音がコードの中に入っているのが条件となります。
よく使われる例としてⅣm7とセットで使われます。(Fm7-B♭7)
ちなみにⅣm7もサブドミナントマイナーです。


「Ⅶ♭M7」
このコードはメジャーkeyでごく稀に使われるノンダイアトニックコードです。「酒とバラの日々」の2小節目でよく使われます。
ちなみに「M7」で使用するスケールは「イオニアンスケール」もしくは「リディアンスケール」になります。優先順位は「4番目の音(4th.#4th)が元のkeyのに対して入っているか?」です。そして入っている方のスケールを第一選択とします。

(keyCでB♭M7が使われた場合。
B♭イオニアンスケールの場合、4番目の音はミ♭。
B♭リディアンスケールの場合、4番目の音はミ。
リディアンスケールの方を第一選択)



まとめ

ちょっとした思いつきで書き始めたのですが、9回になってしまいました、、笑
ノンダイアトニックコードはまだまだたくさんありますが思いついたものを書きました。

コードの世界は果てしないです、!、



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また次回^_^