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こんにちは。
1月に入って入会する生徒さんが何人かいます。1月は1年の始めの月にあたり楽器を始めるのにはいいのかもしれませんね。メールの問い合わせもありました。

ところで体験レッスン等でよく聞かれる質問があります。それは「初心者なんですがどんなギターを買ったらいいですか?」これです。
この質問は本当によく聞かれます。アコースティックギター(クラシックギター)の場合は音と値段が釣り合い、お金を出せば、いいものが購入できます。当たり前ですが(笑)
問題はエレキギターです!
私の今時点の考えでは「初心者だったら自分がカッコいいと思うものを買いましょう!」乱暴な言い方をすると要するに、「音の良し悪しよりも見た目がカッコいいものにしましょう」賛否はあると思いますが私はこの考えが優勢です。
エレキギターの場合、デザインも豊富で色も何色も有ります。その中から自分の好きなものを選ぶことはとても大事な事だと思います。楽器屋さんなどでいくら音が良いと言われるギターを勧められても、デザイン、色が気に入らなければ、購入は控えるべきです。
少し前の事ですがある女学生の生徒さんがフォークギターからエレキギターに変更したいとの事でエレキギター購入の話になりました。すると即答で「私は黒のレスポールを購入したいと思っています」私は少し嬉しくなりました。「数あるエレキギターの中から自分に合う、ギターを見つけたんだなぁ」と思いました。きっと自分が黒のレスポールを弾いているイメージを持ったのでしょう。
エレキギターのデザインや色はその人のイメージを作ってしまうほど強力です。例えば「あの人は白のストラトキャスターだったな」とか「彼はセミアコだったね」など

ですから音ももちろん大事ですがデザイン、色もとても大事です。

また次回
こんにちは。
今年2回目のライブが昨日ありました。
ギタートリオ、プラス歌という編成で演奏しました。私的には「ギタートリオ」というのはとても好きな編成です。フロントがギターのみ、なので自由度がかなり高いのです。和声もある程度自由に展開出来るので、スタンダード曲でも雰囲気がかなり変わります。今回演奏して頂くドラム、ベースの方は大ベテランで私のイメージ通りに演奏して頂き感謝です!

私の今年のjazzギターでの目標は「弾きすぎない」これです!今回のギタートリオでもついつい弾きすぎてしまい、音数が多くなってしまいました。実はこの目標は去年も掲げていました。(笑)
「音を少なくする」というのは一見簡単そうに思えますが、なかなか難しいです!音楽的空間があると不安になって音で埋めたくなります。またフレーズ等も配慮が必要で説明的なフレーズだと無駄に長くなり、音数が多くなりがちです。理想は「短い言葉で本当に言いたい事を言う」のような感じでしょうか。私がイメージしているは「行間を読む」という感じです。休符を上手く使い、その休符の中に前のフレーズの答えのようなものが何となく感じられる、、、
アドリブというのは音数を増やして展開するのは、意外と楽です。でも逆は難しいです!
頑張ります!

それでは^_^
2019.01.11 今年の目標。
こんにちは。
新年に入って、新入会の生徒さんの準備や、ライブがあったりして、1週間位ブログを更新してませんでした。あと「葛西ウクレレ・ラボ」というブログも平行して書いているので、結構時間が無い状態でした。(よかったら「葛西ウクレレ・ラボ」で検索してみて下さい)
こういった忙しい時程、落ち着いて1つ1つ取り組んでいきたいと思います。実は今年の目標の1つに挙げているのが「焦らない」という事です。
忙しい時程、大抵「焦り」が発生します。そして大体が上手くいかない事になりがちです。そもそも「焦り」自体、負の意味で使われることがほとんどなので、なるべく回避したいと思っています。

ところが、早速この目標を危うくする出来事がありました。
5日の日に千葉のユーカリが丘でライブが有りました。リハーサル開始は16時30分でした。私はその日、昼間はレッスンがあり、明らかにリハーサルは間に合わないと思っていました。ちなみに葛西を出たのが15時20分位でした。メンバーには事前に「リハーサルは間に合わない!」と連絡済みの為、ゆっくりと現場に行けばいいはずでした。
ところが「道が空いている」のです。普段なら大渋滞のはずが、、、そうするとついつい「飛ばして行けば間に合うかも!」という考えに至って、自分で「リハーサルに間に合うようにする!」という「焦り」を自分から生み出してしまいました。幸いリハーサルも間に合い、事故などもなく辿りつけましたが「焦る」と運転も荒くなり大変危険だと痛感しました。


「焦り」は基本的に自分で生み出しています。まずはそれに気づいて、改善していこうと思っています。

また次回^_^
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

こんにちは。
新年が始まりました。今日は元旦です。私の家では元旦は「御墓参り」というコースが数年前からあらかじめ決まっています。お墓は千葉にあり車で1時間ぐらいかかります。元旦に「初詣」ではなく「御墓参り」というのは少し意外な感じがしますが、結構、混雑しています。近くに「ペット霊園」もあり、そこに以前実家で飼っていた犬の墓もあるので、2カ所行く事になります。「ペット霊園」も意外と混んでいます。
今回「ペット霊園」に行き、久しぶりに実家で飼っていた犬の事を思い出しました。犬の名前は「ハナ」と言ってパグのメスでした。この「パグ」と言う犬種はとても手のかかる犬でした。犬の癖に寒くてもダメ、暑いのはもっとダメ、顔のシワの手入れをマメにしないと湿疹が出来る、、など大変でした。体力もあまり無く、長時間の散歩は途中で動かなくなります(笑)でも、とても愛嬌のある大切な家族の一員でした。
最後は脳の病気で亡くなりました。(パグ特有の病気らしい?)

元旦に「御墓参り」と言うのは、私的には「今年の心構え」をご先祖に報告するような気がして、良いものだと思っています。(まあ、そんな大げさなものでは無いですが
笑)

実は自分の中で「今年の目標」と言うは意外と明確にあるのですが、公表せず内に秘めておきます。(笑)

皆さんにとって輝かしい1年でありますように。

また次回^_^
こんにちは。
今日は12月30日、教室は来月1月4日まではお休みです。
今日は教室の掃除などをしています。時間があるので、自分の練習もしています。

よく聞く話に「時間があると、安心して練習しないんだよね!」や「時間があると、かえって練習が後回しになり、結局やらない!」などよく聞きます。確かにこれはあります。私も忙しい方が「隙間時間」を使って練習がはかどる感じがします。これは時間が無いぶん、集中しているのだと思います。ですから、あらかじめ「練習開始時間」と「練習時間」を決めおくのがコツのような気がします。時間があるからってダラダラ練習しても成果はあまり無いと思います。それと、練習を後回しににすると、どんどん後回しになり、結局夜になり「今日はやめておこう、、、」となります。

私的には「休みだからって、長時間練習は出来ない!」と思います。「練習は時間ではなく内容、それと集中!」基本はこれです。
それと大事な事は「練習」をすることです。当たり前の事ですが「練習ではなく、楽器を持って適当に弾いている、もしくは遊んでいる」ことが実に多いのです。(私も含めて 笑)
その為には練習開始の前に「何を練習するのか?」を明確にする必要があります。簡単な事で充分です、それこそ「コード1つ覚える」でもいいです。

休み中、是非ほんの少しだけで「練習」をしましょう。(私も含めて 笑)

また次回^_^
こんにちは。
今日は今年最後のレッスンになります。生徒さんの皆さんお疲れ様でした。

私はレッスンが終わってもやらなくてはならない仕事がいくつかあります。教室の掃除、譜面の整理、ギターの手入れ、弦の交換、また、1月5日にライブがあり、(リハには参加出来ないので)その練習があります。
意外と大変なのが「弦交換」です。何しろ本数が多いのです。ですからあまり高価な弦は張れません。それと「譜面の整理」!これも大変です。ジャンル別にファイル化する作業になるのですが、必要な譜面の選択がポイントになります。レッスン用貸しギターもだいぶ古くなっています。ガリや接触不良などが発生しています。これも直せる箇所は直そうと思っています。あと大事な事が「自分の練習」です。まとまった休みがせっかくあるので、自分のスキルを上げるチャンスでもあるのですが、なかなか、、、(笑)

そんなこんなで休み中も教室に通う感じです。
(前回のオベーションの修理は上手くいきそうです)

また次回^_^
こんにちは。
今回は「ギターの修理」と言うタイトルで書いてみます。
つい最近、私の弟から使っていないギターを譲り受けました。(弟も趣味でギターを弾いています)そのギターと言うのがオベーションのエレガットです。物自体はかなりいいのですが、いくつか難ありでした。
まず表面版に割れて亀裂が入っています。そんなに大きな亀裂ではないのですが、まあまあ気になるところです。致命的な欠陥は「表面版が剥がれいる」これです。べろんと、大きく剥がれているわけではないのですが、使っていると必ずどんどん症状が進む可能性大です。
リペアショップなどに修理をお願いすれば、ほとんど完璧に直せると思います。が、おそらく金額はかなりのものだと思います。安いエレガットが買えるでしょう。
私は「自分で直せるものは自分で直す」と言うスタンスです。(もちろん最初はリペアショップに頼んでいました)それで今回、自力で直そうと思いました。
おそらく必要となる道具は、クランプと瞬間接着剤ぐらいです。やってみる価値ありです。ポイントは「クランプ」だと思いました。(ちなみにクランプは物を挟む道具)(オベーションのギターの場合表面版の裏側は曲面になっているのでクランプできちんと挟む事が出来るかどうかが大事な点です)とりあえず100ショップに行って道具を揃えました。比較的大型のクランプが入手出来、上手くいきそう気がしました。
「剥がれた場所に瞬間接着剤を塗布しクランプで挟む」と言う作業でしたがなんとか作業が終わりました。後は弦を張り実際に使えるかどうか?と言うところまではこぎつけました。
成功か失敗かは後日報告します。

また次回^_^

こんにちは。
今回は右手のピッキングフォームについて考察してみます。
以前に書いた内容とダブるか知れませんが、とりあえず最近感じた事を書いてみます。

まずピッキングフォームは3タイプあります。1つ目は手首を付けない、腕だけギターと接触しているやり方です。2つ目は手のひらの小指下辺りをギターのブリッジに乗せて弾くやり方。3つ目は1のフォームの状態で中指、薬指、小指のいずれか(複数の指もあり)をボディにあてるやり方です。

昔の教則本などは1を推奨しています。クラシックギターはこのフォームです。またコードストロークなどは必然的にこのフォームになってしまいます。このフォームの利点は「コードストロークと単音弾き(ソロなど)が同じフォームで弾ける」です。慣れればストロークからすぐにソロに移る事が出来ます。弱点としては「単音(ソロ)を弾く時ミュートが不自由になるので解放弦ノイズ、ハーモニックノイズが目立ちます。
2のフォームはロックギタリストがよくやっているフォームです。手首が固定されているのでソロなどは弾きやすいです。ミュートに関してはこのフォーム自体が低音弦に手を乗せる形なのでやりやすいです。弱点はコードストロークからソロに移る時、フォームが変わってしまう点です。
3のフォームは1と2をミックスした感じです。このフォームも手首が浮いているのでノイズに注意です。
実際の私のフォームは「コードストロークの時は1のフォーム、ソロの時は2のフォーム」としています。今のところこれが一番ベストです。

フォームの問題は演奏するジャンルによっても変わってしまうと思います。ジャスギターだと1のフォームでも問題ないと思いますが、ロックギターでディストーションなどで歪ます場合、1のフォームだとノイズだらけになる可能性があります。
ピッキングフォームに関しては最善を選ぶことが難しいです。いろいろ試行錯誤を繰り返し自分のフォームを見つけていくことが大事です。

また次回^_^
2018.12.18 寒さ対策
こんにちは。
ここ最近、急激に寒くなりました。生徒さんとの会話の第一声が「急に寒くなりましね」になっています。(笑)
楽器を演奏する者にとっては「寒さ」は大敵です。寒くなると体の末端が冷えてきます。ですから、まず手が冷えて動かなくなります。こんな時、急に指の拡張を必要とする練習などをすると、すぐ指を痛めてしまいます。
ですから、レッスン室も出来るだけ寒くないように快適な室温を心がけるようにしています。

昔、教則本で読んだのですが、ジャスギターの巨匠、ジム.ホールが言っていました。
「指を温めるには、お湯がベスト。」(はっきり覚えていませんが)
たしかに洗面器にお湯を入れ、手を浸すのが一番温まりそうです。ただ毎回「用意」するのは「容易」にではないです。(笑)
私は「ホカロン」で代用しています。
ちなみにこの教則本はジム.ホールが監修だったと思います。確かこんなことも書いてました。
「演奏前にパット.マルティーノなんかを聞くと私(ジム.ホール)が萎縮してしまう。これからお金を頂いて演奏するのだから自分に自信を持ってステージに上がるべき」こんな意味だったと思います。(パット.マルティーノは早弾きで有名)含蓄がある言葉です。

話が逸れました。

ただ私的には「寒い日」と言うのは嫌いではありません。「家にこもって練習」のようなイメージがあり、精神が内側に向かう感じのような気がします。(大げさです!)

また次回^_^
こんにちは。
今年もクリスマスソングの季節になりました。演奏者にとってクリスマスがある12月はイベントなどがあり忙しい季節です。ちなみにクリスマスソングは名曲ばかりです。(「ホワイトクリスマス」や「ブルークリスマス」など)ですからクリスマスにしか演奏しないのはもったいない感じがします。
jazzミュージッシャンはこの時期クリスマスソングをレパートリーに混ぜて演奏します。歌手の方などは曲の半分以上をクリスマスソングにする方もいます。また賛美歌も混ぜて演奏することも多いです。この賛美歌なのですが意外とクラシックギターと相性が良く、アレンジによってはとてもいい感じになります。

ただ「クリスマスソングのみの演奏の依頼」(クラシックギターで)は大変です。
以前、ホテルの演奏でこのような依頼がありました。2ステージあったのですが、全曲クリスマス系の曲というのはかなりきついです。そもそもクリスマスソングは12月限定の曲なので、普段練習していません(笑)
しかもjazzではないのでアドリブが無く、1曲があっという間に終わります。ですから必然的に曲数が多くなります。この時、助かったのが「賛美歌」でした。いい曲がたくさんあり、ギターにとてもよく合いました。

最近はクリスマスソングに特化した楽譜などがあるので大変便利になりましたね。

みなさんはどう過ごされますか?クリスマス。

また次回^_^
2018.12.13 楽器の掃除
こんにちは。
12月に入って急に寒くなって来ました。生徒さんたちもコートを着て教室に来る方がちらほらいらっしゃいます。

突然ですが12月といえば「大掃除」です(笑)
そんなわけで「楽器の掃除」について書いてみます。私はギターなどの掃除はほとんどしません。(笑)ですが年末の休みの日を利用し、まとめて弦交換、掃除をしています。本当は定期的にやった方がいいはずなのですが、、、なかなか。たまにギターの掃除をしようと手に取るのですが、そのまま練習に入ってしまい、気がつくと「掃除はまた次回」となってしまいます。ただ弦だけは弾き終えたら拭くようにしています。少しですが弦の寿命が伸びる気がします。また弦の劣化は指の汗などが原因だと思います。コーティング弦以外、メーカーによる寿命の差はないと感じます。

生徒さんの中にはレッスンが終わり、自分のギターをしまう時必ず「弦とボディを拭いてからケースにしまう」このような方がいます。とても感心します。レッスンの途中でギターを拭く方もいらっしゃいます。(笑)
弦がよく滑るようになるスプレーというのがあるのが、毎回スプレーを弦に噴射してからレッスンを受ける、なんて方もいます。人それぞれです。

職人さんなどは「道具」をとても大切にする、と聞きます、ギター奏者にとってはギターは「道具」です、大切に扱うのは当たり前のことです。
ただあくまでも「道具」なのです。使わないと意味がありません。鑑賞物では無いのです。(本来ならの意)高価な楽器を買っても弾かないと宝の持ち腐れです。
よく「楽器にキズを付けたくないからあまり弾かない」という方がいますが、断言します。「楽器は使っていれば必ずキズが付きます」これはしょうがない事です。ですからキズの事を考えるより「弾きましょう」(笑)

また次回^_^
こんにちは。
今回は「複数の楽器を学ぶのは、有り?」と言うテーマで書いていきます。私の教室の生徒さんの中には「クラシックギターとjazzギター」や「ロックギターとウクレレ」など複数の楽器を学んでいる方がいます。
この「複数の楽器を学ぶのは是が非か?」の解答は私的には「OK!です」と言う事になります。ただし2つ以上の楽器を学ぶのは、ある程度の練習時間の確保が必要です。両方とも中途半端にならないように気をつけないといけません。ポイントはまず軸になる楽器を決める事が大事です。例えば「基本的にはフォークギターがメインでウクレレをサブで勉強する」のよう感じです。
ただ、「2つの楽器を学ぶことは反対」と言う方も多数いるのは確かです。「1つの楽器がマスターできていないのに、2つなんてやめとけ!」簡単に言うと、このような意見だと思います。「まさしく正論です」(笑)

私はクラシックギター、jazzギター、フォーク、ロック、ウクレレ等いろいろやりました。(笑)
まだ勉強中だった頃、クラシックギターの親友からは「エレキギターを弾いていると指のフォームが悪くなるよ」やjazzの知り合いからは「リズムがクラシック的になるよ」など多少否定的に言われたこともありました。でも、どうしても「その楽器一筋!」と言う考えには至りませんでした。
それは「あの楽器を弾いてみたい。あのジャンルを演奏してみたい!」と言う欲求でした。

今、考えると「クラシックギターに注いだ時間をjazzギターに注いでjazzギター筋だったら今よりももっと上手くなっているかな?」(逆もあり)など気まぐれで思うことがありますが、結論から言うと「複数の楽器を弾いて良かった!」です。

今日、ベテランのクラシックギターの生徒さんが言いました。「ウクレレが楽しそうなのでやってみたい」私は「楽しいから是非やりましょう!」と言いました。

限られた時間(人生)です。好きな事ならまずは「やってみる!」です。

また今度^_^
こんにちは。
最近は「楽器屋さん」に行くことがほとんどなくなりました。必要なものは「ネット」で購入しています。たまには「楽器屋さん」に行ってみたいのですが私の住んでいる地域にはほぼありません。ですから弦やシールドの類いは「ネットショッピング」で済ましています。まあネットの方が手軽で値段が安いこともありますが。

よく生徒さんに聞かれることが「ギターをネットで買っても大丈夫ですか?」です。
答えは「ほとんど大丈夫です!」万が一壊れていたりしても今の「ネットショッピング」の場合は返品等、うまく対処してくれます。よく生徒さんが「ネット」で買った楽器を見せてくれることがありますが、「トラブル」はほとんど聞いた事がありません。
ただ「機械モノ」「デジ物」はたまに「ハズレ」を引かされる事があります。
随分前の話ですけどある「音響機器」をネットで購入したのですが、、、結論を言うと「壊れて」いました。(笑)そもそも届いて箱を見た時から変でした。「箱を開けた形跡」があるのです。(返品物がそのまま来たのかも、、)(笑)ただ対応は親切で、すぐに返品できました。
以前は「楽器は必ず楽器屋で試奏してから購入」と言う流れだったのですが最近は「高価な楽器でなければ、とりあえずネットショッピング!」のような感じですね。
ただ私的には「試奏してから、、」に、軍配が上がりそうです。

また次回^_^
こんにちは。
私の使っているピックはティアドロップ型、硬さはミディアムです。もう何年も前からこのタイプを使っています。購入したのは「サウンドハウス」と言う楽器をやっている方には有名な店舗です。(店舗といってもショールーム的でネットショッピングが中心です)私はここでいろいろな物を買っています。(使える物から全く使えなかった物まで)ここのサイトでピックを見た時の衝撃は今でも覚えています。ちなみに私はすぐピックを無くします。ライブに行く時に3枚持っていったピックが帰りには0枚なんて事もありました。そんなわけで「サウンドハウス」のサイトでピックを探しました。すると、
「10円」のピックがありました。「えっ!」(笑)(現在は20円になっています)
びっくりです!見るとティアドロップ型のちゃんとしたピックです。硬さも2種類あり、ミディアムの方をさっそく注文しました。2000円で200枚買いました。笑
さすがに200枚あればなかなか減りません。笑
このような経緯でこのピックを使い続けることになったのですが、、

先日ふとした弾みで「ジム・ダンロップ」の2mmピックを使ってみました。「え、弾きやすい!!」とびっくりしました。このピックは今のピックに変わる前に使っていたタイプです。
私は「ジム・ダンロップ」と「サウンドハウス」のピックを長時間弾き比べました。
そして長考の末出した解答が「この2種類のピックを使い分ける!」(笑)と言う事でした。
「ジム・ダンロップ」のピックは硬いので単音を弾く時の反応のダイレクト感が魅力です。しかし、単純なストロークなどでは
「弦に引っかかった感」があるのです。ですから、コード弾きは「サウンドハウスのピック」ソロは「ジム・ダンロップのピック」と言う答えになりました。

まあ、いつまでこのやり方が続くかわかりませんが、、、
たかが100円ぐらいのピックでここまで悩めるのはある意味幸せですね。笑

また次回^_^

こんにちは。
昨日は教室の「忘年会パーティー」がありました。参加した生徒さん、見学の方、ありがとうございました。今回は人数が多く、時間内に終われるか心配だったのですが、無事に終了でき、ほっと一息と言う感じです。

こういった「演奏パーティー」のいいところは「他の人の演奏を聴く」事だと思います。これはとても良い事だと思っています。私の教室は個人レッスンなので生徒さん同士の交流がほとんどありません。ですからこのような「イベント」の時こそが他の生徒さんの演奏を聴いたり、会話をしたりするチャンスになるわけです。


又このような「パーティー」の場合、「発表会」程ではないにしろ、生徒さんはかなり「緊張」しているはずです。ですから他の人がこの「緊張」にどう立ち向かい、どのように対処しているか、というのを見るのも、とても勉強になると思います。


「緊張しない方法ありますか?」これは生徒さんからよく聞かれる言葉です。はっきり言って答えは「慣れること」のよう在り来たりな解答しか思いつかないのが現実です。
ただ、「緊張はしているがそれほどでもない」と言って退ける生徒さんがいるのも事実です。
ポイントは「これだけ練習したし、間違えたら間違えたで構わない!」のような「ある種の開き直り」が鍵のような気がしますが、いかがでしょうか?

また今度^_^
こんにちは、
毎年12月に「忘年会パーティー」というのを教室ではやっています。今年もその準備に追われるようになって来ました。こういった「イベント事」は事前の準備が大事なことはわかってるのですが、なかなか思うようにはならないものです。毎年会場は決まっています。グランドピアノが置いてある、お洒落なレストランです。とても良い場所なのですが、一つ難点が有ります!
それは「お店が2階あり、エレベーターがなく、音響機材を全て階段で運ぶ!」です。
お店にはギターアンプやモニタースピーカーなどは無く、全てこちらから用意して運ぶ事になります。今回私は生徒さんの伴奏等の為クラシックギター、エレキギター、ウクレレ、エレキベースと、楽器だけでも結構な荷物になります。(楽器を荷物と言ってはいけませんね、反省)
このような「機材を運ぶ」時、大事な事は「怪我をしない!」と言う事です。特に「爪」です。クラシックギター以外の人にはあまり関係ないかもしれないですが、クラシックギター奏者にとって「爪が割れる!」は、「あっ、終わった、、、」的な悲劇です。ですから私の知り合いのギター講師の先生は、このような「イベント事」の時はいつも「軍手」!をしていました。
ただこういった「機材や楽器を困難な現場まで運ぶ」と言う事はよくある事です。私も「20キロ以上のアンプを階段で運ぶ」などはよくありました。
あと怖いのが、「現場で音が出ない!」これはあってはいけない事なのですが実際よく有ります。笑
なんと、現場でアンプのヒューズが飛んだり、ミキサーが壊れた事もあります。(なんとなりましたが)
要するに「何が起こるかわからない!」
これが「イベント事」のお約束のような気がします。笑 (でも、実際なんとかなります)

なんだか不安を煽るような事を書いてしまいました。が、これを読んでいるパーティーに参加する生徒さん!このような事は実際稀なので安心しで演奏に望んで下さい!(^。^)
本番までもう少しですが「楽しんで演奏しましょう!」

また今度^_^
こんにちは。
今回は私の個人的な出来事を書いていきます。
私の個人的な趣味に「筋トレ」があります。最近はジムに、週2〜3回は通うようにしています。仕事柄1日中座った状態が続くので、腰や肩の負担がかなりあり、ジムで少しでも体を動かすようにしています。「筋トレ」は、「楽器の練習に似てる」と言うのは私の持論です。要するに、「直ぐには成果は出ません。しかしコツコツと継続して行く事により、結果が出ます。」
それと「他者を巻き込まず、己との対話」が発生すると言う事です。

このように、順調に「筋トレ」を継続していたのですが、ある時期、レッスンや演奏で忙しくなり思うようにジムに通えなくなりました。「筋トレ」とは不思議なもので「今日はかなりきつめのトレーニングをしたから4〜5日は休もう!」と思っても2日位経つと「今日はジムに行こう!」となります。(妙な中毒性あり、笑)

ここからやっと本題に入ります。

そんなわけで、最終的に「ジムに行く時間が無いならトレーニングベンチを購入して、家でトレーニングをやろう!」と言う考えに至りました。トレーニングベンチとはダンベルなどを使ってトレーニングするにはとても有効な器具です。使い方により体のいろいろな部位を鍛えられます。

そして「買いました。」笑

ベンチを組み立て、「さあ、やるぞ!」と、気合いを入れましたが何故か気分が乗りません。笑
気合いが入らないのです、、、

やはり家でやるトレーニングと言うのは難しく、全然モチベーションが上がらないのです。「ジム」の空間に行かないとダメだったのです。要するに「これからジム行きトレーニングするのだ!」このような心構えの問題が大きかったのです。

そして、だんだんトレーニングベンチは埃を被った状態になりました。笑

トレーニングベンチと言う物はかなりのスペースを取ります。そう「邪魔」なのです。まだ「使っている」ならばスペースの件も我慢出来のですが全く使っていないのであればただのベンチです。笑
しかも家の中、、、

結論として「売る」事にしました。「売る、買う」的な、あるサイトがあり、そこに出品しました。

結果、出品して3時間で売れました。とても良い人に貰われていきました。

まとめ、
「筋トレ」「練習」も環境が大事だと思います。「練習」に関してもたまには「スタジオ」などを借りてやるのもありですね。
(強引な結論です、笑)
また次回^_^
こんにちは。
最近「楽譜の紛失」が多くなりました。(私の事です、笑)
特に、紙の状態の譜面だと、何気なく曲集の中に挟んでしまい。全然見つからない!なんて事もよくあります。生徒さんから頂いた譜面などもすぐ見つからず、慌てる事もあり申し訳ないです。ちゃんとファイルの中にしまっておけばいいのですが、譜面に書き込みなどをする必要があり、ファイルから出し、そのまま、、、というパターンが多いです。
また譜面の種類が、クラシックギター、フォークギター、ロック、ジャス、ウクレレと多岐にわたる為、整理する手間がかなりかかってしまいます。その為先延ばし、、そして整理をやらずにいると紙の状態の譜面が束状になってしまい、ますます譜面は見つからず、、、(笑)

生徒さんの中には楽譜を全て電子化しタブレットでレッスンを受ける方もいます。ページをめくる時は足元にあるエフェクター状の機械を使っていました。タブレットの上から書き込みも出来るそうです。

「楽譜の電子化」、、とても魅力的な言葉です。これが出来れば「楽譜の紛失」は無くなります。それだけではなくレッスン室のスペースの確保も容易です。分厚い楽譜が要らなくなります。

が、しかし楽譜を電子化するには「電子化する準備」が必要です。想像するだけでウンザリする様な手間がかかるはずです。
私にはその「手間」(めんどくさい、笑)に立ち向かう勇気が今のところありません。

やはり「使った譜面は元に戻す!」この小学生レベルの極めて基本的な行いこそが「楽譜の紛失」に勝利にする技でしょうか?

また次回^_^



こんにちは。
今週末に「ボーカルパーティ」があります。今日はそのリハーサルでした。20人位の参加で1人2曲ほど歌われるので40曲のリハーサルになりました。ほとんど1日使いました。私の仕事は譜面作りと、歌の人との合わせになります。本番はバンドなので、私の役割はメンバーへの指示がメインの仕事になります。
みなさんjazzスタンダードを歌われるのですが慣れているので、テキパキとリハーサルが出来ました。やはりボーカルの方は自分がリーダシップを発揮しないといけないので「指示」が明確です。「こんな感じに」というのがはっきりとしています。ですからとてもリハーサルがやりやすかったです。

バンドなどで自分がリーダの場合、この「指示」が大事です。自分のやりたい曲やその曲のイメージなどを的確にメンバーに伝える事が重要です。セッション的な演奏の場合は曖昧な感じで構わないと思いますが自分がフロントでリーダーの場合はちゃんと「指示」した方がメンバーも演奏がしやすいと思います。
もちろん「jazz」なのであまりにきっちりとなってしまうのも、なんだかなぁ、、とは思いますが、、ただ自分で選曲した曲については「この様な感じ」というイメージは持っているべきです。メンバーに「この曲はどんな風に?」と聞かれた時、きちんと「指示が出来る」これが大事です。
自分がリーダーになった時はせっかくのチャンスなのでバンドにお任せでは無く、ちゃんと自分の意思表示をすると良いと思います。

また次回^_^
こんにちは。
今日は千葉の佐倉市でライブが有りました。昼過ぎまでレッスンがあったので準備等、大変でした。

jazzのライブの場合まったくリハーサルをやらない場合も多いです。もしくは口頭で曲の説明するだけ、というのも多いです。今回は30分位時間があったので、リハーサルが出来、助かりました!

2ステージ目は、ボーカルの方が何人かいらしたので「ボーカルセッション」になりました。ボーカルの方は譜面をちゃんと用意して、とても上手に歌われていました。おそらくいろいろなjazzのお店での「ジャムセッション」で歌われているのだと思います。
「jazzライブ」という物は単に自分のレパートリーを披露するだけではありません、そこには「チャレンジ」や「実験」を披露する場でも有ると思います。(ある程度のクオリティは保って、という前提として)

私は今回、ギターとウクレレを使用してみました。ウクレレは、まだ音のバランス等、研究の余地有り!と思いました。やはり「音量」に難ありです。実際の演奏でもかなりDrの方に気を使って頂き小さく叩いてもらいました。もう少し音を研究し、「ウクレレジャス」をライブ等で披露していこうと思います。

また今度^_^