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クラシックギターは通常左足を足台にのせて演奏します。ギターの構えが良くなり演奏がし易くなります。しかしながら両足の高さが異なる状態になるので、腰を痛めることも多いです。私も10年位前から足台を使っていません。代わりに「ギターレスト」や「ギターサポート」(足台の代用品)などを使ってきました。今の時点では「エルゴプレイ」がベストです。これらの足台の代用品の弱点は、ややギターが安定しないことです。(演奏中ギターが少し動くこと。慣れれば問題なし。)足台を否定している訳では無いのですが腰痛を持っている方には、足台の代用品、特に「エルゴプレイ」を薦めています。

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ピッキングの基本は、ピックを上、下に振るオルタネイトピッキングです。教室でもスケール、カッティング等は必ずオルタネイトピッキングでやっています。ただし弦の移動がある場合不利になるときがあります。例えば3連で、3弦2弦1弦、また3弦2弦1弦、と続く場合、オルタネイトだと(ダウン、アップ、ダウンと、アップ、ダウン、アップ、)2つのパターンができてしまいます。そこで有効なのがダウン、ダウン、アップ、のパターンです。これだと1つのパターンだけとなります。(1弦、2弦、、3弦の連続だとアップ、アップ、ダウン、)
ピッキングには「ダウン、アップ、ランダム。」 「フレーズによって使い分ける。」 「基本ダウン中心で弾く。」等、様々です。
いずれにしろピッキングの基本はオルタネイトピッキングなので先ずはこれをマスターしましょう。


今ではJAZZのスタンダードの譜面は出回っていますが、すこし前まではほとんどありませんでした。あったとしとても、和声的に合っているがアドリブがやりづらかったり、コード付けが細かすぎたりして演奏が困難でした。。当時は師匠や先輩にメロ、コード進行など、教えてもらったりしていました。
中でも「REAL BOOK」は信頼性のある楽譜でした。(値段が高い。) 次によく使っていたのが「ジャズスタンダードハンドブック」(俗に言う青本。)今の標準が「ジャズスタンダードバイブル」です。
自分がリーダーとして演奏するのであればどんな楽譜でも構わないと思います。メンバーが「この曲こんなコードで演奏するの?」
等の意見があるかもしれませんが、自分がリーダーなら許されるでしょう。
スタンダード等楽譜は「ジャズスタンダードバイブル」(インスト)が業界標準になるでしよう。

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2018.05.29 コードの連結
コードの連結の時、「どうしても各指が一本ずつフレットを押さえる。」とうことがよくあります。本来ならば各指同時が理想なのですが、難しいコードだと大変です。
まず、2つのコードに共通の指があるとき、その指は離してはいけません。(CからAmの場合には人差し指と中指は離さない。)次に、共通の指無い場合を考えます。本来、コードは押さえる直前に形ができていなければいけないということです。ようするに「空中でその形が出来ている。」ことが大事です。
効果的な練習は、押さえたコードを指板から1cmから3cm離して(形は崩さすに)元に戻すします。最初は戻すとコードの形がすぐ崩れてしまうのですが、続けることにより元の形を崩さずに戻れるようになります。


教室では希望の生徒さんにリズム練習の課題をやってもらってます。
(テキストを使います。)
「リズム練習」は独学ではまずやらない練習なので、生徒さんに薦めています。
ここで大切なのが、「リズムを正確に弾ける」だけでは不十分です。
そのリズムを拍(ビート)にのせる(合わせる)ことが大事です。ビートの上に
リズムがのっているイメージです。

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2018.05.27 ウクレレの弦
ウクレレの弦は4弦をオクターブ下のGに合わせLow-Gと、高いGの音ままのHigh-Gがあります。弦自体も違います。
教室では伴奏の練習だけではなく、ソロウクレレもレッスンしていますので、Low-Gウクレレの方が少し有利かなと思います。(音域の問題です。昔からある本来のウクレレのサウンドはHigh-Gです。)
上の画像は、Low-G向けの上級者教材

ギターを弾く時間をつくる方法でお勧めなのが、「ギターをケースから出しておく。」ケースにしまいこんでいると、ついつい出すのか゛
面倒になり、弾く時間も減っていきます。自分の部屋や、リビングに、スタンドに置いたギターがあると、つい手に取ってみたくなるものです。



クラシックギターの弦、とくに1,2,3弦はナイロン製なので切れることがあまりないです。だからといってずっと交換しないのはよくないです。1ヵ月位で交換が理想でしょう。弦交換したばかりのギターはチューニングがなかなか合わず大変です。こまめに調律しましょう。
クラシックギターは、弦の種類、メーカー、によってかなり音が変わります。いろいろ試してみるといいでしょう。
ダダリオの「プロアルテ、ノーマルテンション」が標準でしょう。
普段エレキギターを弾いている方がアコースティックギターを弾くと弦が固く戸惑うことがあります。通常、新品のアコースティックギターには、トップの弦が0.13もしくは0,12のセットが張ってあります。初心者の方には、結構大変です。よく 「初心者なのでフォークギターがいいかな、と思っています。」「フォークギターが簡単かなぁ」等、聞かれるのですが、指板を押さえるだけならエレキギターの方が簡単です。そこで当教室では最初に弦を細いセットに替えるのを進めています。