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私の教室では今週末に発表会があります。
今日はリハーサルでした。皆さま緊張しつつも、頑張って演奏していました。
教室では生徒さんが発表する曲は基本的に、「生徒さん自身がやりたい曲、」にしています。これは本人のモチベーションに
関係するからです。「発表会で弾く」となると、ある程度の期間その曲を練習することになるわけです。その時やはり好きな曲だと飽きずにモチベーションを維持していけるからなのです。
こうして練習した曲て言うのは自分のレパートリーにつながっていきます。

ここで、一言苦言を言わせていただくと、
「発表会が終わっもその曲を忘れずに弾いていきましょう」
これは「せっかく長い時間をかけて仕上げた曲なので、忘れたらもったいないですよ!」こういうことなのです。
これがなかなか難しいのです。(笑)

また今度(^_^;)


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私の教室では、即興演奏に興味がある生徒さんには、ブルースを教えています。(普通の3コードブルースです。)
ブルースの良いところは、雛形が簡単だからです。コード3つ覚えて、5音階のスケールを覚えるだけです。しかし一番良いところは、他の人と手軽にセッションできる事です。特に初心者にとって「他の人と合わせる」のはとても魅力的なことです。
しかも演奏に対する責任や自己表現も、習得出来ます。
そこで初心者の人にとって習得していただきたいポイントは、ずばり「伴奏」です。(バッキング)「 3つのコードしか無いから間違えないよ」と言われそうですが、
間違える、間違えないの問題ではありません。心を込めて、ソロを弾く人に寄り添って伴奏すると言う、精神です。(心構え)
ギターの場合、バンド等だとソロより伴奏している時間が圧倒的に長いのです。
ですから初心者から伴奏に対する責任を意識することは大事なことです。これは「他の人の音を聞いて演奏する」につながっていきます。
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生徒さんの中にバントをやっている方もいます。私も昔、いくつかバントをやった経験があります。私の個人的な意見ですが、JAZZ系のバンドの方がロック系バンドより「バンド」と言うジバリがゆるく個人的活動が活発に出来る気がします。そもそもJAZZ系ミュージシャンは個人で動き、仕事を取った人がリーダーとなり、他の楽器の人を選ぶと言う段取りになります。ですから、仕事の報酬によりレベルの高いミュージシャンと演奏することが可能になります。一方でロック系のバンドだと、ヘルプて言うかたちで演奏している分には、さほど問題無いのですが、正式メンバーとし加入した場合、責任と拘束感が生まれるのは仕方ないでしょう。ただスタジオなどで頻繁に練習しているのはロック系バンドの人が多く、演奏以外の「集客」にもかなりの力を入れています。バンドのクオリティも高いです。
これはどちらが良い、悪いの問題では無く、目指す音楽の志向の問題です。JAZZ系バンドの人は基本的に個人演奏スキルを上げるのを第一としているのに対し、ロック系バントの人は、バンドとしてのクオリティに重きを置いている気がします。(私の個人的な意見です。) (^_^;)

出来れば両方とも経験出来ると良いですね。

また今度(^_^;)

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クラシックギターのプロと言うと、国内はもちろん海外での演奏活動に、忙しい日々を送っているようなイメージがあります。
(レコーディング等など)
そういったいわゆる演奏だけで生活してるプロはほんのごく一部の人です。普通は、先生業をしながら演奏活動を続けていくと言うが王道となります。ですから、クラシックギターのプロを目指すと言う事は、演奏以外に先生業として、ギターを教えるスキルが必要となります。演奏の仕事は不安定になりがちなものです。ですから生活の基盤は、講師としての仕事となります。
プロ志望の生徒さんには、演奏だけではなく講師としての道もあり、と言う事もアドバイスしています。

次回に続く。(^。^)

前回の続きです。まずクラシックギターでプロになる道順です。昔は音楽大学にクラシックギターの専攻がありませんでした。ですからクラシックギター教室に入会し、門下生となり修練を積みます。人によっては海外の音楽大学等に留学や、海外の著名なギター教授に師事するなどがあります。
そしてコンクール等で結果を出す。ギター連盟に所属すると言うのもありです。
(今では日本の音楽大学や専門学校にギター専攻があります。)(ギター連盟と言うのは、プロのギタリストの団体です。入会には審査がありかなりの実力を要求されます。認定教室になると信頼の証になります。)
そして準備が整い次第デビューリサイタルや、教室を始めたりする流れが多いです。

ひとつ重要な事は、ギタリストとしてデビューするのに、資格等は一切必要無いと言う事です。自己申告の世界なのです。(もちろん実力があるのが大前提ですが。)
ですから演奏家も、指導者もピンからキリまであるのです。お客さんが選んで行くのです。
資格などは無いけど、プロとし継続するのには演奏力、指導力、人柄などが、必要となるのです。
次回に続く。^_^
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私の教室にはプロ志望の生徒も入会してきます。生徒さんの中には演奏活動をし、ほとんどプロのような人もいます。ギター講師として独立した人も何人かいます。
ここで確認しておきたい事があります。それは、「プロの定義」と言うものです。実はこれがとても曖昧です。私は、「その仕事で生計を立てている。」と言うのが基本的な定義だと思っています。音楽の世界でも細かく分ければ、演奏家としてのプロ、
講師としてのプロ、作曲家としてのプロなど、色々な方がいます。ここで取り上げるのは「演奏家としてのプロ。」についてです。
この場合、プロの定義となる「その仕事で生計を立てる。」と言うのはとても大変な事です。その辺の理由は次回で
それではまた。^_^
2018.07.10 継続すること
楽器の上達には「継続」が不可欠です。いきなり上手くなる事は、ほとんどありません。上手い人は「継続」した人なのです。
ここで私の体験談をお話しします。
私は音楽学校に行っていました。入学する前はギターの腕に多少の自信を持っていました。よく友人から「ギター上手いね。」
などと言われ、調子に乗っていました。ところが最初のレッスンで、そんな気持ちは
見事に打ち砕かれました。みんなとても上手いのです。難しいコードを軽やかに弾いていたり、スケールを高速で弾いていたりもしていました。私は「こんな人達に一生かかっても追いつけないんだろうなぁ。」などと、暗い気持ちでいました。ただギターは大好きだったのでレッスンの課題等を自分のペースで続けて行きました。1年位だった頃でしょうか、生徒の中でも1番、2番位上手い人がレッスンをやめてしまいました。ギターに対する情熱を失ったような感じでした。そうこうするうちに私より上手い人が何人かやめてしまいました。
私は思いました。「上手、下手よりも継続することが一番なんだ!」と。
楽器をやめたくなる理由は沢山あるでしょう。忙しくなった、情熱を失った、もっと惹かれるものが出来た、全然上達しない、など。そんな時、楽器を始めたばかりのあのワクワクする気持ちを思い出して下さい。それと、自分ペースが大事です。ゆっくりで構わないのです。人と比べるのは愚かなことです。継続さえしていければ必ず目的に到達出来ます。

次回もお楽しみに。^_^
前回の続きです。コードを覚える時、ただ闇雲に覚えても効率的ではありません。まずは、メジャーと、マイナーのトライアード(CやCm)を覚えるようにしましょう。(基本はローコードで。)出来れば半音ずつ12個
覚えたい所です。練習の仕方は、Cのコードを4回弾き、次にC#を4回、さらにDを4回とBのコードまで上がっていきます。こうして練習すると普段あまり出てこないG#なども練習していることになっています。
Cm7やC7はこれが出来てから覚えるようにします。Cm7もC7もCと言うコード(ド、ミ、ソ)の上にもう一つ音が乗っかっている和音です。(Cm7だったらド、フラットのミ、ソ、フラットのシ。C7だったらド、ミ、ソ、フラットのシ。)ですからC7と表記している所をCで弾いても音がぶつかることはないのです。要するに初期の頃はCm7をCm、C7をC、CM7をCと言うようにすべてメジャーとマイナーのトライアードコードにするわけです。コードの簡略化です。(dimコードやm7-5など簡略化出来ないコードもあります。)
曲の8割以上はこの簡略化したコードで弾けます。
また次回^_^




「コードが全然覚えられません!」と言うことをよく耳にします。たしかに膨大な数になるコードを覚えるのは大変です。
ただコード進行と言うのは、ある種のパターンになっています。ですから教室では「よく出てくるコードパターン集。」のようなプリントを渡しています。
コードを覚えるコツはありきたりですが「反復。」です。具体的な練習は、まず「フォークソングのすべて」のような歌本を購入します。そして適当な曲を弾くのです。注意点は「曲を仕上げる。」と言うことではありません。曲のクオリティは低くても構いません。数をこなすのです。
コードに限らず「何かを覚える。」と言うのは「絶対覚えよう!」と言う意識のスイッチを入れる必要があります。なんとなくではなく、「よし!覚えるぞ!」と自分の中で言い聞かせるようにしましょう。
次回また^_^

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前回の続きです。
Fコードを押さえる時の注意点です。
1つ目は、押さえた時、薬指と小指が重なるのがベストです。小指の上に薬指が乗っかる感じです。よく見かけるのが、薬指と小指が離れていて5弦を押さえる薬指がフレットから離れていて、音が出ていない。

ですから、人差し指と、中指と、薬指、小指の3指で押さえる感じです。
2つ目は、「押さえいる指を反らせない。」
特に中指が反りやすいので注意が必要です。
3つ目は、「人差し指は真っ直ぐ。」と言うことです。カーブしていたり斜めになっていたりすると、音が出ない弦が発生します。(慣れてしまえば、多少カーブしていても音は出ますが、最初は真っ直ぐで練習しましょう。)
4つ目は、押さえる時に、親指と他の指でネックを挟む力だけではなく、左手を後ろに引く力も少し加えると音が出やすくなります。(あまり力を入れるとネックに負担がかかります。)
Fコードでは2弦が一番音が出づらいので、2弦の音が出てこそ、「克服出来た。」と言えでしょう。
次回また^_^

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