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2018.07.29 セッション1
セッションイベントを開催しました。
(参加者のみなさんお疲れ様でした。)
腕試し的な感じで、楽しんで頂けたと思います。
楽器がある程度弾けるようなると、他の人と合わせてみたくなるものです。「果たして自分の演奏はどれだけのレベルなのか、ちゃんと通じるものだろうか?」気になるところです。今回は2曲ほど課題曲を事前に提示し、その曲を中心に演奏しました。
「一人で弾いてる時は、いろんなフレーズが浮かぶのにセッションだと全然だめ!」
「慣れたスケールなのに、ミスってしまった。」
「緊張してうまく弾けない!」
等、いろいろと感じたと思います。

ここで結論を言いましょう。「一人で弾くのと、他の人いっしょに演奏するのとは全く別物」なのです。
ここでセッション攻略法を話します。
まず基本となるのは伴奏です。ギターの場合、「伴奏がちゃんと出来る」と言うのが最初のステップです。ソロは後回しで構いません、そして、伴奏のコツですが、「相手の音をよく聞く!」これが基本です。実際の現場の演奏ではソロを弾いている人が王様なのです。ですからソリストが間違えてサビに行ってしまったら伴奏は何事も無かったかのように合わせていくのが基本的な考え方なのです。
続きます、、

それでは(^_^;)

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2018.07.28 歌本を購入
「歌本を購入しましょう。」
これは、フォークギターやウクレレの生徒さんによく言っているアドバイスです。
ある程度弾けるようになると、好きなアーティストの曲を弾いてみたくなるものです。そんな時は迷わず楽譜を購入しましょう。音楽を志す者にとって楽譜は財産です。
勘違いされているのが、「楽譜を購入したからには、その中の曲を沢山弾けるようにしなければいけない。」と言う考えです。
1曲でも弾けるようなればその楽譜を購入した価値は充分にあります。弾けなかったとしても全く問題ないです。楽譜は音楽の設計図です。眺めているだけでも勉強になるはずです。それと「今は弾けなくても後々絶対弾くぞ!」と言うモチベーションを上げる効果もあります。
楽譜に関しては一人のアーティストに特化した楽譜もいいのですが、いろいろなアーティストの曲が載っている、いわゆる
「歌本」もあるといいです。
(なるべく五線の譜面が載っている本、歌詞にコードだけの楽譜は不可)

また次回(^_^;)





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その薄毛、諦めていませんか?

私の教室のフォークギターの生徒さんには、「60年代、70年代あたりのスタンダードナンバーを練習するように」と言っています。具体的な曲だと「神田川」「なごり雪」洋楽だと「レット.イット.ビー」「デイ.ドリーム.ビリーバ」などです。若い生徒さんだと、「曲自体、知らない」と言うことで、難色を示すことがあります。しかし、レッスンで練習していくと、曲の良さを実感し、大変喜ばれます。最近の曲は移り変わりが激しく、スタンダード化する曲が少ないような気がします。60年代、70年代、80年代前半は、名曲がたくさん生まれました。特に60年代.70年代のフォークソングはスタンダード化した曲ばかりです。この黄金期の曲を知らない、もしくは、全く弾けない、と言うのはフォークギターを学ぶ者として、かなりのマイナスポイントになります。やはり常識的に知っていなければならない曲と言うのはかならずあります。
今はユーチューブで往年の名曲をすぐ探し、聴くことができます。
曲を聴くことも勉強だと思って下さい。

それでは(^_^;)

2018.07.27 弦交換
「ギターやウクレレの弦はどれくらいで交換するのが良いのでしょうか?」
このような質問を生徒さんから受けることがよくあります。これが意外と難問です。
とりあえず今回は鉄弦に限った話です。例えば一本の弦が切れてしまった場合ですが、張ってすぐ切れたので無ければ、当然他の弦も劣化してしている可能性大です。この場合は、その弦だけ替えるのではなく他の弦全部替えた方が良いです。では切れていない場合はどれくらいで取り替えればいいか、と言う問題です。弦は鉄なので酸化して劣化していくものです。私の知り合いは3日で替えると言う人もいます。1.2週間、と言う人や1カ月、で替えるなど様々です。たしかに短いサイクルで取り替える方が良いのは確かです。ただ初心者の方や普段あまり弾く時間が取れない方にとって弦交換はかなり面倒な作業です。その時間、練習したいと言う意見もあると思います。
ですから答えとしては「理想は2週間交換、普段は(できれば)1カ月交換。」(と言いつつ、教室の置きギターは数ヶ月弦交換してないことがあります。笑)
ギターやウクレレを何本も持っていると弦交換が大変だと思いますが、メインの楽器は、まめに弦交換しましょう。

また後日(^_^;)


前回の発表会では講師演奏として、ギターだけではなく、ウクレレも弾きました。
バンドの中でウクレレを弾くときに困るのが、音の増幅です。(アコギもそうですが)
主に2つの方法が有りなす。1つは、マイクでひろう。2つめはウクレレにピックアップマイクがついていればそれを使う、です。
まずマイクを立てるやり方ですが、これが意外と難物です。ウクレレとマイクの距離でかなり音が変わります。しかも演奏中、動いてしまうと音量が変わってしまいます。ただ良いマイクを使えば音は良いです。次にピックアップマイクを使う方法ですが、基本的にそれがついているウクレレでなければダメです。利点は、手軽と言うことです。シールドを刺すだけで基本、音は出ます。ただ音は空気振動なのでピックアップ付きウクレレの場合、出た音を直接拾う感じになるので、硬い音になります。
マイクの場合はウクレレとマイクのあいだに空間があるので空気感を再現できます。
どちらも一長一短です。ただピックアップ付きウクレレは現場では楽です。(JAZZライブで使ったことがあるのですが、マイクを立てたりする手間がないのでとても楽でした。今回の発表会もそれでいきました。)

また後日(^_^;)
2018.07.24 指の痛み
ギターやウクレレを長く弾いていると、たまに指の痛みに悩まされる事があります。大したことない痛みから深刻な痛みまで様々です。私の経験から指の拡張が一番負担になるような気がします。(左手)特に薬指と小指を広げた時が危険です。(同じフレーズをひたすら繰り返す練習も危険です)

指が充分温めて有ると比較的安全ですが、手が冷えていたりして血行の悪い時はかなり危険です。ただ指が痛くなる時は指の疲労が溜まっていることが多いと思います。
痛みが強く弾けない時は大人しくしていましょう。厄介なのが痛くても、なんとか弾ける状態の場合です。無理して弾いしまい悪化させてしまいます。最終的に腱鞘炎になってしまいます。(生徒さんも何人かいます。)私も小指に故障が有り、長時間の演奏だと痛みが発生します。ただ痛みの出た指を使わない練習も可能と言えばが可能です。余談ですが私の知り合いのベーシストですが、ライブの現場に行く途中、転倒して左手の骨にヒビが入りました。しかし彼は根性で最後まで演奏しきったと言うことです。その後は大変だったと思います。

いずれにせよ「痛みが出たら弾かない」これが基本です。
また今度!


2018.07.22 機材トラブル
今日は教室の発表会でした。生徒さんお疲れ様でした。生徒さん、とても良い出来だったと思います。
私、個人的には反省点が有りました。それは機材トラブルです。現場では生徒さんの音をミキサーに入れてからアンプに出す段取りだったのですが、リハーサルが終わり本番30分位前の時、突然アンプから異音!
どうやらミキサーの故障でした。(音響の人からミキサーを借り、大丈夫でした。)
もう一点はエフェクターのトラブル。
原因は接触不良だったのですが、音が出ない時は一瞬パニックになります。
こういった機材トラブルは0にするのは大変難しいことです。(エフェクターのトラブルも直前のリハーサルでは全く問題ない状態でした。)しかしお客さんには関係の無い事です。普通に演奏が聴けると思っているのです。
ですから演奏者側としては常に「機材トラブル等は有る」と言う認識が必要です。
(現場で「アンプが壊れた」は、よくあることです。体験済み!)予防策としては予備を準備。又は代替えの方法をあらかじめ考えておく。などです。

機材トラブルは厄介ですが、落ち着いて思考すれば最善の策が思いつくはずです。

また今度(^_^;)


アルペジオで大事なことは各弦の音のバランスです。だいたいにおいて人間の右手は、i(人差し指) m(中指) p(親指)が良く動きます。反対に a(薬指)は動きが悪いです。
アルペジオの場合、一番動きが悪いa(薬指)が、一番目立つ1弦を担当します。とても矛盾する事態となります。ですからa(薬指)を鍛えることが大事になります。
それと悪い例としては、a(薬指)が動かないので手を振ってしまうと言うことがあります。なるべく右手の甲を動かさず、指だけの動きで弾けるようにしましょう。もう一つの注意点は、なるべく「弾いた指はもとにもどす」
要するに弾いた後、指を曲げた状態のままではなく、スタンバイの状態にもどすと言う事です。
アルペジオのバランスが良いと、簡単な曲でも、とても美しい音楽に変わります。
是非練習しましょう。

また今度(^_^;)


Fのコードもなんとか押さえられるようになり、簡単な曲であればストロークで弾けるようになった生徒さんへの次の課題は、「アルペジオ」です。
ここまでは順調に進めていても、ここから上達が失速してしまう生徒さんはとても多いです。その理由としては、まず「左手の押さえが甘い!」ストロークだと少しくらい押さえが甘くても、なんとなくコードの響きは聞こえるものです。しかしアルペジオだと弦を一本ずつ弾くので、出でない音が如実にわかります。もう一つの理由として「コードをいっぺんに押さえいない、もしくは弾き始める弦から押さえていない」
コードはいっぺんに押さえるのが理想です。ただ難しいコードでそれが困難な場合
は、右手が最初に弾く弦をまずセットします。要するに最初に弾く弦の音を遅れないように出すのです。例をあげると、Fのコードの場合で、右手が親指から始まるアルペジオだと、まず6弦の1フレットの音を出すのが大事なので、左手は人差し指のセーハからセットすると言う事です。
次回に続きます。

また(^_^;)


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昨日は発表会のリハーサルでした。生徒さん、お疲れ様でした。バンドの中での演奏、慣れていないので戸惑われたと思います。普段、メトロノームやCDなどで練習されている方が、バンドで演奏すると、
「なんか、全然違う!」と思われるでしょう。
しかしこれが現実なのです。
基本的に、生での演奏と機械音(再生音)とは、全く別物なのです。なるほど再生音は絶対に間違えないです、しかも次の展開も分かっています。よって練習はしやすいです。しかし、人の演奏というのはノリなども人それぞれで展開も確定していません。
ですが、それがバンド演奏なのです。再生音は演奏者にとって受け身でしか有りません。その点、人の伴奏は変化していき、演奏者のフィールド以上のものを提供していきます。そして音楽をより高い次元へと、
誘なうのです。
機会があれば是非、他の人と演奏してみましょう。

また今度(^_^;)


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