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こんにちは。
私の教室への問い合わせは、口コミかホームページからです。一昔前は紙媒体を使った宣伝がメインでした。(タウンページ等)いつの間にかホームページでの問い合わせが多くなりました。今ではホームページの無い「音楽教室」なんてありえないでしょう。

数ヶ月前に「葛西ウクレレ・ラボ」と言うホームページを立ち上げました。こちらのホームページは「ウクレレ専門」と言う形にしています。ブログに奏法などかなり詳しく解説しています。画像や私の動画も貼ってあります。(結構大変な作業でした!)
時間のある方は是非ご覧になってくださいね。「葛西ウクレレ」で1ページ目に上がっています。(今のところ笑)

立ち上げた当初はまったく検索に引っかかりませんでした。ブログを日々書いてやっと検索上位にたどり着けました。

私の町にはピアノ教室を始め、音楽教室が意外と多くあります。もちろんみなさんホームページを持ていると思います。「検索で上位に」をみなさん狙っていると思います。業者に丸投げの方や私みたいにブログで上げていく、など様々なやり方で頑張っていると思います。

ただ私のように個人で教室を運営している場合、「レッスン」「演奏活動」「日々の練習」がメインになります。ブログには時間をかけられないのが現状です。しかし、読んでくれている方もいらっしゃるので、時間の許す限り書いていこうと思っています。

また次回
こんにちは。
クラシックギターの曲には「速度記号」と「発想記号」の記述があるものが多いです。「速度記号」と言うのは楽曲の速度を規定するものです。曲全体を規定するものとしてはAndante(アンダンテ)-中くらいの速さ、Allegro(アレグロ)-快速に、、などです。また曲の一部を規定するものとしては
accer.(アッチェレランド)-しだいに速く、rit.(リタルダント)-しだいに遅く、、などです。「発想記号」は曲想または、速さ(f.p)を表します。
曲想を表す「発想記号」は面白いものもたくさんあります。その中の1つ「Morendo」(モレンド)です。意味は「死に絶えていく」
(笑)や「消えていく」「弱まっていく」などです。
教室で使う教本の中に、「ノクターン」(ヘンッエ)と言う曲があり、この「Morendo」(モレンド)がでてきます。レッスンの時に私が「そこは、「死んでいく」ように弾きますよ!」などと言うと子供の生徒さんは「えー!?」「モレンド、モレンド、笑」と大喜びです。
このように、「発想記号」も具体的だと、みなさんすぐ覚えます。

「発想記号」と言うのは作曲家が「このように演奏してください」のような指示です。「ただ、なんとなく弾く」のではなく、「作曲家のイメージ」を少しでも再現出来ればいいですね。

それでは^_^


こんにちは。
今回は「集客と演奏」のテーマで書いていきます。
私の教室には将来「プロ」になりたい!と言う生徒さんもいます。話を聞くと「バンドをやっている」や「ジャムセッションに参加して勉強している」や「とりあえず今は練習」など様々です。

ここからは、将来「プロ」になりたい方のアドバイスです。(ポピュラー系での)

「まず練習してある程度のレベルまでいく」これが基本です。ただこれだけだと50%です。
「集客できるようになる!」これこそが重要です。
プロを目指している方で「まず上手くなる!」「上手くなればプロになれる」こういった考えの方は多いです。(私もそうでした)クラシックギターの世界ではこの考え方は王道です。(「コンクール」などの実績がある程度必要ですが)しかし、ポピュラー系の場合これでは片手落ちなのです。
「自分をセールスする!」これがとても大事なことです。「上手くなれば、誰かが発掘してくれる」と言う時代ではありません。ギターや歌が上手い人は山ほどいます。その中から抜けていくには「自分を宣伝」し「知ってもらう」事が大切です。今の時代は演奏よりも「露出してる人」や「その人が集客できる人なのか」この事が大事です。

これを機に是非「自分をセールス」すると言う事を少しずつ実行してみましょう。SNSやユーチューブなど発信するのが簡単な時代です。これを使わない手はありません。
「もう少し上手くなってから」と言う方も多いと思いますが、今はそんな時代ではありません。「未完成」から「セールス」をしていくべきです。

そのようにして「バンド」を組み現場にでていれば演奏や歌はいつの間にか上手くなっていきます。そしていずれ「集客できる人」となります。(マーケティングや宣伝の学習は必要ですが)
しかし、家だけで完璧に演奏できても「発信」しなければ変化は0です。

今は誰でもチャンスがある時代です。


また次回^_^
2018.11.01 ピックの悩み
こんにちは。
ギターをやっている方が必ず悩む問題として、「どんなピックがいいのか?」

はっきり言って「わかりません、笑」と言うのが正直な答えです。これだと話しがあっという間に終わってしまうので少し考えてみます。

まずピックの形状についてです。

基本的には「ティアドロップ型」と「三角型」の2タイプが主流となります。長持ちするのは「三角ピック」です。全て同じ角度のピックの為1箇所が削れても他の場所が使えます。音に関しては「ティアドロップ型」の方が先端が細く弦にあたる面積が狭い為、音が「三角ピック」より鋭い気がします。

ピックの大きさについて。

「三角ピック」の場合、大きさは大体同じ感じです。しかし「ティアドロップ型」の場合、かなり小さいものもあります。「指からどれくらいピックの先端が出ているか」は、弾きやすさにかなり影響あります。小さいピックだと持った時ほんの少ししかピックの先端が出ません。ですから指の動きがダイレクトに伝わる感じです。

ピックの硬さについて。(素材)

ピックの硬さはかなり音に影響します。私的には、これが一番影響が出ると思います。柔らかいピックだと「しなり」が発生し、強く弾いても、弱く弾いても均等化するような気がします。硬いピックの場合ピッキングの強弱がはっきり出ます。(指の動きがダイレクトに伝わる感じ)
素材に関してですが昔、「石のピック」というのを使った事があります。音がとても「太く」なりびっくりしました。
ピックが硬いと低音の量が増えるのでしょうか?確かに音が太くなる気がします。

「おすすめのピックは?」

この質問は難しいです。
まずは「ティアドロップ型」「三角型」の「ミディアム」でしょうか?
初心者はとりあえず形状はともかく「ミディアム」のピックからスタートするのがいいと思います。それ以外の方は「自分の好み!」で、、、


また次回