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こんにちは、
毎年12月に「忘年会パーティー」というのを教室ではやっています。今年もその準備に追われるようになって来ました。こういった「イベント事」は事前の準備が大事なことはわかってるのですが、なかなか思うようにはならないものです。毎年会場は決まっています。グランドピアノが置いてある、お洒落なレストランです。とても良い場所なのですが、一つ難点が有ります!
それは「お店が2階あり、エレベーターがなく、音響機材を全て階段で運ぶ!」です。
お店にはギターアンプやモニタースピーカーなどは無く、全てこちらから用意して運ぶ事になります。今回私は生徒さんの伴奏等の為クラシックギター、エレキギター、ウクレレ、エレキベースと、楽器だけでも結構な荷物になります。(楽器を荷物と言ってはいけませんね、反省)
このような「機材を運ぶ」時、大事な事は「怪我をしない!」と言う事です。特に「爪」です。クラシックギター以外の人にはあまり関係ないかもしれないですが、クラシックギター奏者にとって「爪が割れる!」は、「あっ、終わった、、、」的な悲劇です。ですから私の知り合いのギター講師の先生は、このような「イベント事」の時はいつも「軍手」!をしていました。
ただこういった「機材や楽器を困難な現場まで運ぶ」と言う事はよくある事です。私も「20キロ以上のアンプを階段で運ぶ」などはよくありました。
あと怖いのが、「現場で音が出ない!」これはあってはいけない事なのですが実際よく有ります。笑
なんと、現場でアンプのヒューズが飛んだり、ミキサーが壊れた事もあります。(なんとなりましたが)
要するに「何が起こるかわからない!」
これが「イベント事」のお約束のような気がします。笑 (でも、実際なんとかなります)

なんだか不安を煽るような事を書いてしまいました。が、これを読んでいるパーティーに参加する生徒さん!このような事は実際稀なので安心しで演奏に望んで下さい!(^。^)
本番までもう少しですが「楽しんで演奏しましょう!」

また今度^_^
こんにちは。
今回は私の個人的な出来事を書いていきます。
私の個人的な趣味に「筋トレ」があります。最近はジムに、週2〜3回は通うようにしています。仕事柄1日中座った状態が続くので、腰や肩の負担がかなりあり、ジムで少しでも体を動かすようにしています。「筋トレ」は、「楽器の練習に似てる」と言うのは私の持論です。要するに、「直ぐには成果は出ません。しかしコツコツと継続して行く事により、結果が出ます。」
それと「他者を巻き込まず、己との対話」が発生すると言う事です。

このように、順調に「筋トレ」を継続していたのですが、ある時期、レッスンや演奏で忙しくなり思うようにジムに通えなくなりました。「筋トレ」とは不思議なもので「今日はかなりきつめのトレーニングをしたから4〜5日は休もう!」と思っても2日位経つと「今日はジムに行こう!」となります。(妙な中毒性あり、笑)

ここからやっと本題に入ります。

そんなわけで、最終的に「ジムに行く時間が無いならトレーニングベンチを購入して、家でトレーニングをやろう!」と言う考えに至りました。トレーニングベンチとはダンベルなどを使ってトレーニングするにはとても有効な器具です。使い方により体のいろいろな部位を鍛えられます。

そして「買いました。」笑

ベンチを組み立て、「さあ、やるぞ!」と、気合いを入れましたが何故か気分が乗りません。笑
気合いが入らないのです、、、

やはり家でやるトレーニングと言うのは難しく、全然モチベーションが上がらないのです。「ジム」の空間に行かないとダメだったのです。要するに「これからジム行きトレーニングするのだ!」このような心構えの問題が大きかったのです。

そして、だんだんトレーニングベンチは埃を被った状態になりました。笑

トレーニングベンチと言う物はかなりのスペースを取ります。そう「邪魔」なのです。まだ「使っている」ならばスペースの件も我慢出来のですが全く使っていないのであればただのベンチです。笑
しかも家の中、、、

結論として「売る」事にしました。「売る、買う」的な、あるサイトがあり、そこに出品しました。

結果、出品して3時間で売れました。とても良い人に貰われていきました。

まとめ、
「筋トレ」「練習」も環境が大事だと思います。「練習」に関してもたまには「スタジオ」などを借りてやるのもありですね。
(強引な結論です、笑)
また次回^_^
こんにちは。
最近「楽譜の紛失」が多くなりました。(私の事です、笑)
特に、紙の状態の譜面だと、何気なく曲集の中に挟んでしまい。全然見つからない!なんて事もよくあります。生徒さんから頂いた譜面などもすぐ見つからず、慌てる事もあり申し訳ないです。ちゃんとファイルの中にしまっておけばいいのですが、譜面に書き込みなどをする必要があり、ファイルから出し、そのまま、、、というパターンが多いです。
また譜面の種類が、クラシックギター、フォークギター、ロック、ジャス、ウクレレと多岐にわたる為、整理する手間がかなりかかってしまいます。その為先延ばし、、そして整理をやらずにいると紙の状態の譜面が束状になってしまい、ますます譜面は見つからず、、、(笑)

生徒さんの中には楽譜を全て電子化しタブレットでレッスンを受ける方もいます。ページをめくる時は足元にあるエフェクター状の機械を使っていました。タブレットの上から書き込みも出来るそうです。

「楽譜の電子化」、、とても魅力的な言葉です。これが出来れば「楽譜の紛失」は無くなります。それだけではなくレッスン室のスペースの確保も容易です。分厚い楽譜が要らなくなります。

が、しかし楽譜を電子化するには「電子化する準備」が必要です。想像するだけでウンザリする様な手間がかかるはずです。
私にはその「手間」(めんどくさい、笑)に立ち向かう勇気が今のところありません。

やはり「使った譜面は元に戻す!」この小学生レベルの極めて基本的な行いこそが「楽譜の紛失」に勝利にする技でしょうか?

また次回^_^



こんにちは。
今週末に「ボーカルパーティ」があります。今日はそのリハーサルでした。20人位の参加で1人2曲ほど歌われるので40曲のリハーサルになりました。ほとんど1日使いました。私の仕事は譜面作りと、歌の人との合わせになります。本番はバンドなので、私の役割はメンバーへの指示がメインの仕事になります。
みなさんjazzスタンダードを歌われるのですが慣れているので、テキパキとリハーサルが出来ました。やはりボーカルの方は自分がリーダシップを発揮しないといけないので「指示」が明確です。「こんな感じに」というのがはっきりとしています。ですからとてもリハーサルがやりやすかったです。

バンドなどで自分がリーダの場合、この「指示」が大事です。自分のやりたい曲やその曲のイメージなどを的確にメンバーに伝える事が重要です。セッション的な演奏の場合は曖昧な感じで構わないと思いますが自分がフロントでリーダーの場合はちゃんと「指示」した方がメンバーも演奏がしやすいと思います。
もちろん「jazz」なのであまりにきっちりとなってしまうのも、なんだかなぁ、、とは思いますが、、ただ自分で選曲した曲については「この様な感じ」というイメージは持っているべきです。メンバーに「この曲はどんな風に?」と聞かれた時、きちんと「指示が出来る」これが大事です。
自分がリーダーになった時はせっかくのチャンスなのでバンドにお任せでは無く、ちゃんと自分の意思表示をすると良いと思います。

また次回^_^
こんにちは。
今日は千葉の佐倉市でライブが有りました。昼過ぎまでレッスンがあったので準備等、大変でした。

jazzのライブの場合まったくリハーサルをやらない場合も多いです。もしくは口頭で曲の説明するだけ、というのも多いです。今回は30分位時間があったので、リハーサルが出来、助かりました!

2ステージ目は、ボーカルの方が何人かいらしたので「ボーカルセッション」になりました。ボーカルの方は譜面をちゃんと用意して、とても上手に歌われていました。おそらくいろいろなjazzのお店での「ジャムセッション」で歌われているのだと思います。
「jazzライブ」という物は単に自分のレパートリーを披露するだけではありません、そこには「チャレンジ」や「実験」を披露する場でも有ると思います。(ある程度のクオリティは保って、という前提として)

私は今回、ギターとウクレレを使用してみました。ウクレレは、まだ音のバランス等、研究の余地有り!と思いました。やはり「音量」に難ありです。実際の演奏でもかなりDrの方に気を使って頂き小さく叩いてもらいました。もう少し音を研究し、「ウクレレジャス」をライブ等で披露していこうと思います。

また今度^_^
こんにちは。
今年もあと2カ月を切りました。毎年年末になると、「演奏の仕事」が増えてきます。やはり「クリスマス」に絡んでのイベントやライブが多くなるからでしょう。

今回はこの様な「ライブでのアクシデント」について書いてみます。

まずは「ボリューム下げ事件」これは私の知り合いのピアニストもやられました。その時弾いていたのは電子ピアノだったのですが、主催の人が演奏中にボリュームを下げました。(音が大きいとの理由だと思いますが演奏中は戸惑います)
「メンバーにボリュームを下げられた」これも有りました。演奏中私の前で吹いていた管楽器奏者がベースアンプのボリュームを下げました。これは大変でした。演奏が終わって、ベーシストの怒りの抗議が始まり、場が凍り付きました。

演奏中に「遅いんだよ!」と怒鳴られたドラム奏者、または「ステック」を投げる、、歌の人にきついダメ出し、、、
ミュージシャンの人は本気で演奏してるのでこの様な事は結構あるのです。怖いです(笑)

また今度^_^
こんにちは。
私の教室はいわゆる「マンション教室」です。普通のマンションと違い事務所などが入っています。1階部分は美容院が入っていたのですが、出てしまい今度は「コメダ珈琲店」が入ります。今後かなり便利になると思います。

小学生のレッスンでは保護者の方が付き添いとして、いっしょにレッスンにみえます。最初の頃は防音室に入ってレッスンを見学されているのですが、毎回だと大変つです。ちょと時間をつぶす場所があるといいなぁと思ってました。今後は「息抜きの場」として「コメダ珈琲店」が利用されることでしょう。

私の教室では、早めにレッスンにみえた生徒さんには防音室の前で待ってもらってます。レッスンを受けている生徒さんには「防音室の外で次の人が待っている」この状態がとても気になるようです。防音室とはいえ音漏れは有ります。この「音漏れ」が気になるのです。私も気持ちはわかります。ですから生徒さんにはなるべく時間通りに来ていただいています。

ちなみに、私がクラシックギターのレッスンを受けていた場所は師匠の自宅でした。
一部屋をレッスン室にしていました。ただ待合室のようなものは無く、早めにレッスンみえた生徒はレッスン室に入って隅にある椅子に座って見学しながら待つ、というものでした。「レッスンを受けている時、後ろに見学の人がいる!」これはなんだかとても嫌な感じでした。余計に力が入ってミス連発!なんて事も有りました。ただこの様な状態も慣れていくもので、しばらくすると気にもなら無くなりました。
懐かしい思い出です。

また次回^_^

こんにちは。
最近「フェスブックやっていますか?」の質問を受けることがよくあります。
フェスブックはやっていますので、「笹原寛史」で検索して下さい。友達申請も気軽にどうぞ。ユーチューブもチャンネルは有りますので、私の名前で検索してみて下さい。弾いている動画はいくつかあります。

ちなみに12月2日は教室の忘年会パーティーです。参加希望の生徒のみなさん、2曲ほど演奏して頂くので頑張りましょう!(酔っ払って弾かないのも有りです 笑)

また次回^_^
こんにちは。
今日はjazzバーでのライブでした。ライブといってもGiとVoだけなのでこじんまりとしたライブでした。
実際はVoのお客様がたくさん見えて、「ボーカルセッション」になりました。

ギターのみの「ボーカルセッション」は結構大変です。ベースでも入ってくれると全然楽になるのですがギター1本だとかなり神経を使います。Voの方は「伴奏は間違えない!」て思っています。ですから、なるべくその期待に応えられるように演奏しようと心掛けていますが、、、

歌の伴奏のコツを私なりに書いていきます。

「譜面をもらったら、繰り返し記号、DS.等の確認」
これはとても大事です。コードを間違えても復活できます。しかし進行を間違えるとアウトです。jazzスタンダードなどは曲のフォームが決まっているので問題ないのですが、ポップス系の曲はその曲その曲のフォームがあるのでとても大変です。

「イントロの確認、エンディングの確認」
これもjazzスタンダードの場合は比較的、自由なので、曲の後ろを使ったり、イントロの「常套句」的なのもので対処できます。
エンディングは「曲の最後の部分を何回繰り返しか?」が大事です。これはなるべくVo.方に聞くようにしています。最後の部分を3回繰り返すのに、伴奏が2回しかやらなかったらVo.の方は「え〜!?」となってしまうでしょう。(まあ、それがセッションなのですが、、、)

「テンポの確認」
これも大事です。私は何度も失敗しています!笑。自分の知っている曲の場合「この曲はこのぐらいのテンポだったなぁ」と、Vo.の方に確認せずイントロを出してしまいます、、、「速過ぎて上手く歌えなかった、、」と直接には言われませんが、歌い終わった後の感じでわかります。ですから必ずテンポは確認するようにしています。

「ギターのみの場合の間奏はどうする」
私はなるべくアドリブやコード中心では無くメロディーを弾くようにしています。ギター1本の場合メロディーを弾かないとVo.が入れない危険が大です。

いろいろ書きましたが、歌の伴奏は難しいです!

また次回^_^
こんにちは。
今日はレッスンが休みでした。特に演奏の仕事やライブもなく、ほとんどフリーな1日でした。こんな日は次回のライブの練習をしようと張り切りましたが、思うようにいかないものです。以前はフリーの日は、朝起きたらすぐにその日の予定を立てて、なるべくその予定通りに行動するようにしていました。例えば午前中に次回のライブや演奏の仕事おさらい。午後はクラシックギターの新曲の開拓、レッスンの準備、ウクレレジャスの練習、夜ジムに行く、など結構細かく予定を立てていました。しかしだんだん上手くいかなくなりました。急な予定が入ったり、疲れてスケジュールをこなすことが困難だったり、、、
すると逆に「予定をこなさない事がストレス」となってしまいました。また、予定の中での課題のクオリティーより「全てを予定通りにこなす」と言うことに重きを置く考えになり、まったくもって本末転倒な状態でした。

ですから最近は「予定の半分でも出来ればいいんじゃない!」的な自分を追い込まない考えに至りました。やはり練習などは
時間ではなく「集中力」だと最近になってつくづく痛感します。だらだらやっていても時間ばかり過ぎていく感じがします。

最近の「休日」の過ごし方は「予定を詰め込まない!練習等は短時間集中型!ジムで脳内リフレッシュ!笑」などを心がけています。

また次回