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こんにちは。
今日は12月30日、教室は来月1月4日まではお休みです。
今日は教室の掃除などをしています。時間があるので、自分の練習もしています。

よく聞く話に「時間があると、安心して練習しないんだよね!」や「時間があると、かえって練習が後回しになり、結局やらない!」などよく聞きます。確かにこれはあります。私も忙しい方が「隙間時間」を使って練習がはかどる感じがします。これは時間が無いぶん、集中しているのだと思います。ですから、あらかじめ「練習開始時間」と「練習時間」を決めおくのがコツのような気がします。時間があるからってダラダラ練習しても成果はあまり無いと思います。それと、練習を後回しににすると、どんどん後回しになり、結局夜になり「今日はやめておこう、、、」となります。

私的には「休みだからって、長時間練習は出来ない!」と思います。「練習は時間ではなく内容、それと集中!」基本はこれです。
それと大事な事は「練習」をすることです。当たり前の事ですが「練習ではなく、楽器を持って適当に弾いている、もしくは遊んでいる」ことが実に多いのです。(私も含めて 笑)
その為には練習開始の前に「何を練習するのか?」を明確にする必要があります。簡単な事で充分です、それこそ「コード1つ覚える」でもいいです。

休み中、是非ほんの少しだけで「練習」をしましょう。(私も含めて 笑)

また次回^_^
こんにちは。
今日は今年最後のレッスンになります。生徒さんの皆さんお疲れ様でした。

私はレッスンが終わってもやらなくてはならない仕事がいくつかあります。教室の掃除、譜面の整理、ギターの手入れ、弦の交換、また、1月5日にライブがあり、(リハには参加出来ないので)その練習があります。
意外と大変なのが「弦交換」です。何しろ本数が多いのです。ですからあまり高価な弦は張れません。それと「譜面の整理」!これも大変です。ジャンル別にファイル化する作業になるのですが、必要な譜面の選択がポイントになります。レッスン用貸しギターもだいぶ古くなっています。ガリや接触不良などが発生しています。これも直せる箇所は直そうと思っています。あと大事な事が「自分の練習」です。まとまった休みがせっかくあるので、自分のスキルを上げるチャンスでもあるのですが、なかなか、、、(笑)

そんなこんなで休み中も教室に通う感じです。
(前回のオベーションの修理は上手くいきそうです)

また次回^_^
こんにちは。
今回は「ギターの修理」と言うタイトルで書いてみます。
つい最近、私の弟から使っていないギターを譲り受けました。(弟も趣味でギターを弾いています)そのギターと言うのがオベーションのエレガットです。物自体はかなりいいのですが、いくつか難ありでした。
まず表面版に割れて亀裂が入っています。そんなに大きな亀裂ではないのですが、まあまあ気になるところです。致命的な欠陥は「表面版が剥がれいる」これです。べろんと、大きく剥がれているわけではないのですが、使っていると必ずどんどん症状が進む可能性大です。
リペアショップなどに修理をお願いすれば、ほとんど完璧に直せると思います。が、おそらく金額はかなりのものだと思います。安いエレガットが買えるでしょう。
私は「自分で直せるものは自分で直す」と言うスタンスです。(もちろん最初はリペアショップに頼んでいました)それで今回、自力で直そうと思いました。
おそらく必要となる道具は、クランプと瞬間接着剤ぐらいです。やってみる価値ありです。ポイントは「クランプ」だと思いました。(ちなみにクランプは物を挟む道具)(オベーションのギターの場合表面版の裏側は曲面になっているのでクランプできちんと挟む事が出来るかどうかが大事な点です)とりあえず100ショップに行って道具を揃えました。比較的大型のクランプが入手出来、上手くいきそう気がしました。
「剥がれた場所に瞬間接着剤を塗布しクランプで挟む」と言う作業でしたがなんとか作業が終わりました。後は弦を張り実際に使えるかどうか?と言うところまではこぎつけました。
成功か失敗かは後日報告します。

また次回^_^

こんにちは。
今回は右手のピッキングフォームについて考察してみます。
以前に書いた内容とダブるか知れませんが、とりあえず最近感じた事を書いてみます。

まずピッキングフォームは3タイプあります。1つ目は手首を付けない、腕だけギターと接触しているやり方です。2つ目は手のひらの小指下辺りをギターのブリッジに乗せて弾くやり方。3つ目は1のフォームの状態で中指、薬指、小指のいずれか(複数の指もあり)をボディにあてるやり方です。

昔の教則本などは1を推奨しています。クラシックギターはこのフォームです。またコードストロークなどは必然的にこのフォームになってしまいます。このフォームの利点は「コードストロークと単音弾き(ソロなど)が同じフォームで弾ける」です。慣れればストロークからすぐにソロに移る事が出来ます。弱点としては「単音(ソロ)を弾く時ミュートが不自由になるので解放弦ノイズ、ハーモニックノイズが目立ちます。
2のフォームはロックギタリストがよくやっているフォームです。手首が固定されているのでソロなどは弾きやすいです。ミュートに関してはこのフォーム自体が低音弦に手を乗せる形なのでやりやすいです。弱点はコードストロークからソロに移る時、フォームが変わってしまう点です。
3のフォームは1と2をミックスした感じです。このフォームも手首が浮いているのでノイズに注意です。
実際の私のフォームは「コードストロークの時は1のフォーム、ソロの時は2のフォーム」としています。今のところこれが一番ベストです。

フォームの問題は演奏するジャンルによっても変わってしまうと思います。ジャスギターだと1のフォームでも問題ないと思いますが、ロックギターでディストーションなどで歪ます場合、1のフォームだとノイズだらけになる可能性があります。
ピッキングフォームに関しては最善を選ぶことが難しいです。いろいろ試行錯誤を繰り返し自分のフォームを見つけていくことが大事です。

また次回^_^
2018.12.18 寒さ対策
こんにちは。
ここ最近、急激に寒くなりました。生徒さんとの会話の第一声が「急に寒くなりましね」になっています。(笑)
楽器を演奏する者にとっては「寒さ」は大敵です。寒くなると体の末端が冷えてきます。ですから、まず手が冷えて動かなくなります。こんな時、急に指の拡張を必要とする練習などをすると、すぐ指を痛めてしまいます。
ですから、レッスン室も出来るだけ寒くないように快適な室温を心がけるようにしています。

昔、教則本で読んだのですが、ジャスギターの巨匠、ジム.ホールが言っていました。
「指を温めるには、お湯がベスト。」(はっきり覚えていませんが)
たしかに洗面器にお湯を入れ、手を浸すのが一番温まりそうです。ただ毎回「用意」するのは「容易」にではないです。(笑)
私は「ホカロン」で代用しています。
ちなみにこの教則本はジム.ホールが監修だったと思います。確かこんなことも書いてました。
「演奏前にパット.マルティーノなんかを聞くと私(ジム.ホール)が萎縮してしまう。これからお金を頂いて演奏するのだから自分に自信を持ってステージに上がるべき」こんな意味だったと思います。(パット.マルティーノは早弾きで有名)含蓄がある言葉です。

話が逸れました。

ただ私的には「寒い日」と言うのは嫌いではありません。「家にこもって練習」のようなイメージがあり、精神が内側に向かう感じのような気がします。(大げさです!)

また次回^_^
こんにちは。
今年もクリスマスソングの季節になりました。演奏者にとってクリスマスがある12月はイベントなどがあり忙しい季節です。ちなみにクリスマスソングは名曲ばかりです。(「ホワイトクリスマス」や「ブルークリスマス」など)ですからクリスマスにしか演奏しないのはもったいない感じがします。
jazzミュージッシャンはこの時期クリスマスソングをレパートリーに混ぜて演奏します。歌手の方などは曲の半分以上をクリスマスソングにする方もいます。また賛美歌も混ぜて演奏することも多いです。この賛美歌なのですが意外とクラシックギターと相性が良く、アレンジによってはとてもいい感じになります。

ただ「クリスマスソングのみの演奏の依頼」(クラシックギターで)は大変です。
以前、ホテルの演奏でこのような依頼がありました。2ステージあったのですが、全曲クリスマス系の曲というのはかなりきついです。そもそもクリスマスソングは12月限定の曲なので、普段練習していません(笑)
しかもjazzではないのでアドリブが無く、1曲があっという間に終わります。ですから必然的に曲数が多くなります。この時、助かったのが「賛美歌」でした。いい曲がたくさんあり、ギターにとてもよく合いました。

最近はクリスマスソングに特化した楽譜などがあるので大変便利になりましたね。

みなさんはどう過ごされますか?クリスマス。

また次回^_^
2018.12.13 楽器の掃除
こんにちは。
12月に入って急に寒くなって来ました。生徒さんたちもコートを着て教室に来る方がちらほらいらっしゃいます。

突然ですが12月といえば「大掃除」です(笑)
そんなわけで「楽器の掃除」について書いてみます。私はギターなどの掃除はほとんどしません。(笑)ですが年末の休みの日を利用し、まとめて弦交換、掃除をしています。本当は定期的にやった方がいいはずなのですが、、、なかなか。たまにギターの掃除をしようと手に取るのですが、そのまま練習に入ってしまい、気がつくと「掃除はまた次回」となってしまいます。ただ弦だけは弾き終えたら拭くようにしています。少しですが弦の寿命が伸びる気がします。また弦の劣化は指の汗などが原因だと思います。コーティング弦以外、メーカーによる寿命の差はないと感じます。

生徒さんの中にはレッスンが終わり、自分のギターをしまう時必ず「弦とボディを拭いてからケースにしまう」このような方がいます。とても感心します。レッスンの途中でギターを拭く方もいらっしゃいます。(笑)
弦がよく滑るようになるスプレーというのがあるのが、毎回スプレーを弦に噴射してからレッスンを受ける、なんて方もいます。人それぞれです。

職人さんなどは「道具」をとても大切にする、と聞きます、ギター奏者にとってはギターは「道具」です、大切に扱うのは当たり前のことです。
ただあくまでも「道具」なのです。使わないと意味がありません。鑑賞物では無いのです。(本来ならの意)高価な楽器を買っても弾かないと宝の持ち腐れです。
よく「楽器にキズを付けたくないからあまり弾かない」という方がいますが、断言します。「楽器は使っていれば必ずキズが付きます」これはしょうがない事です。ですからキズの事を考えるより「弾きましょう」(笑)

また次回^_^
こんにちは。
今回は「複数の楽器を学ぶのは、有り?」と言うテーマで書いていきます。私の教室の生徒さんの中には「クラシックギターとjazzギター」や「ロックギターとウクレレ」など複数の楽器を学んでいる方がいます。
この「複数の楽器を学ぶのは是が非か?」の解答は私的には「OK!です」と言う事になります。ただし2つ以上の楽器を学ぶのは、ある程度の練習時間の確保が必要です。両方とも中途半端にならないように気をつけないといけません。ポイントはまず軸になる楽器を決める事が大事です。例えば「基本的にはフォークギターがメインでウクレレをサブで勉強する」のよう感じです。
ただ、「2つの楽器を学ぶことは反対」と言う方も多数いるのは確かです。「1つの楽器がマスターできていないのに、2つなんてやめとけ!」簡単に言うと、このような意見だと思います。「まさしく正論です」(笑)

私はクラシックギター、jazzギター、フォーク、ロック、ウクレレ等いろいろやりました。(笑)
まだ勉強中だった頃、クラシックギターの親友からは「エレキギターを弾いていると指のフォームが悪くなるよ」やjazzの知り合いからは「リズムがクラシック的になるよ」など多少否定的に言われたこともありました。でも、どうしても「その楽器一筋!」と言う考えには至りませんでした。
それは「あの楽器を弾いてみたい。あのジャンルを演奏してみたい!」と言う欲求でした。

今、考えると「クラシックギターに注いだ時間をjazzギターに注いでjazzギター筋だったら今よりももっと上手くなっているかな?」(逆もあり)など気まぐれで思うことがありますが、結論から言うと「複数の楽器を弾いて良かった!」です。

今日、ベテランのクラシックギターの生徒さんが言いました。「ウクレレが楽しそうなのでやってみたい」私は「楽しいから是非やりましょう!」と言いました。

限られた時間(人生)です。好きな事ならまずは「やってみる!」です。

また今度^_^
こんにちは。
最近は「楽器屋さん」に行くことがほとんどなくなりました。必要なものは「ネット」で購入しています。たまには「楽器屋さん」に行ってみたいのですが私の住んでいる地域にはほぼありません。ですから弦やシールドの類いは「ネットショッピング」で済ましています。まあネットの方が手軽で値段が安いこともありますが。

よく生徒さんに聞かれることが「ギターをネットで買っても大丈夫ですか?」です。
答えは「ほとんど大丈夫です!」万が一壊れていたりしても今の「ネットショッピング」の場合は返品等、うまく対処してくれます。よく生徒さんが「ネット」で買った楽器を見せてくれることがありますが、「トラブル」はほとんど聞いた事がありません。
ただ「機械モノ」「デジ物」はたまに「ハズレ」を引かされる事があります。
随分前の話ですけどある「音響機器」をネットで購入したのですが、、、結論を言うと「壊れて」いました。(笑)そもそも届いて箱を見た時から変でした。「箱を開けた形跡」があるのです。(返品物がそのまま来たのかも、、)(笑)ただ対応は親切で、すぐに返品できました。
以前は「楽器は必ず楽器屋で試奏してから購入」と言う流れだったのですが最近は「高価な楽器でなければ、とりあえずネットショッピング!」のような感じですね。
ただ私的には「試奏してから、、」に、軍配が上がりそうです。

また次回^_^
こんにちは。
私の使っているピックはティアドロップ型、硬さはミディアムです。もう何年も前からこのタイプを使っています。購入したのは「サウンドハウス」と言う楽器をやっている方には有名な店舗です。(店舗といってもショールーム的でネットショッピングが中心です)私はここでいろいろな物を買っています。(使える物から全く使えなかった物まで)ここのサイトでピックを見た時の衝撃は今でも覚えています。ちなみに私はすぐピックを無くします。ライブに行く時に3枚持っていったピックが帰りには0枚なんて事もありました。そんなわけで「サウンドハウス」のサイトでピックを探しました。すると、
「10円」のピックがありました。「えっ!」(笑)(現在は20円になっています)
びっくりです!見るとティアドロップ型のちゃんとしたピックです。硬さも2種類あり、ミディアムの方をさっそく注文しました。2000円で200枚買いました。笑
さすがに200枚あればなかなか減りません。笑
このような経緯でこのピックを使い続けることになったのですが、、

先日ふとした弾みで「ジム・ダンロップ」の2mmピックを使ってみました。「え、弾きやすい!!」とびっくりしました。このピックは今のピックに変わる前に使っていたタイプです。
私は「ジム・ダンロップ」と「サウンドハウス」のピックを長時間弾き比べました。
そして長考の末出した解答が「この2種類のピックを使い分ける!」(笑)と言う事でした。
「ジム・ダンロップ」のピックは硬いので単音を弾く時の反応のダイレクト感が魅力です。しかし、単純なストロークなどでは
「弦に引っかかった感」があるのです。ですから、コード弾きは「サウンドハウスのピック」ソロは「ジム・ダンロップのピック」と言う答えになりました。

まあ、いつまでこのやり方が続くかわかりませんが、、、
たかが100円ぐらいのピックでここまで悩めるのはある意味幸せですね。笑

また次回^_^