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こんにちは。
今年もクリスマスソングの季節になりました。演奏者にとってクリスマスがある12月はイベントなどがあり忙しい季節です。ちなみにクリスマスソングは名曲ばかりです。(「ホワイトクリスマス」や「ブルークリスマス」など)ですからクリスマスにしか演奏しないのはもったいない感じがします。
jazzミュージッシャンはこの時期クリスマスソングをレパートリーに混ぜて演奏します。歌手の方などは曲の半分以上をクリスマスソングにする方もいます。また賛美歌も混ぜて演奏することも多いです。この賛美歌なのですが意外とクラシックギターと相性が良く、アレンジによってはとてもいい感じになります。

ただ「クリスマスソングのみの演奏の依頼」(クラシックギターで)は大変です。
以前、ホテルの演奏でこのような依頼がありました。2ステージあったのですが、全曲クリスマス系の曲というのはかなりきついです。そもそもクリスマスソングは12月限定の曲なので、普段練習していません(笑)
しかもjazzではないのでアドリブが無く、1曲があっという間に終わります。ですから必然的に曲数が多くなります。この時、助かったのが「賛美歌」でした。いい曲がたくさんあり、ギターにとてもよく合いました。

最近はクリスマスソングに特化した楽譜などがあるので大変便利になりましたね。

みなさんはどう過ごされますか?クリスマス。

また次回^_^
2018.12.13 楽器の掃除
こんにちは。
12月に入って急に寒くなって来ました。生徒さんたちもコートを着て教室に来る方がちらほらいらっしゃいます。

突然ですが12月といえば「大掃除」です(笑)
そんなわけで「楽器の掃除」について書いてみます。私はギターなどの掃除はほとんどしません。(笑)ですが年末の休みの日を利用し、まとめて弦交換、掃除をしています。本当は定期的にやった方がいいはずなのですが、、、なかなか。たまにギターの掃除をしようと手に取るのですが、そのまま練習に入ってしまい、気がつくと「掃除はまた次回」となってしまいます。ただ弦だけは弾き終えたら拭くようにしています。少しですが弦の寿命が伸びる気がします。また弦の劣化は指の汗などが原因だと思います。コーティング弦以外、メーカーによる寿命の差はないと感じます。

生徒さんの中にはレッスンが終わり、自分のギターをしまう時必ず「弦とボディを拭いてからケースにしまう」このような方がいます。とても感心します。レッスンの途中でギターを拭く方もいらっしゃいます。(笑)
弦がよく滑るようになるスプレーというのがあるのが、毎回スプレーを弦に噴射してからレッスンを受ける、なんて方もいます。人それぞれです。

職人さんなどは「道具」をとても大切にする、と聞きます、ギター奏者にとってはギターは「道具」です、大切に扱うのは当たり前のことです。
ただあくまでも「道具」なのです。使わないと意味がありません。鑑賞物では無いのです。(本来ならの意)高価な楽器を買っても弾かないと宝の持ち腐れです。
よく「楽器にキズを付けたくないからあまり弾かない」という方がいますが、断言します。「楽器は使っていれば必ずキズが付きます」これはしょうがない事です。ですからキズの事を考えるより「弾きましょう」(笑)

また次回^_^
こんにちは。
今回は「複数の楽器を学ぶのは、有り?」と言うテーマで書いていきます。私の教室の生徒さんの中には「クラシックギターとjazzギター」や「ロックギターとウクレレ」など複数の楽器を学んでいる方がいます。
この「複数の楽器を学ぶのは是が非か?」の解答は私的には「OK!です」と言う事になります。ただし2つ以上の楽器を学ぶのは、ある程度の練習時間の確保が必要です。両方とも中途半端にならないように気をつけないといけません。ポイントはまず軸になる楽器を決める事が大事です。例えば「基本的にはフォークギターがメインでウクレレをサブで勉強する」のよう感じです。
ただ、「2つの楽器を学ぶことは反対」と言う方も多数いるのは確かです。「1つの楽器がマスターできていないのに、2つなんてやめとけ!」簡単に言うと、このような意見だと思います。「まさしく正論です」(笑)

私はクラシックギター、jazzギター、フォーク、ロック、ウクレレ等いろいろやりました。(笑)
まだ勉強中だった頃、クラシックギターの親友からは「エレキギターを弾いていると指のフォームが悪くなるよ」やjazzの知り合いからは「リズムがクラシック的になるよ」など多少否定的に言われたこともありました。でも、どうしても「その楽器一筋!」と言う考えには至りませんでした。
それは「あの楽器を弾いてみたい。あのジャンルを演奏してみたい!」と言う欲求でした。

今、考えると「クラシックギターに注いだ時間をjazzギターに注いでjazzギター筋だったら今よりももっと上手くなっているかな?」(逆もあり)など気まぐれで思うことがありますが、結論から言うと「複数の楽器を弾いて良かった!」です。

今日、ベテランのクラシックギターの生徒さんが言いました。「ウクレレが楽しそうなのでやってみたい」私は「楽しいから是非やりましょう!」と言いました。

限られた時間(人生)です。好きな事ならまずは「やってみる!」です。

また今度^_^
こんにちは。
最近は「楽器屋さん」に行くことがほとんどなくなりました。必要なものは「ネット」で購入しています。たまには「楽器屋さん」に行ってみたいのですが私の住んでいる地域にはほぼありません。ですから弦やシールドの類いは「ネットショッピング」で済ましています。まあネットの方が手軽で値段が安いこともありますが。

よく生徒さんに聞かれることが「ギターをネットで買っても大丈夫ですか?」です。
答えは「ほとんど大丈夫です!」万が一壊れていたりしても今の「ネットショッピング」の場合は返品等、うまく対処してくれます。よく生徒さんが「ネット」で買った楽器を見せてくれることがありますが、「トラブル」はほとんど聞いた事がありません。
ただ「機械モノ」「デジ物」はたまに「ハズレ」を引かされる事があります。
随分前の話ですけどある「音響機器」をネットで購入したのですが、、、結論を言うと「壊れて」いました。(笑)そもそも届いて箱を見た時から変でした。「箱を開けた形跡」があるのです。(返品物がそのまま来たのかも、、)(笑)ただ対応は親切で、すぐに返品できました。
以前は「楽器は必ず楽器屋で試奏してから購入」と言う流れだったのですが最近は「高価な楽器でなければ、とりあえずネットショッピング!」のような感じですね。
ただ私的には「試奏してから、、」に、軍配が上がりそうです。

また次回^_^
こんにちは。
私の使っているピックはティアドロップ型、硬さはミディアムです。もう何年も前からこのタイプを使っています。購入したのは「サウンドハウス」と言う楽器をやっている方には有名な店舗です。(店舗といってもショールーム的でネットショッピングが中心です)私はここでいろいろな物を買っています。(使える物から全く使えなかった物まで)ここのサイトでピックを見た時の衝撃は今でも覚えています。ちなみに私はすぐピックを無くします。ライブに行く時に3枚持っていったピックが帰りには0枚なんて事もありました。そんなわけで「サウンドハウス」のサイトでピックを探しました。すると、
「10円」のピックがありました。「えっ!」(笑)(現在は20円になっています)
びっくりです!見るとティアドロップ型のちゃんとしたピックです。硬さも2種類あり、ミディアムの方をさっそく注文しました。2000円で200枚買いました。笑
さすがに200枚あればなかなか減りません。笑
このような経緯でこのピックを使い続けることになったのですが、、

先日ふとした弾みで「ジム・ダンロップ」の2mmピックを使ってみました。「え、弾きやすい!!」とびっくりしました。このピックは今のピックに変わる前に使っていたタイプです。
私は「ジム・ダンロップ」と「サウンドハウス」のピックを長時間弾き比べました。
そして長考の末出した解答が「この2種類のピックを使い分ける!」(笑)と言う事でした。
「ジム・ダンロップ」のピックは硬いので単音を弾く時の反応のダイレクト感が魅力です。しかし、単純なストロークなどでは
「弦に引っかかった感」があるのです。ですから、コード弾きは「サウンドハウスのピック」ソロは「ジム・ダンロップのピック」と言う答えになりました。

まあ、いつまでこのやり方が続くかわかりませんが、、、
たかが100円ぐらいのピックでここまで悩めるのはある意味幸せですね。笑

また次回^_^

こんにちは。
昨日は教室の「忘年会パーティー」がありました。参加した生徒さん、見学の方、ありがとうございました。今回は人数が多く、時間内に終われるか心配だったのですが、無事に終了でき、ほっと一息と言う感じです。

こういった「演奏パーティー」のいいところは「他の人の演奏を聴く」事だと思います。これはとても良い事だと思っています。私の教室は個人レッスンなので生徒さん同士の交流がほとんどありません。ですからこのような「イベント」の時こそが他の生徒さんの演奏を聴いたり、会話をしたりするチャンスになるわけです。


又このような「パーティー」の場合、「発表会」程ではないにしろ、生徒さんはかなり「緊張」しているはずです。ですから他の人がこの「緊張」にどう立ち向かい、どのように対処しているか、というのを見るのも、とても勉強になると思います。


「緊張しない方法ありますか?」これは生徒さんからよく聞かれる言葉です。はっきり言って答えは「慣れること」のよう在り来たりな解答しか思いつかないのが現実です。
ただ、「緊張はしているがそれほどでもない」と言って退ける生徒さんがいるのも事実です。
ポイントは「これだけ練習したし、間違えたら間違えたで構わない!」のような「ある種の開き直り」が鍵のような気がしますが、いかがでしょうか?

また今度^_^