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こんにちは!
ブログを引っ越しました!

新しいブログです!
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こんにちは。
忙しくブログを書く時間がとれません!
お盆に1週間近く休みを取ったのでレッスンがびっしりと入っています。笑

実はこのブログを引っ越ししようと考えています。すでにドメインをとりワードプレスをインストールしたのですが、「葛西ウクレレ・ラボ」で使い勝手が良かったフリー画像のプラグインが現状のワードプレスでは使えない事がわかり悪戦苦闘しました。
結局「ダウングレード」のプラグインを入れバージョンを下げて対応しました。
しかし、以前作った時よりわからなくなっています、、、(年でしょうか、笑)

いずれにしても近い将来(いつになるかわかりませんが)「新ブログ」になる予定です!

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こんにちは。
今回は「カルカッシのエチュード7番をピックで弾く」です。


譜面はここをクリック

マテオ・カルカッシ(1792〜1853)
イタリアを代表する古典ギターの大家、教則本や練習曲が有名。

ピッキングの練習でよくあるのはスケールでの練習です。もちろんスケール練習は重要な練習です。しかし、ただスケールを上昇、下降するだけの練習だと、1弦から3弦や2弦から4弦などの弦をとばす練習にはなっていません。このようにな練習にはアルペジオのラインをピッキングするのが大変練習になります。でも、ただアルペジオを弾くだけだと練習のモチベーションが上がらないと思います、、笑

ですから今回「カルカッシのエチュード7番」を使って練習してみて下さい!

ポイント

1、必ずオルタネイトピッキングで弾きます。

2、左手の和音をあらかじめ練習しておきます。

3、11小節目あたりは弦飛びが多く難所です。

4、17、19小節目の低音はカットします。

5、23小節目はセーハあり、24小節目の2拍目も難所です。

6、左手の運指は書いていません、本格的にチャレンジする場合は、全音楽譜出版社「カルカッシ25のエチュード」(溝淵浩五郎 編)があるといいです。

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こんにちは。
今回は「音程とノイズ処理が大事!チョーキング」というテーマで書いていきます。

「チョーキング」は弦を引き上げて音程を上げるテクニックです。ロックギターに於いては必須テクニックです。というかこれが無いとロックギターに聞こえません(笑)

しかしこの「チョーキング」というのはしっかりと綺麗に決めるにはそれなりのテクニックが必要です。
まず問題になるのが「チョーキングにおけるフォーム」です。
このフォームは2つの型があります。1つは親指をネックの上に出して握るような形にして手首の力を使ってチョーキングする型です。もう1つは親指はネックの裏にあり指の力で弦を引き上げる型です。
ほとんどのチョーキングは最初の手首を使うタイプです。手首の力を使った方が楽にチョーキング出来るからです。しかし問題もあります、、
普段、親指をネックの裏に置くジャズ系のフォームの場合、チョーキング時は急に親指を握るフォームに変えなければなりません。
だからといって後者の指の力だけでのチョーキングも慣れるまで大変です。
結局、手首の力を使うタイプに軍配が上がります、、

また通常チョーキングというのは1音上げます。しかし音程が上がりきらず半音ぐらいになっている例はかなりあります。ですから一旦、1音上の音(2フレット上)の音を確認してからチョーキングをする練習が必要です。

チョーキングには

「クオーターチョーキング」
(4分の1音上げ)

「半音チョーキング」
(半音上げ)

「チョーキング」
(1音上げ)

「1音半チョーキング」
(1音半上げ)

「2音チョーキング」
(2音上げ)

などがあります。ちなみに「天国への階段」(レッド・ツェッペリン)では「2音半チョーキング」というのが出てきます。2音半となると短3度となりフレット5個分弦を引き上げる事になるので、場合によっては一発で弦が切れる事があります、(笑)

さらに「チョーキング」には引き上げた弦をもとの音程に戻す「チョーキングダウン」というテクニックがあります。テクニック自体は簡単ですが不用弦のノイズを鳴らさずに綺麗に決めるには練習が必要です。
実はチョーキングやチョーキングダウンはノイズがとても出やすいテクニックです。アンプを通さずに練習しているとそのノイズに気が付かない場合もあります。また生音では気にならなかったノイズもディストーションなどで音を歪ませると意外と不用弦のノイズが鳴っているという事もよくあります。

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こんにちは。

今回は「ロックギターの左手のフォーム」というタイトルで考えていきます。

楽器を演奏するフォームというのは先人が試行錯誤し、かつ実践や研究を重ねて、「今のところこのフォームがいいだろう!」となり、現在のフォームが流通しているという事になります。

ですから極端に言えば「発展途上」と言っていいかもしれません。例えば歴史の長い「クラシックギター」の世界でもフォームの変化はあります。左手の指の角度の変化、ネックの高さの変化、足代からギターレストなどへの変更、、

ただし、今現在で「とりあえずベストだろう!」というフォームは「クラシックギター」「ジャズギター」に於いてはあります。


ここで問題になるのが「ロックギター」です、、
「ロックギター」の左手のフォームはいろいろと亜流がありどれがベストかは難しいのが現状です。

例えば、クラシックギターなどでの標準フォームである「指を立てて指先で弦を押さえる」フォームでロックギターのソロを弾く場合、不要弦のノイズが鳴ったり、不必要なハーモニックが鳴ったりします。
ですからこの場合は「指を寝かせて気味」にして不用弦のミュートを心がける必要があります。
またロックギターでよくあるフォームとして、左手の親指をネック上部にだし、ネックを握るフォームがあります。このフォームの場合低音弦の弦押しが困難になります。またパワーコードなども大変押さえ辛くなります。

ここで現状での「ロックギターのフォーム」というのを考えてみます。

1、左手親指はネック上部に少しは出ても構わないが握るのはよくない。しかし例外あり。

2、1の例外、なんらかの事情で6弦や5弦をミュートしなければならない時。
またチョーキングを使う時

3、左手の指はクラシックギターのフォームのようにきちんと指先を立てたるのではなく、角度を甘くし他の弦に触れるぐらいでOK。

4、ギターの基本は小指まで使う4本の運指が基本ですが、高音弦においては小指をカットした3本フィンガリングでもOK。



まとめ

このようにロックギターのフォームには色々と例外があります。
しかもストラップを低く構えると上記のポイントが変わってしまいます、、(最終的には「見た目」か「弾きやすさ」になるかもしれません)

ですから、これらのポイントを試して自分に最良のフォームを見つけるのが大切です。

スカイプを使った遠隔レッスンもやっています。
123@123-guitar.com

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