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クラシックギターの場合、左手フォームは大体決まったものがあります。(細かなところはそれぞれ)これがエレキギターになるかなり曖昧になります。今回は左手の中で「親指をネックの上に出すかどうか?」
の問いについて考察してみます。
私がjazzギターの師匠に最初のレッスンで言われた事は「ネックの上に親指を出してはいけない」それまで私は親指を出すフォームだったので、直すのに時間が掛かりました。
私の考えでは基本的に「親指はネックから出ていても構わないが握るフォームは不可」(例外を除いて)と考えています。例えば、ネックを握るフォームだと低音弦の小指は押さえるのが困難です。6弦での小指使用はまず不可能です。(指が長いとしても相当困難です)演奏において小指が使えないのはかなり不利になります。
ただ例外はあります。この例外はかなりギタリストとしての価値観を考えさせられるものになります。

詳しくは次回(^_^;)
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