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先日楽器屋さんに行きました。楽譜売り場でびっくりしたのは、ウクレレの楽譜が充実している事です。教則本や曲集など数多くの楽譜が棚に陳列されていました。私が最初にウクレレを教えていた頃はウクレレの教則本などほとんどなく、資料集めに苦労した記憶があります。そんな中で唯一、使えた楽譜が有りました。「ハーブ・オオタ ウクレレ教本」です。この教本にはお世話になりました。当時のレッスンはこの教本を使って進めていました。ウクレレでは珍しく音楽理論や各種スケールなどの記述もあり、充実していました。またタブ譜が一切無く、全て五線表記でした。(かなり硬派です。笑)当時の生徒さんには五線でレッスンを進めていたので大変だったと思います。
今のウクレレ楽譜はほぼすべてタブ譜になっています。便利になったと痛感します。

また、よく聞く「タブ譜と五線、どちらがいい?」と言うのは特に考えてません。ただここまでタブ譜が発展したのは「わかりやすい」に尽きると思います。ウクレレやギターだと五線表記のソの音と言っても、選択肢がたくさんあります。タブ譜だと固定されます。このような例からでもタブ譜はわかりやすいと感じます。ウクレレやギターの五線復活は難しいと思います。
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