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私の知り合いには「演奏の仕事のみで生計を立てている」という方が何人かいます。彼等は日本中のホールやライブで演奏しています。たまに一緒に演奏する機会があるとその演奏の安定感に驚かされます。現場で数多くの演奏をこなして来た彼等に共通するのは、「音へのこだわり」です。技術的レベルはもちろんとても高いのですが、自分の楽器の音へのこだわりが半端ではありません。自分の音が客観的にどう聞こえているか、という事にとても神経を使います。よく考えるとこれは当たり前のことです。現場が広ければ自分自身で聞いている音と、客席で聞く音はかなり違ってきます。
自分の音に対する満足感より「聞いてもらう人の為の音作り」に重きを置くのも、一つの解釈です。


また次回(^_^;)
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