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2018.09.23 お酒と演奏2
お酒を飲みながらの演奏はポピュラー系のライブでは普通とのことを前回書きました。今回は演奏においてのお酒の功罪について書いていきます。まずは「練習中においてのお酒」お酒を飲みながら楽器の演奏をすると言うことですが(私もよくやります 笑)これは練習している気分になるのですが実際は「何もしないよりはマシ」位のクオリティです。個人的には練習した事が頭に入っていない感じがします。指の反応も悪い気がします。本来、楽器の練習というのはストイックなものです、アルコールを摂取して出来るものではありません。ただこれは個人差があります。お酒を飲んで充分酔っ払ってから3時間の練習をきちっと出来る人もいます。ただ私はそれは出来ないので、飲む前に練習するか、もしくは飲む時は練習しません。しかしお酒を飲んで楽器を弾くことは大賛成です。この場合は練習と思わず、「お酒を飲んで楽器を楽しみ時間」と考え、大いに楽しみましょう。
次回はライブや本番でのお酒の摂取についてです。

また次回(^_^;)
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