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2018.09.26 お酒と演奏4
今回は「お酒と演奏」のまとめになります。早速進めていきます。ちなみに今回は「お酒とjazz系演奏」の括りで書いていきます。まず予備知識として記憶しておくべきことは「先人のジャスの巨匠の中には酒やドラックなどで破滅的な生活を送った人が結構いる」です!この事から「アルコールの摂取などは偉大な演奏に対して些細なこと」のよう気がします。私の知り合いのミュージシャンも演奏中いつも飲んでいますが素晴らしい演奏を披露します。要するに「アルコールの利点だけ利用し、それに溺れなければいいのではないか、」と言う結論になります。もちろん飲み過ぎて演奏がコントロールできなくなるのは論外です。(しかし実際よくある事です笑)

そろそろ私の考えを言いましょう!
まず「演奏で最初から飲むのはNG」「飲んでいい演奏と飲まない演奏をきっちり分ける」こんなところでしょうか、前者についは、せめて1ステージ目は飲まずに演奏しましょう!ステージの最初なので自分のコンディションやメンバーとの呼吸など確認作業は多々あります。そんな時飲んでいては自分のアンテナが鈍ってしまいます。後者についは、「いつも飲んで演奏していると飲まない演奏が不安になる、もしくはつまらなくなる」これは恥ずかしながら私の経験談です。(笑)私もいっとき飲んで演奏していました。すると「飲まない演奏」というのがなんだか物足りない感じがするのです。これは「飲んで演奏」がデフォルトになった状態です。さすがにこれは支障が出ると思いました。
いろいろ書きましたがすべて私個人の考えです。
要するに自分の中に表現したいものがあり、それを外に出す情熱と多少のテクニックがあればお酒を飲むか、飲まないかは些細なことでなのかもしれません。

また今度(^_^;)
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