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こんにちは。
前回の続きです。
まず確認ですが「ロックギター志望の生徒さんの目標はバンドをやる!」これを念頭に置いて考えてみます。
よくある勘違いですが「ソロをバリバリ弾きたい!」「早弾きをやりたい」このような動機で入会してくる生徒さんがいますが、実際バンドをやるとほとんどの時間は伴奏をしている事が多いです。もちろんソロが上手に弾けるのは大事です。しかし伴奏(バッキング)はもっと大事です。ただロックギター志望の生徒さんでソロよりバッキングに興味があると言う方はほとんどいません。やはりロックギターにとっては「ソロ」が1番魅力的なものなのです。

教室では有名なギターソロはきちんとコピーして勉強します。1年も続けていればいろいろなアーチストのギターソロを弾けるようになるでしょう。一般的には「ソロがある程度弾ける」これが「ロックギターが弾けている」の目安になっています。
そうでしょうか?
結論を言いましょう。まずソロをコピーして綺麗に弾くだけでは足りていないのです。バンドをやれば「オリジナルの曲」を演奏することもあるはずです。その時リーダーから「間奏のギターソロお願いしますね、コードはAmとDmの繰り返しです!」
こんな事を言われるのは普通です。この時に「何を弾くか?」「スケールは何か?」「今まで勉強したコピーフレーズが使えるか?」これがわかっていないとダメなのです。
又とりわけ大事なのがバッキングです。普通のローコードは元よりパワーコード、ハイコード、又はリフなど、ロックギターではいろいろ使います。ですから覚える事が多いです。

まとめです。
「ソロ」「バッキング」「簡単な音楽理論」これらをまんべんなく(少しずつで構いません)学習していきましょう。いずれはバランスのとれた「ロックギタリスト」になれます。

また次回^_^
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