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こんにちは。
前回の続きとなります。前回では「セッションでのギターは伴奏に重きを置く!」このような、結論に至りました。今回はその他の注意点をお話しします。

まず曲に関してですが、「譜面は何部か持参しましょう」jazz系のセッションの場合、曲を決めテーマを弾く人がリーダーシップを取ることとなります。ですから自分がやりたい曲の譜面はとりあえず何部か持参しましょう。有名なスタンダードでもコードが違ってメモリーしてる方がいるかもしれません。確認のためです。
しかし、実際はこういった細かい事は決めずに、「○○○の曲KeyはFで」「OK!それでは!」と、すぐに始まってしまう事の方が多いです。笑
私は昔マイナーなスタンダードをリクエストしてバンドリーダーの方に「こんなマイナーな曲をやるんだったらメンバー分の譜面を持参しなきゃダメだよ!」と注意された事があります。笑

「自分のリクエストは暗譜でやる!」
これは当然です。
自分でテーマをやり、リーダーシップをとるのに、譜面を見ていたらかなりカッコ悪いです!事前に練習し覚えましょう。
ジャムセッションと言うのは「自分の演奏が他の人一緒にやって上手く出来るか?」と言う事ですから、そもそも譜面を見ている時点でまだ未完成なのです。(ただあまりに難しい曲や初心者の方は例外です)

「ソロを長く弾かない!」
これは多いです。笑、人数にもよりますが2、3コーラスでまとめられるように練習しておきたいです。たまにコードを見失い、迷子になる方がいますが、そんな時は聞くことに集中します。焦って弾く事だけに意識があると、なかなか抜けだせません。

「その曲でのリーダーシップをとる!」
自分でリクエストした曲においては自分がリーダーとなるわけです。「イントロは誰がやるか?」「4バースはやるか?」「エンディングは自分でやるのか?」などは明確に指示していいと思います。

ジャムセッションはとても勉強になります。普段気付かない自分の弱点が露骨にわかります。
是非チャレンジして下さい!


また次回^_^
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