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こんにちは。
今回は私の教室で使っているクラシックギターの教則本を紹介します。

「教室用 新ギター教本」小原安正 監修
大人の生徒さんはこれを使っています。
子供の生徒さんには「こどもギターきょうしつ1.2.3」を使っています。

クラシックギターを勉強する上で「教則本」選びはとても大事な事です。私はこの「教則本」はとても良いと思っています。
クラシックギター初級、中級の名曲は一通り学習出来ます。ただ難点は曲の解説や奏法の解説はほぼ無いです。ですから独学者は厳しいかもしれません。講師の先生方が解説しながら進めていくにはとても良い「教則本」です。
この後に「カルカッシ25のエチュード」に進みます。このエチュードも名著です。
エチュードとは本来「練習曲」と言う意味です。「練習曲」と言うと指練習的なあまり面白くない曲のイメージがありますが、このカルカッシのエチュードは曲自体が大変良く、弾いて楽しい曲ばかりです。また各曲にテーマがあり、(音階の練習、スラーの練習、アルペジオの練習等)曲を弾いていくと自然にそのテクニックが身につくようになっています。
私の考えでは「エチュード」は必須だと思っています。
この後に「ソルのエチュード」「コストのエチュード」等、進みます。

まとめます。
クラシックギターのテキストにおいて、「教則本」はとても重要です。ただそれだけでは充分ではありません。「エチュード」との併用がベストです。

また次回^_^



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