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こんにちは。
ギターは木材で出来ています。ですから、衝撃に対して、完璧ではありません。許容範囲を超えた力が加わると簡単に折れてしまいます。
今回は「ネック折れて」の話をします。
「ネック折れ」はクラシックギターやフォークギターではあまり見かけません。圧倒的に多いのが「ギブソン系」ギターです。
レスポールやES-335などは折れやすいです。

何故ネックが折れるのか?

1番の原因は、ヘッド(糸巻きのところ)の角度がきつい為ギターを倒すとヘッドが床に1番最初にあたってしまうからです。(ストラトキャスターはヘッドの角度が浅く、倒すとボディの方が先にあたってしまう)

どんな行為でネックが折れるのか?

実は、私も4回ほどネックを折っています。(笑 )その内3回は「ギターを倒す」これです。「ちょと、立てかけておこう」的な行為が原因です。「ギタースタンドを使うべき!」とのお叱りが聞こえきそうですが、
いえ、いえ、ギタースタンドも安心できません。3回の内2回は「ギタースタンドからの落下」でした。(ギタースタンドのネジの緩みが原因、もう一つはギタースタンド自体にぶつかって、、)

ネックは直るのか?

お金をかけてれば痕が残らず綺麗に直ります。本格的に直す場合ネックの中に芯を入れて接着します。簡易版はそのまま接着します。
私は後者の修理しかやった事ないのですが、「ネックの強度は明らかに下がります」経験談ですが直して1ヵ月位で同じところが折れました。(接着が剥がれたような折れ方)


続きます。


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