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こんにちは。
この前「江戸川セッションクラブ」を江戸川区の音楽室を借り、開催しました。
2時間という限られた時間でしたが楽しく演奏できたと思います。(思っています笑)

みなさん音量に気を使い丁寧な演奏をしているのが印象的でした。
「セッション」とは、人対人の演奏です。機械と演奏してる訳ではありません。ですから演奏以前に、相手に対する「礼節」や「思いやり」が必要です。例えば、相手がソロを弾いているのに、必要以上のボリュームで伴奏するなどは、そういった「精神」に反している行為です。相手のソロを控えめな伴奏で安心させてあげることが大事です。(ワンパターンな伴奏の意味ではないです)

また、ブルースなどは単1スケールで弾ける事が出来、比較的簡単な為その人、その人の個性が早くから露出する気がします。

「アドリブ」と言うものは最終的に「その人であればいい、、」の様な「個性を出す」的なものになります。もちろん始めから「個性100%」で弾くと言う意味ではありません。先人のギタリストを研究したり、テクニックに磨きをかける事も必要です。

ただ自分の個性(個性らしいもの)はどんなものかは、頭の片隅に認識しているべきです。(自分では気付かず他人が指摘してくれるかもしれません)

また次回^_^
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