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こんにちは。
今日はjazzバーでのライブでした。ライブといってもGiとVoだけなのでこじんまりとしたライブでした。
実際はVoのお客様がたくさん見えて、「ボーカルセッション」になりました。

ギターのみの「ボーカルセッション」は結構大変です。ベースでも入ってくれると全然楽になるのですがギター1本だとかなり神経を使います。Voの方は「伴奏は間違えない!」て思っています。ですから、なるべくその期待に応えられるように演奏しようと心掛けていますが、、、

歌の伴奏のコツを私なりに書いていきます。

「譜面をもらったら、繰り返し記号、DS.等の確認」
これはとても大事です。コードを間違えても復活できます。しかし進行を間違えるとアウトです。jazzスタンダードなどは曲のフォームが決まっているので問題ないのですが、ポップス系の曲はその曲その曲のフォームがあるのでとても大変です。

「イントロの確認、エンディングの確認」
これもjazzスタンダードの場合は比較的、自由なので、曲の後ろを使ったり、イントロの「常套句」的なのもので対処できます。
エンディングは「曲の最後の部分を何回繰り返しか?」が大事です。これはなるべくVo.方に聞くようにしています。最後の部分を3回繰り返すのに、伴奏が2回しかやらなかったらVo.の方は「え〜!?」となってしまうでしょう。(まあ、それがセッションなのですが、、、)

「テンポの確認」
これも大事です。私は何度も失敗しています!笑。自分の知っている曲の場合「この曲はこのぐらいのテンポだったなぁ」と、Vo.の方に確認せずイントロを出してしまいます、、、「速過ぎて上手く歌えなかった、、」と直接には言われませんが、歌い終わった後の感じでわかります。ですから必ずテンポは確認するようにしています。

「ギターのみの場合の間奏はどうする」
私はなるべくアドリブやコード中心では無くメロディーを弾くようにしています。ギター1本の場合メロディーを弾かないとVo.が入れない危険が大です。

いろいろ書きましたが、歌の伴奏は難しいです!

また次回^_^
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