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2018.12.13 楽器の掃除
こんにちは。
12月に入って急に寒くなって来ました。生徒さんたちもコートを着て教室に来る方がちらほらいらっしゃいます。

突然ですが12月といえば「大掃除」です(笑)
そんなわけで「楽器の掃除」について書いてみます。私はギターなどの掃除はほとんどしません。(笑)ですが年末の休みの日を利用し、まとめて弦交換、掃除をしています。本当は定期的にやった方がいいはずなのですが、、、なかなか。たまにギターの掃除をしようと手に取るのですが、そのまま練習に入ってしまい、気がつくと「掃除はまた次回」となってしまいます。ただ弦だけは弾き終えたら拭くようにしています。少しですが弦の寿命が伸びる気がします。また弦の劣化は指の汗などが原因だと思います。コーティング弦以外、メーカーによる寿命の差はないと感じます。

生徒さんの中にはレッスンが終わり、自分のギターをしまう時必ず「弦とボディを拭いてからケースにしまう」このような方がいます。とても感心します。レッスンの途中でギターを拭く方もいらっしゃいます。(笑)
弦がよく滑るようになるスプレーというのがあるのが、毎回スプレーを弦に噴射してからレッスンを受ける、なんて方もいます。人それぞれです。

職人さんなどは「道具」をとても大切にする、と聞きます、ギター奏者にとってはギターは「道具」です、大切に扱うのは当たり前のことです。
ただあくまでも「道具」なのです。使わないと意味がありません。鑑賞物では無いのです。(本来ならの意)高価な楽器を買っても弾かないと宝の持ち腐れです。
よく「楽器にキズを付けたくないからあまり弾かない」という方がいますが、断言します。「楽器は使っていれば必ずキズが付きます」これはしょうがない事です。ですからキズの事を考えるより「弾きましょう」(笑)

また次回^_^
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