FC2ブログ
こんにちは。
昨日、1月5日に今年最初のライブがありました。なんとメンバー8人のjazzバントでの演奏でした。(タッキー&7)
このバントは管楽器だけで3人います。さらにピアノ、ベース、ドラム、パーカッション、ギターというメンバーです。皆さん個人的に活動してる方々なので演奏のクオリティーは高いです。選曲も難曲が多いのです。私はバントの初期の頃から参加していますので、バントの成長を直に感じています。それは1月5日という結構微妙な日にちにかかわらず「満席」になったという事で証明出来た気がします。(偉そうですみません、笑)
私は今回ギターとウクレレを弾きました。特に、ウクレレの評判が良かったらしく、私としては嬉しい限りです。
「jazzでウクレレ」というのは、皆さん聞いた事がないとのことでインパクトがあったようです。
話は変わりますが、大所帯のバントというは、特有の良さがあります。「自分が伴奏しながらメンバーの素敵なアドリブを沢山堪能出来る」というのが、とにかく楽しいです。また「デュオ」や「トリオ」と違い、スタンスに余裕があります。自分のソロがまわってくるまでに、いろいろと思考する事が出来ます。また他人のソロのアイデアをちゃかり取り入れる事も出来ます。(笑)
そういえば「大所帯のバント」の話で思い出した事があります。私は大昔ビッグバンドに在籍していた事が有りました。(1〜2年位)
合宿なども参加してとても楽しかった記憶があります。ビッグバンドでのギターの役割は「伴奏でリズムキープ」がメインなのですが、そこのバントでは「ソロ」もたくさんやらせていただき、とても勉強になったと思っています。

突然ですが、思いつきました、そういえば「大所帯バント」は1曲が長いのです。(笑)1曲10分以上なんて普通です。これはフロントのメンバーがたくさんいて、全員が思いっきり「ソロ」を披露するので当たり前の事なのですが、、こればかりは仕方がないですね。でも、1つの曲に対してフロントメンバーがそれぞれ異なった解釈、感性で「ソロ」を展開するので、飽きる事はありません。
次の、このバンドでのライブは3月にあります!

また次回^_^
Secret

TrackBackURL
→http://123guitar.blog84.fc2.com/tb.php/177-feff5dd2