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こんにちは、
今回は前回の続きになります。今回は「Fコード」の攻略について書いていきます。このブログでも何回か書いている内容になるのですが、「Fコードの攻略」というのはギターを始めたばかりの方には大事なテーマとなると思いますのでもう一度書いていきます。
まず「Fコード」が上手くいかない原因として、大きく2つに分けて考えます。一つは「楽器側の原因」もう一つは「押さえ方の原因」です。

1。「楽器側の原因」
まずよくある事例として「弦高が高過ぎる」です。この例は以前はよく見かけました。レッスンの時、「どうしてもFコードが押さえられない!」との事でギターを拝見すると、「弦高が異常に高い!」
初心者の方だと自分のギターの弦高が高いのかどうか?というのは案外わからないものです。(ものすごく弦高が高いギターで練習している方は意外と多いです)

まずは弦高を下げる作業をしましょう。この時、注意する事は「ネックが反っている為、弦高が高い」この場合です。これは楽器屋さんで直してもらうか、ギターに詳しい人に頼むか、(トラスロッドの調整ができる人)もしくは自分で直すか、(リスクあり)の3択になります。またアコースティックギターの場合、ネックは反っていないけど、ボディが弦に引っ張っられて浮き上がってしまう事もあります。この場合も弦高が高くなります。

エレキギターの場合は比較的弦高調整は楽ですがアコースティックの場合、「ブリッジ」というギターのボディと弦の間にあるパーツをヤスリで削って低くする作業になります。ですからアコースティックの弦高調整は楽器屋さんに依頼する方がいいかもしれません。(因みに私は自分でやっています。作業自体は簡単なので)(笑)

私の個人的な考えとしては「初心者のギターの弦高は低すぎる位でちょうどいい!」と思っています。もちろん弦高が低すぎると雑音があったり、音も伸びず、音色的にはマイナスです。でも初心者の方にとっては「楽に弾ける!」事の方が大事な気がします。



続きます。^_^
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