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こんにちは。
今回も「Fコード」の攻略についての話です。前回は「Fコード」が上手く押さえられない原因として「弦高が高い」というのがありました。実は楽器側の原因としての理由としてはもう一つあります。それは「弦が太すぎる!」という理由です。今回はこれについて考えてみます。

2、「弦が太すぎて押さえられない」
この症例はエレキギターでは無いです。アコースティックギターでの話になります。よく「ギターをやりたいんだけど、どんな種類がいいかなぁ」などと友人Aが言ったとします。すると友人Bが「やっぱ、初心者はアコギでしょ、そうアコースティックギター!、エレキギターは難しいよ!」このような会話は一度は耳にした事があると思います。
そして友人Aはアコースティックギターを購入し、こう呟きます。「結構、弦かたいね。コード押さえるのキツー!」

ここではっきり言いましょう!「初心者にとってはエレキギターの方がコードを押さえるのが簡単です。」
通常のエレキギターの場合、張ってある弦の太さ(ゲージ)は1弦から0.09〜からのものが標準です。アコースティックギターの場合は1弦から0.13〜もしくは0.12〜が多いです。弦が太いとコードを押さえる力もそれなりに必要になります。

対策は?
「アコースティックギターの弦を細いものに張り替えましょう!」弦を張り替えるだけでかなりコードが押さえ易くなります。
おすすめは「エキストラライトゲージ」もしくは、エレキギター弦の0.10〜からのセットでも構いません。(弦を細くすると音も細くなりますが、とりあえず弾き易さを優先しましょう)
そして慣れてきたら弦の太さを変えていきましょう。
ちなみに、弦を張り替えるのが面倒という方もいると思います。その場合は「チューニングを下げる!」です。1弦から6弦まで半音から1音位まで下げます。すると弦の張りが弱くなり、押さえ易すくなります。

次回に続きます。^_^
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