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こんにちは。
今回は「相手の音を聞くことの重要性」というテーマで考えてみます。演奏の形態というのは究極「自分一人だけで完結するか、相手がいるのか?」という事になると思います。要するに「ソロ」かどうかという事です。
私のレッスンは一対一のマンツーマンなので、レッスンの中で「相手の音を聞く」という事が常に発生します。例えばフォークギターやウクレレのレッスンでしたら生徒さんがコードを弾き私がメロディーを弾いたり、ロックギター、ジャスギターだったら生徒さんがソロやアドリブを弾き私が伴奏をしたりなど、、
演奏において相手がいる場合、自分の演奏だけではなく相手の音を聞いて無意識のうちに合わせているわけでです。特にジャスの場合相手の伴奏にインスパイアされて自分の演奏が変わる事があります。さて、ここで問題になるのが「クラシックギター」です。クラシックギターの場合、基本的にソロです。「他の人と合わせる」ということが極端に少ないです。

「人と合わせる」というのはとても勉強になります。私もクラシックギターの師匠のレッスンでその事を感じました。師匠のレッスンでは「二重奏」をたまにやります。家でメトロノームなどを使い練習しても、実際、合わせると全然違っていました。人の出す、リズムや拍の感じ方、というのは実際に合わせて経験を積む必要があると思いました。

ですからレッスンの中ではクラシックギターの生徒さんに二重奏を勧めています。
発表会でも必ず二重奏はプログラムに入っています。

また次回^_^
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