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こんにちは。
今回は「ナイロン弦と鉄弦」というタイトルで書いていきます。
ついこの前、Voとギターのライブをやってきました。その時、ナイロン弦のクラシックギターを使ってみたのですが、「ナイロン弦の響きの良さを再確認した!」という次第です。この日のライブはjazzで普段はES-335というセミアコ(鉄弦)を使っているのですが、クラシックギターと半々という感じに使い分けてみました。

そもそもデュオというのはとても難しいです。2人しか居ないので相手がメロディーやソロをやっている時、当然ですが伴奏は自分1人です。責任はかなり重くなります。
さらに難しする事として、「相手が単旋律楽器」この場合です。管楽器や歌などが当てはまります。理由は「ソロの時、伴奏が無い!」これです。間奏の時など本当のギターソロになってしまいます。
実際の演奏ではコードや単音、時にはメロディーの一部分を使ったりし、リズムを崩さないように展開していきます。この時、問題になるのが「鉄弦での単音は、とてもさびしい!笑」という事です。ソロだからってコードばかり弾いていても、単純になってしまい、退屈です。単音は必ず必要になります。
「ナイロン弦のギター」(クラシックギター)はこの「単音のさびしさ」を少し改善できます。要するに単音でもある程度説得力のある音を出す事が出来ます。
特に「ボサノバ系」はとてもよくハマります。単音を随所に使っても違和感は無いと思います。
まだまだ研究中ですが今後、ポピュラー系でも「クラシックギター」を使っていこうと思っています。

また次回も^_^
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