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こんにちは
今回は「音の強、弱、歌い回し」について書いていきます。
クラシックギターの曲では大抵、強弱の記号が表記されているます。ですからその指示に従って演奏すれば、作曲者の意図するところに近づけます。
今回問題にするのは「アドリブにおいてのダイナミクスまたは歌い回し」です。
私の教室ではジャスやブルースの「お手本アドリブ」(一流プレーヤーのアドリブ譜など)をコピーし、弾く!という事をやっています。しばらく練習していくうちに、みなさん弾けるようになっていきます。
そのうち「ちゃんと、お手本通り弾けるのに、なんとなく違う!」という質問をする生徒さんが出てきます。
この場合、大抵が「機械的に弾いていまい、フレーズの強弱や歌い回しが無い」というのが原因になっている事が多いです。
2小節位のフレーズでも、微妙な歌い回しがあります。駆け上がるフレーズなどは強弱がはっきりしているものもあります。(ただ実際はそこまでコピーするのは難しいですが)

このような「強弱や歌い回し」を習得するコツはあるのでしょうか?
私の考えでは、昔から言われいる「まず、よく聴く!」と、「歌ってみる!」が最善のような気がします。好きなミュージシャンの真似をしたい場合はまずは「聴く」事です。とにかく「聴く!」
そして覚えたフレーズなりアドリブなりを「歌う!」のです。
よく言われいる事に「自分で歌えないフレーズは弾けない」というのがあります。まずは自分で「歌う」という事が大事です。

また次回^_^
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