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こんにちは。
今回は「早弾き」について書いていきます。「早弾き」はギタリストにとって憧れです。日々「早弾き」の練習に明け暮れている方は沢山いらっしゃると思います。それほど魅力的なものです。(笑)
「ではどうしたら早く弾けるか?」
これを考えてみます。
ここで問題になるのが「早弾きの定義」です。要するに「どれくらいから早弾きに聞こえるのか?」という事です。テンポ120の曲で16分音符を弾くのと、テンポ240の曲で8分音符を弾くのでは、同じ速さなのに「早弾き感」が違います。前者の方が「早弾き感」があります。後者の場合、曲自体が速い為「早弾き感」が薄れてしまう気がします。やはり少しゆったりしたテンポの中で16分音符以上を弾いた方がインパクトがあります。また全部において早弾きするのも「早弾き感」が薄れてイマイチのような気がします。ですからここでは「テンポ120で16分音符」から早弾きという事にします。(かなり強引ですが、、笑)

教室では「クロマチックスケール」をメトロノームを使い、テンポをどんどん上げて限界までチャレンジするというトレーニングを「基本練習」として毎回やっています。みなさん、ある程度の速さになると、「それ以上」がとても難しくなります。原因としては「ピッキングと押さえがリンクしない!」これです。

この「クロマチックスケール練習」はトレーニング的にはとてもよいです。基礎テクニックの確認にもなります。ただ実際の「フレーズとしての早弾き」にはそれほど役に立たないかも知れません。
ではどうすれば、、、

次回に続く、、
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