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こんにちは。
先週の土曜日にjazzライブがありました。このバンドは何と8人編成です。私はギターとウクレレで参加しました。
今回は私自身の反省を含め、「ライブでの注意事項!」というのを書いていきます。

1、時間の確認
これはもっとも基本です。「ライブの日程を勘違いしている!」という笑えない話は実際あります。
私も「メンバーが勘違い!」と「私、自身が勘違い!」2つとも経験済みです。(笑)(多大な迷惑をかけた事あります、、反省)
「入り時間」の確認も重要です。遅刻すると、リハが出来なかったり、最悪、本場ギリギリまでメンバーを待たせ、大顰蹙になります。(意外と普通にあったりします。笑)
あと、「終了時間の確認」も大事です。車の場合は問題無いのですが、電車の場合、「終電の時間までに終わるのか?」万一終電に間に合わずタクシーになった場合、その日のギャラは吹っ飛びます。(逆にマイナスです。笑)実は私も深夜ギターを背負って東陽町から葛西まで歩いた事が何度かあります。(終電は東陽町止まり)


2、駐車場の確認
これも大事です。郊外のお店では駐車場を完備している場合が多いのですが、都内では難しいです。近くの駐車場をネットなどで確認しておくと安心です。せっかく早めにお店に到着したのに駐車場探しで時間をかけてしまう事は多いものです。


3、店までの移動時間の確認
電車利用の場合は問題無いのですが、車の場合、渋滞等を考慮する必要があります。(特に千葉)何度か行っているお店の場合は時間の検討がつきますが、初めてのお店の場合、難しい場合が多いです。とにかく早めに出発する事です。

4、楽器の確認(特にアンプ)
事前に楽器の確認をするのは当然です。特に弦の確認は必須です。「本番で弦が切れる!」というのは普通にある事です。もう一つ大事な確認は「店にアンプがあるのか?」
普段からライブをやってるライブハウス等では問題無いのですが、それ以外の場合(通常はレストランでイベントの時にバンドを入れる等)ではアンプ持参となります。当然、電車利用から車の変更も考えなくてはいけません。

5、「あいさつ」は必須!
これは、演奏以前の事です。店や現場に到着したらまずは、店のマスターやメンバーに「あいさつ」です。当日の演奏に不安があったとしても「あいさつ」から始まるコミュニケーションにより軽減されていくはずです。
バンドはコミュニケーションがとても大事です。集中力を高める為、あえて、無口でいるのはいいと思いますが、自分の殻に閉じこもってバリヤーを作ってしまう様だと「難しい人」とメンバーから思われてしまいます。(笑)

次回は実際のステージ上での注意事項です。
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