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こんにちは。
前回の続きです。「ライブでの注意事項(大所帯バンド)」の第2弾です。
今回は現場(お店)についてからの話になります。

1、立ち位置の確認

自分がどの場所で演奏するのかは、とても大事です。トリオなどの少ない編成ですと自動的に決まってしまいます。(ステージの広さによりますが)が、今回のバンドは8人もいますので、各自適当にステージに立つと、お客さんから全く見えない人や、ステージからはみ出してしまう人が出てしまいます。
基本的にドラムとピアノは、既に位置が決まっていますので、後のメンバーで場所の取り合いになります。(笑)
まずは、フロントと言われる楽器、主に管楽器がステージのセンターになる事が多いです。ただ今回のバンドは管楽器だけで3人もいます!既にセンターは満席です。

実は管楽器やピアノがいるバンドの場合、ギターのポジションというのは微妙です。私的には「準フロント」と考えています。(笑)

また、ギターの場合ネックの影響で意外とスペースを取ります。ネックを横にするフォームだと1.5人位のスペースを取ってしまいます。ですから今回のステージでは体の向きが斜めに構える状態になりました。(笑)

2、譜面台を使うのか?

私はなるべく「ライブ」は暗譜で演奏するようにしています。(歌の伴奏は譜面を見ます!)以前、師匠に「譜面台があると、ギターを弾いている指がお客さんから見え無いので、なるべく暗譜する事!」と言われた事があり、なるべく暗譜を心がけています。ただ「ジャムセッション」のような状況になり譜面を渡される事もあるので譜面台をすぐ出せる状態にしておくといいです。

3、ソロを長くやりすぎない!

「大所帯バンド」では、1人、1人のソロが長いと1曲がとんでもない時間になります。(笑)1曲10分なんてザラです。ステージでの曲数が少なければいいのですが、曲が多いと時間内に演奏を終わらせる事が出来なくなります。

4、ピアノがいる場合のギターの伴奏は控えめに。

これには、いろいろな意見があると思います。ただ一般的には「伴奏のメインはピアノ」という認識が大勢です。

5、イントロ、エンディングはピアノかギターか?

これも事前にに確認しておくといいと思います。基本的にはピアノがやる事が多いですが、ボサノバ等はギターが映えます。

6、曲順の確認

セッション的なライブではその場で曲を決めたりしますが、それ以外では「セットリスト」沿って曲が進んでいきます。メンバーに「次の曲なんだっけ?」と聞かないようにしたいですね。(自分に言い聞かせています。笑)

適当な事をダラダラ書いてしまいました、、、が、やはり「バンド」は楽しいですね!

また次回^_^
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