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こんにちは。
今回は前回の続きになります。
テーマは「ハイコードのみで弾く」という内容です。それでは早速初めていきます。

まず「ハイコード」の種類ですが、今回は1番ポピュラーな2種類で話しを進めていきます。1つは「Fコードタイプ」
(人差し指6弦から1弦までセーハ、中指3弦2フレット、薬指5弦3フレット、小指4弦3フレット)

もうひとつは「B♭コードタイプ」
(人差し指5弦から1弦までセーハ、中指4弦3フレット、薬指3弦3フレット、薬指2弦3フレット、もしくは薬指の小セーハを使って4弦の3フレット、3弦の3フレット、2弦の3フレットの3つを押さえます。また6弦はミュートします。ちなみに人差し指のセーハが6弦にかかっても構いません。ただし6弦はミュートです)

では「ハイコード」で連結するポイントです。



1、5弦と6弦の音を覚える!

まずはこれが基本です。「Fコードタイプ」は6弦の音がルートになっています。「B♭コードタイプ」は5弦がルートです。それぞれのコードは形を変えずにずらすだけで他のコードに変わっていきます。
例えば「Fコードタイプ」でAのコードを弾くとします。Aの音は6弦5フレットにあります。人差し指をそのフレットに合わせて「Fコードタイプ」を作り弾きます。するとそれはAのコードになっています。「
「B♭コードタイプ」も同じ考え方です。例えば「B♭コードタイプ」を3フレットで作るればそれはCのコードになっているのです。(5弦の3フレットはCだから)


2、「Fコードタイプ」「B♭コードタイプ」それぞれを「m」「7」「m7」などに変化させても弾けるようにする。

2-1、「Fコードタイプ」で中指を取ると「Fm」

2-2、「Fコードタイプ」で小指を取ると「F7」

2-3、「Fコードタイプ」で中指、小指の2本を取ると「Fm7」

3-1、「B♭コードタイプ」で2弦を1フレット下げると「B♭m」
(2弦の3フレットを2弦の2フレットにするの意、結果的に人差し指セーハはそのまま、薬指4弦3フレット、小指3弦3フレット、中指2弦2フレット)

3-2、「B♭コードタイプ」で3弦を2フレット下げると「B♭7」
(3弦の3フレットを3弦の1フレットにする意、結果的に人差し指セーハはそのまま薬指4弦3フレット、小指2弦3フレット)

3-3、「B♭コードタイプ」で2弦を1フレット、3弦を2フレットそれぞれ下げるると「B♭m7」
(人差し指のセーハはそのままで、薬指4弦の3フレット、中指2弦の2フレットとなります)


次回に続く
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