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こんにちは。
今回は「スケールはどれだけ覚えたらいいか?」という内容で書いていきます。

「スケール」(音階)はどれだけの種類があるのでしょうか?世界の国々にはその民族や国、独自の音階が存在します。普通の五線譜に書けないようにな音階も存在します。

それら全てのスケール(音階)を暗記して弾く事が出来れば、それはそれで素晴らしい事だと思いますが、実際にはなかなか難しいです。では実践的に使えるものとして、どんな「スケール」を覚えたらいいのでしょうか?



1、「メジャースケール」は弾けないと恥ずかしい、、!



「メジャースケール」とは、要するにド、レ、ミ、、です。「長音階」とも呼ばれています。正確には「Cメジャースケール」もしくは「Cイオニアンスケール」などと言います。

他の楽器では考えられないと思いますがギターの場合、「メジャースケール」を弾けない方が意外と多いのです。しかし「メジャースケール」が弾けないからといって、下手な訳ではありません!自分のレパートリーはしっかりと弾けます。

極論を言ってしまえば「自分の音楽が表現出来ればスケールなんて知らなくても問題ない!」となります。

でも「音階」特に「メジャースケール」は音楽を志す者として常識的に知っている必要があると思います。
ですから、今回はCメジャースケールを覚えていこうと思います。
ちなみに開放弦を使わないパターンにします。



2、「Cメジャースケール」5弦パターン!


まずは5弦の3フレットのCから始まるパターンから解説します。
中指を5弦3フレット、小指5弦5フレット、人差し指4弦2フレット、中指4弦3フレット、小指4弦5フレット、人差し指3弦2フレット、薬指3弦4フレット、小指3弦5フレット、人差し指2弦3フレット、薬指2弦5フレット、小指2弦6フレット、人差し指1弦3フレット、薬指1弦5フレット、までです。ポイントは3弦から2弦に移る時1フレット分ずれます。(ポジションが変わる)



3、「Cメジャースケール」6弦パターン!


6弦の8フレットのCから始まるパターンです。
中指6弦8フレット、小指6弦10フレット、人差し指5弦7フレット、中指5弦8フレット、小指5弦10フレット、人差し指4弦7フレット、薬指4弦9フレット、小指4弦10フレット、人差し指3弦7フレット、薬指3弦9フレット、小指3弦10フレット、中指2弦8フレット、小指2弦10フレット、人差し指1弦7フレット、中指1弦8フレット、小指1弦10フレット、となります。(文章で書くと大変!笑)

まずはこの2つを覚えましょう!

また次回!
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