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こんにちは。
今回は「クラシックギターのフォーム再確認」というテーマで書いていきます。

以前、レッスンの時、生徒さんのフォームを修正してあげたら、音が変わり、「弾き易くなった!」との感想をいただきました。

「フォーム」の大切さを再確認しました。

「フォーム」というのは一定ではありません。ギターの大きさや身体の大きさでも微妙に変わっていきます。しかし「クラシックギター」というのは歴史がある楽器です。先人の方が知恵を絞り現在の「フォーム」に到達したと、考えていいと思います。ですから自己流フォームでは無いきちんとしたフォームが大切です。

では「フォーム」のポイントを書いていきます。


1、椅子に座って弾く!(笑)

あたり前の事ですが実はとても大事です。よくソファー等に腰掛けて練習している方がいると思いますが、柔らかソファーでは腰が沈んでしまい、腰の負担が大きいです。あぐらだとそもそも「フォーム」自体が作れません。(笑)

本当は「演奏用の椅子を買いましょう!」というのが私の意見です!
ちなみにギター用の椅子というのは売っています。ピアノの椅子より低くなるので便利です。ただ将来的にどこかで演奏を披露するという目標があるのならば、ギター用の椅子ではなく、ピアノの椅子がおススメです。ピアノの椅子というのは現場に大抵有ります。ですからピアノの椅子に慣れていた方がいいのです。
コンクール等でもピアノ椅子が多いです。
「演奏用の椅子」を購入すると、演奏が変わります。要するに座った時に「スイッチが入る感じ」になるのです。
楽器の練習というのは「環境」がとても大事です。出来れば部屋の一角を練習スペースに出来れば理想的です。
その一角には演奏用の椅子が有り、譜面台がセットされ、譜面等がすぐ手の届くところにある、、木で出来た、工芸品のような譜面台だと気分はかなり上がります。(笑)

このような環境だとモチベーションも上がります。実際はそれ程のスペースは取りません。

2、足を組まないで弾く!

これもあたり前のですが、(笑)
フォークギターやエレキギターでは足を組んでもいいのですが、クラシックギターではNGです。でも、足台等をセットするのが面倒でついつい、足を組んで練習してしまう事があります。フォーム以前に足を組んでしまうと背中が丸くなり、足を組むことにより背骨もカープします。最終的に腰に来ます、、、(体験談)
実はエレキギター等でも足を組んでの長時間練習は危険です。私はストラップで負担を軽減しています。

まだまだ続きます、、
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