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こんにちは。
私の教室では来月に「演奏パーティー」という企画を予定しています。これは、ステージ付きレストランというのが近所にあるのですが、そこを借り切って演奏をするというものです。
演奏は生徒さんです。この企画のいいところは「発表会のような堅苦しい感じがない!」ということです。ビッフェスタイルなので、食事しながら演奏を聴く事が出来ます。ですから気楽な感じで参加することが出来ます。

ただこのような「人前での演奏」は
生徒さんに強要しないようにしています。私的には参加を勧めてはいますが「人前での演奏はまだやりたくない、、、」という方はいますので、あまりしつこくしないように心がけています。

このような「パーティー」もしくは「発表会」に対する生徒さんの意気込みは人それぞれです。それこそ何ヶ月も前から準備をする方、直前まで曲が決まらない方などそれぞれです。

私の考えではこのような「人前での演奏」はチャンスがあればやった方がいいと思っています。演奏というのは最終的に人に聞いてもらって「完全な形」になるからです。演奏者と楽器と聴衆が揃った形が最もベストな形態と言えるでしょう。

楽器を人前で演奏するのが不安な原因の一つに「自信のなさ」があります。これは基本的に誰でも多少はあると思います。ただ度が過ぎてしまうと、物事をネガティヴに考えてしまいよくないです。
このような「自信のなさ」を少しでも改善出来る方法としては「開き直り!」です。(笑)「多少ミスしたってどうってことない!」という気持ちの切り替えです。
また「恥をかく事の極度の恐れ」も「開き直り!」で気持ちを前向きに持っていけると思います。

生徒さんの中には「ギターをやっている事を周りに秘密にしている」という方が意外といます。
私の考えでは「私はギターをやっている、しかも、ちゃんと習っている!」というのを公言すべきだと思います。(笑)
何故かというと周りに公言する事により「彼はギターをやっているんだなぁ」「彼女はギターを習っているんだなぁ」と周りは認識します。それによりあなたには「ギター」という新しいコンテンツが加わります。
そして何かの話のついでに「今度ギターを聴かせてよ!」という話になったりします。すると自分の中で「私はまだまだだけど一応ギタリストなんだ」という自覚が生まれます。このような事がやがて自信に繋がってきます。
他人からある種のレッテルのようなものを(よい意味で)もらうと、「そのレッテルに負けないようにしよう」という気持ちが湧いてくると思います。

せっかくギターを習っているので「自分はギタリストだ!」という気持ちを持つことが大事ですね。
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