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こんにちは。
先日「演奏会パーティー」がありました。
生徒さんの皆さま頑張って演奏していました。

この「演奏会パーティー」での私の仕事は「セッティング」と「伴奏」です。会場2Fにありエレベーターは無く階段での機材運びとなります。(笑)これが結構大変です。
生徒さんにも手伝っていただき、なんとかステージ的な形になりました。

以前にも書いたのですが「伴奏」において大事なポイントがあります。それは「繰り返し記号等の把握」です。「繰り返し記号」とは「1カッコ、2カッコのリピート」「ダルセーニョ、ダカーポ、コーダ」などです。
コードの間違いというのはまだ許されます。しかし「繰り返し記号」の見落としては致命的です。極端な話、歌は2番に入っているのに、伴奏はサビに入っている、、!
このような状況です。でも実際の現場ではよくあることなのです。

生徒さんの中にも「繰り返し記号」をちゃんと理解していない方が意外と多いです。
基本的には「1カッコ、2カッコ、のリピート」
「ダルセーニョ」
「ダカーポ」
「コーダ」
の4つです。詳しい説明は省きますがこれら4つはしっかり理解しておく必要があります。
特にエンディングにあたる「コーダ」は見落としやすいので注意です。
ちなみにこれら「繰り返し記号」は譜面を見たらすぐに確認する癖をつけているといいと思います。

「繰り返し記号が間違いやすいのであれば、それを無くし全て書いてしまえばいいのでは?」という意見もあると思います。私も「繰り返し記号」が一切無い譜面を演奏する事はあります。しかし、とても譜面が長くなってしまうのです。譜面台に乗りきらない場合も多々あります。そして譜面が煩雑となり「見うしなう」率が高くなります。

普通の「歌本」などは必ず「繰り返し記号」があります。ですからそれらを使って慣れていきましょう。^_^
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