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こんにちは。

最近はクラシックギターを使ってクラシック以外の曲を演奏する機会が多くなりました。
クラシックギターやウクレレはナイロン弦です。ナイロン弦はエレキギターなどの鉄弦と違い柔らかくソフトな音になります。

ただいい事ばかりでは有りません「音がちゃんと出るか?」(笑)これが問題になります。
私はクラシックギターを使う場合、貼り付け式のピックアップを使用しています。理由としては「音量」の問題があるからです。クラシック曲の独奏の場合は生音が標準だと思いますが、アンサンブルやバンドの場合は生音では聞こえなくなってしまいます。ですから「貼り付け式ピックアップ」を使用し、他の楽器とのバランスを取る訳です。

しかしこのような機材を使用すると心配事は増えます。バッテリーの問題やシールドの問題が突然現場で発生し、最悪「音が出ない」という事があるのです。
私も何度か経験しています。例えば、リハーサルではまったく問題なかった機材が本番になったら音が出なくなっていました。ちなみにこの場合は機材の故障でした。またバッテリー(電池)の問題もよく発生します。大抵原因は単に電池切れです。(笑)

機材に限らず、楽器の問題が急に発生することがあります。
よくあるのが「ジャックのガリ音」(接触不良で出るノイズ)です。これは普段からアンプを使ってエレキギターを弾いていれば気がつく事なのですが、普段アンプを使わず練習していると気が付かず発表会などで「ガリ音」に悩まされる事となります。

「弦が切れる!」これは特に多いです。リハーサルなどで弦が切れる場合はまだいいのですが本番だと大変です。ですからライブやイベントの前には弦を交換するのは必須です。

ただ、これらのトラブルは事前の準備でかなり防ぐ事が可能です。

ライブなどでは予想外の事が起こります。いかに対処出来るかは、ある程度経験が必要かも知れません。

また次回^_^
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