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こんにちは。
8月もあっと言う間に終わって、9月になりました。
9月はレッスンの問い合わせが多い時期です。

レッスンの問い合わせで多い内容としては「ギターは全くの初心者ですが大丈夫でしょうか?」というものです。
こういう場合、のちに「体験レッスン」という流れになるのですが、この時まで「アコースティックギター」か「エレキギター」などの選択が出来ていない方も多いです。

ギターは大きく2つの形に分かれます。「アコースティックギター」と「エレキギター」となります。さらに「アコースティックギター」は「クラシックギター」と「フォークギター」に分かれます。
初心者の方は「フォークギター」を選択することが多いです。しかし「フォークギター」は意外と難しいです。

このあたりの事を書いていきます。


「フォークギター」


ギターの中では一番ポピュラーな楽器です。コードを覚えて「弾き語り」などをやるには最適です。アンプなども基本的に必要ないので手軽に練習出来ます。上達すれば「ソロギター」なども可能です。
ただ、生楽器なので音は大きいです。夜間の練習は難しい場合もあります。また、通常新品の楽器には0.12〜0.13(1弦の太さ)の弦が張ってあります。これはエレキギターの標準的な0.09〜0.10の弦に比べるとかなり太く感じ、最初は弦を押さえるのに苦労します。


「エレキギター」

ネックも弦も細くとても弾きやすい楽器です。デザインや色なども豊富です。ただアンプに接続しないと「エレキギター本来の音」がしません。ですからアンプとシールドは必要です。しかし、アンプに繋がないと音がとても小さい為、夜間でも可能です。(練習場所によりますが、)


「クラシックギター」

弦がナイロン弦の為、音が柔らかく弦の張りもそれほどではありません。しかしネックは他のギターより一番太いです。クラシックギターは歴史があるのでカリキュラムがしっかりしています。ギター1本で曲を弾く感じです。(禁じられた遊び、アルハンブラ、等)
レッスンは基本的にタブ譜ではなく、音符になります。

まとめ

最近は住宅事情で音の問題がクローズアップされています。以前は「フォークギターがやりたい!」という方は「フォークギター」を購入し、練習していましたが、最近は「フォークギターをやっているけど、練習はエレキギター!」という方が増えています。

ギターは楽器自体の値段も安くなり以前よりさらにチャレンジし易くなっています。

楽器がある生活は楽しいです!
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