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こんにちは。

今回は「ギタリストと腰痛」(笑)というタイトルで書いていきます。

私の周りには楽器講師の方が結構いらっしゃいます。みなさん情熱を持って講師業を行なっています。
そこで意外と話題ななるのが「健康」(笑)です。

レッスンというのは基本的に座りっぱなしです。ですから「腰」をやられてしまいます。(笑)ギターを弾く姿勢というのは人間の本来の姿勢とはかなり違うため、いろいろなところに負担がかかります。特に腰と首です。
では、腰に負担のかからない弾き方を私の独断と偏見で書いてみました。


1、ストラップを使う!

ストラップを使わずにギターを弾くと、どうしても前傾姿勢になってしまいます。短時間ならば問題ないと思いますが、長時間の前傾姿勢はかなり腰にきます。

2、足台に注意!

クラシックギターを弾く上で足台は必須ですが、これが意外と腰にきます。そもそも片足を上げる足台を使ったフォーム自体が腰にはあまりよくないです。
私は10年位前から足台ではなくギターレスト(足台の代わりにギターの側面に吸盤で付ける器具)を使うようにしました。両足を揃えて弾けるので腰の負担が少なくて済みます。

3、腰に違和感があったら休む!

腰痛やぎっくり腰などは「疲労の蓄積が原因」などとも言われいます。普段の生活で腰の疲労が溜まっている場合があります。ですから腰に違和感があったら休む事が大事です。

4、軽い運動を習慣づける!

私的にはこれが一番いいと思います。以前、ある部族には「腰痛」という概念が無い!という情報を知りました?なんでもその部族は1日の大半を「歩く」という事に費やしている為だとか、、ですから軽い運動は腰痛予防に効果があるはずです。



ギタリストは腱鞘炎など手のトラブルが多いように思われがちですが「腰」も要注意なのです。笑
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