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こんにちは。
今回は「カルカッシのエチュード7番をピックで弾く」です。


譜面はここをクリック

マテオ・カルカッシ(1792〜1853)
イタリアを代表する古典ギターの大家、教則本や練習曲が有名。

ピッキングの練習でよくあるのはスケールでの練習です。もちろんスケール練習は重要な練習です。しかし、ただスケールを上昇、下降するだけの練習だと、1弦から3弦や2弦から4弦などの弦をとばす練習にはなっていません。このようにな練習にはアルペジオのラインをピッキングするのが大変練習になります。でも、ただアルペジオを弾くだけだと練習のモチベーションが上がらないと思います、、笑

ですから今回「カルカッシのエチュード7番」を使って練習してみて下さい!

ポイント

1、必ずオルタネイトピッキングで弾きます。

2、左手の和音をあらかじめ練習しておきます。

3、11小節目あたりは弦飛びが多く難所です。

4、17、19小節目の低音はカットします。

5、23小節目はセーハあり、24小節目の2拍目も難所です。

6、左手の運指は書いていません、本格的にチャレンジする場合は、全音楽譜出版社「カルカッシ25のエチュード」(溝淵浩五郎 編)があるといいです。

葛西ウクレレ・ラボ」でもブログを書いています。
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