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ただ黙々とスケール練習を続けていてもアドリブの練習につながりません。(スケール練習を否定しているわけではありません。)
アドリブ練習にはスケール練習以外に、コードトーン、フレーズコピー、リズム変化、などのやり方がありますが、ここではスケールに特化した練習方法についお話しします。
例えば、「Cメジャースケールでアドリブ。」この時、アドリブ初心者の方ですと、ルート音のCの音から上がって行く、もしくは下がって行く、と言うアドリブになりがちです。これはそのスケールがルートからでしか弾けないと言うことなのです。(スケールの途中の音からだと弾けない。)俗に言う「スケールが見えてない。」状態です。まずこれを克服しましょう。
やり方は度数を使います。スケールは2度の度数で上下しますが、これを3度、4度、5度、、とで練習します。(Cメジャースケールで3度練習だと、ド、ミ、レ、ファ、ミ、ソ、、、、4度練習だと、ド、ファ、レ、ソ、ミ、ラ、、、。)この練習を続けると、指板上にドットが光るようにスケールが浮かびます。要するにスケールが見えてくるわけでです。これによりアドリブの出発音などを自由に選べます。すると、ルート出発のアドリブから少しずつ脱出できます。

次回に続きます。(^。^)

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