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前回の続きです。コードを覚える時、ただ闇雲に覚えても効率的ではありません。まずは、メジャーと、マイナーのトライアード(CやCm)を覚えるようにしましょう。(基本はローコードで。)出来れば半音ずつ12個
覚えたい所です。練習の仕方は、Cのコードを4回弾き、次にC#を4回、さらにDを4回とBのコードまで上がっていきます。こうして練習すると普段あまり出てこないG#なども練習していることになっています。
Cm7やC7はこれが出来てから覚えるようにします。Cm7もC7もCと言うコード(ド、ミ、ソ)の上にもう一つ音が乗っかっている和音です。(Cm7だったらド、フラットのミ、ソ、フラットのシ。C7だったらド、ミ、ソ、フラットのシ。)ですからC7と表記している所をCで弾いても音がぶつかることはないのです。要するに初期の頃はCm7をCm、C7をC、CM7をCと言うようにすべてメジャーとマイナーのトライアードコードにするわけです。コードの簡略化です。(dimコードやm7-5など簡略化出来ないコードもあります。)
曲の8割以上はこの簡略化したコードで弾けます。
また次回^_^




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