FC2ブログ
Fのコードもなんとか押さえられるようになり、簡単な曲であればストロークで弾けるようになった生徒さんへの次の課題は、「アルペジオ」です。
ここまでは順調に進めていても、ここから上達が失速してしまう生徒さんはとても多いです。その理由としては、まず「左手の押さえが甘い!」ストロークだと少しくらい押さえが甘くても、なんとなくコードの響きは聞こえるものです。しかしアルペジオだと弦を一本ずつ弾くので、出でない音が如実にわかります。もう一つの理由として「コードをいっぺんに押さえいない、もしくは弾き始める弦から押さえていない」
コードはいっぺんに押さえるのが理想です。ただ難しいコードでそれが困難な場合
は、右手が最初に弾く弦をまずセットします。要するに最初に弾く弦の音を遅れないように出すのです。例をあげると、Fのコードの場合で、右手が親指から始まるアルペジオだと、まず6弦の1フレットの音を出すのが大事なので、左手は人差し指のセーハからセットすると言う事です。
次回に続きます。

また(^_^;)


本買取専門店(ビジネス書、コンピュータ、参考書などの専門書中心)の古本買取【エコブックス】をぜひご利用ください。


人気モデルも大注目!【Tie2PLUSでエイジングケア】


Secret

TrackBackURL
→http://123guitar.blog84.fc2.com/tb.php/72-4063196d