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2018.08.01 セッション2
前回は、伴奏の重要性をお話ししました。
ではソロになった時、何を弾くか?
今回はブルースだったので単一スケール、要するにブルーノートペンタトニックスケールのみで弾けます。
まずはスケールの中の音を丁寧に弾いていきましょう。大事なことはリズム(ビート)に乗って弾きます。難しいフレーズは必要ありません。まず、リズム(ビート)がイーブンの8ビートなのか、シャッフルの8ビートなのか、もしくは3連なのかは、最重要です。(シャッフルのハネかたは、いろいろあります。)そしてそのリズム(ビート)に乗って弾きます。シャッフル系だとソロはリズムより前に行きやすいです。(つっこみ気味)
ソロはリズム(ビート)に対してジャストに乗るか、もしくはほんのすこし遅れて乗るのかの、2択です。
要するにソロの内容の練習は一人でも出来るのです。人が生み出すリズム(ビート)に対してちゃんと乗って弾けるか、、これが、最初の肝になります。

また次回(^_^;)




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