FC2ブログ
演奏の中で重要なポイントになる項目に
「力を抜く」というのがあります。この言葉は演奏だけではなく、いろんな場面で使われます。スポーツなどは典型的な例です。また、「力が入っている」という言い方がありますが、こちらの方は、ほとんどの場合、否定的な意味で使われます。

まず、「なぜ力が入るのか?」これを検証してみます。
力が入るのは、基本的に、筋肉の硬直です。ですから「筋肉がかってに硬直するわけではなく脳からの指令で硬直のスイッチが入る」
まず、こう考えます。ではなぜ脳が指令を出すのか?これを考えるには「脳が指令を出さず、力が抜けた状態」を思い浮かべます。すると、「力が入っている時」は、「普段と違う状態、(環境) 」これがポイントになりそうです。

続きます。




Secret

TrackBackURL
→http://123guitar.blog84.fc2.com/tb.php/85-9f35415e