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2018.08.14 譜面をよむ
「譜面を読めるようになりたい、どのような練習がいいのですか」
これは、よく聞く質問です。これは難問中の難問です。まず現状を見渡すとタブ譜化されている楽譜ばかりです。ギター初心者が最初に手にする楽譜はほぼタブ譜かコード譜の楽譜です。例外はクラシックギターの楽譜ぐらいです。(最近はクラシックギターの楽譜もどんどんタブ化されています)
このような状況で五線で練習を続けていくのは至難の業です。
もちろん音符が読めるに越したことはないです。ただJAZZやROOKの先人たちは五線が読めない人が多いです。(JAZZギターの巨匠のウエス.モンゴメリーは譜面が読めなかったそうです)
譜面を読む能力と、いい演奏は別物です。

ここで回答です。クラシックギターを勉強するなら五線は読めるようになりましょう。JAZZや ROOK(ウクレレ)等は、どこにドの音があるか、など音の配置は覚えて下さい。ただ五線を見て弾けるようになる為の練習時間は、もっと他の練習に使った方がいいです。五線の練習は余った時間少しずつで構いません。五線を弾くことではなく音楽を奏でる事こそが本質です。


また次回(^。^)

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