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2018.08.25 左の指の角度
ギターやウクレレ歴史は長いのですが、いまだに指のフォームなどで曖昧なところがあるのは事実です。
まずは「左の指の角度」です。これはクラシックギターやウクレレまたはエレキギターなどで違いがあります。まずはフォームが厳密なクラシックギターでの話です。
一般にクラシックギターでは左手の指は
「指を立てる」と言うのが常識です。しかしこの「指を立てる」と言うのはかなり曖昧な表記で「どれくらい指を立てるのか」は、よくわかりません。例えば6弦を仮に90度の角度で押さえた場合、左手親指を固定として、5弦、4弦と1弦方向に向かうほど角度がきつくなっていくはずです。
ですから手を動かさず、指だけで6弦から1弦まで90度の角度にすると言うのはかなり無理があります。しかし、このような表記だとわかります「3弦1フレットを左手人差し指で押さえたとき、指の角度が90度になるように。また6弦側に行くほど角度が浅くなります。逆に1弦方向は角度がきつくなります。左手の親指は固定、左手自体は動きません、動くのは指です」
まあ詳しく書くとこのような表記なるでしょう。ただこれが正解かは研究中です。

また今度(^_^;)
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