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こんにちは、
このところ台風の影響か、雨が多いです。雨の中レッスンを受講する生徒さん、ご苦労様です。雨の中、楽器を持って傘をさしての移動は大変だと思います。
さて私の教室では「レッスン用ギター、ウクレレ」を準備しています。楽器を持ってこなくてもレッスンを受講することは可能です。社会人の方など仕事帰りでは楽器を持ってこれないので「レッスン用楽器」は喜ばれています。もちろん「自分の楽器じゃなくてダメ」的な方も多くいらっしゃいます。
私の生徒さんは地元の方だけではなく、電車を使い遠方から来る方もいます。ご自身の楽器を持ってくる方もいます。
電車を使って楽器(ギター)を持っていくのは意外と大変な事です。私も師匠の所に1時間半以上かけて電車で通っていたので大変さはよくわかります。特に混んでいる電車はきつかったです。私の場合ハードケースだったのでかなり周りに迷惑をかけました。ハードケースだと一人分のスペースを取ってしまうので、電車の中でのポジションに難儀します。また座れたら座れたで難問が有ります。通常、座れた場合、両足を開いたポジションでギターを置くのですがハードケースのだとかなり足が開いてしまい左右の人に「圧迫」を与えてしまいます。(笑)
また私が持っていたハードケースは肩にかけるベルトがないタイプで、取っ手があり手で持つタイプでした。ですからホームで歩く時に前の人の足にぶつかり、「すみません」を連呼していました。とりわけ酷かったのはホームを歩いる時エフェクターボードが開いて中のエフェクターをばら撒いた事件です。(笑)(6〜7個ばら撒きました)結構混んでいたので顰蹙でした。
今でも楽器を持って電車に乗ることは結構あります。私自身電車が嫌いなわけではありません。なんと言っても電車は車と違って「時間に正確」です。これはすべての短所を帳消しにすると思います。


また次回(^_^;)

2018.09.26 筋トレと練習
私の趣味の一つに「筋トレ」が有ります。数年前から始めて、なんとか今でも続いています。(教室の近くのジムに行ってます)最初は走るのが中心の「有酸素運動」をやっていました。こういう運動系はサボると妙に気になり、レッスンの合間に通っていました。そしてなんと体脂肪率が8%になりました。ただ見かけはガリガリです。しかも寒さに弱くなってしまい、しょっ中風邪気味でした。それから「筋トレ」(無酸素運動)に重きを置くようになりました。今でも週2はなんとか通っています。

突然ですが「筋トレと楽器の練習は似てる」と思います。どちらも自分のペースでコツコツ続けていけば成果は出ます。この「自分のペース」というのが大事です。特に筋トレの場合は無理をすると怪我をします。楽器の練習も急にたくさん練習するよりも、毎日少しの時間で練習する方が上達します。
また「成果がしばらく出ない」これも似ている点です。筋トレで体が変わっていくのには時間がかかります。もちろん楽器の練習もそうです。
次に「(ダンベル)10回上げるのと音階練習(基本練習)は似てる」(笑)これは説明するのは難しいですが、こんな感じです。「ダンベル(ダンベルでなくて、他の筋トレに置き換えてもOK)を使ってトレーニングをする時、軌道やスピード、フォームなどにとても気を使います。それらがいい加減だと効果が半減するからです。そして10回3セット(筋トレでは標準的回数)を基本やります。これを楽器練習におきかえると、「スピード」「フォーム」など共通しています。かつ「10回3セット」のこだわり、、、練習でも「回数」と言うのはこだわるべき事項です。1回、2回では成果は難しく「今日はこのフレーズを10回!」などと数に執着します(良い意味で)」笑

だらだらと思いついたことを書いてしまいました。
なんだか強引に「筋トレ」と「楽器練習」の繋がりを探す感じでした。笑

また今度(^_^;)
2018.09.26 お酒と演奏4
今回は「お酒と演奏」のまとめになります。早速進めていきます。ちなみに今回は「お酒とjazz系演奏」の括りで書いていきます。まず予備知識として記憶しておくべきことは「先人のジャスの巨匠の中には酒やドラックなどで破滅的な生活を送った人が結構いる」です!この事から「アルコールの摂取などは偉大な演奏に対して些細なこと」のよう気がします。私の知り合いのミュージシャンも演奏中いつも飲んでいますが素晴らしい演奏を披露します。要するに「アルコールの利点だけ利用し、それに溺れなければいいのではないか、」と言う結論になります。もちろん飲み過ぎて演奏がコントロールできなくなるのは論外です。(しかし実際よくある事です笑)

そろそろ私の考えを言いましょう!
まず「演奏で最初から飲むのはNG」「飲んでいい演奏と飲まない演奏をきっちり分ける」こんなところでしょうか、前者についは、せめて1ステージ目は飲まずに演奏しましょう!ステージの最初なので自分のコンディションやメンバーとの呼吸など確認作業は多々あります。そんな時飲んでいては自分のアンテナが鈍ってしまいます。後者についは、「いつも飲んで演奏していると飲まない演奏が不安になる、もしくはつまらなくなる」これは恥ずかしながら私の経験談です。(笑)私もいっとき飲んで演奏していました。すると「飲まない演奏」というのがなんだか物足りない感じがするのです。これは「飲んで演奏」がデフォルトになった状態です。さすがにこれは支障が出ると思いました。
いろいろ書きましたがすべて私個人の考えです。
要するに自分の中に表現したいものがあり、それを外に出す情熱と多少のテクニックがあればお酒を飲むか、飲まないかは些細なことでなのかもしれません。

また今度(^_^;)
2018.09.24 お酒と演奏3
今回は「演奏時のお酒」について考えてみます。今回は特にお酒と繋がりが深いjazz系の演奏について考察していきます。まずjazzバーやjazz系のライブハウスでは基本、「お酒を飲みながら音楽を聴く」と言うスタンスが有ります。ですからお客さんがお酒を飲むのは当然の権利です。では「演奏者が飲んでいいか?」これは議論されていい事例です。
話しを進めると、「お酒を飲んで良い演奏が出来るのか?」これがまず問題となります。アルコール自体反射等の神経を麻痺させます。これは飲酒運転の厳罰化で明らかです。ですから純粋に演奏のテクニックに関してはアウトでしょう。(クラシックギターの演奏で飲んでいる人は見た事無いです)
しかしjazzと言う音楽が「アドリブ」に特化した音楽の為、テクニックより「その場で組み立てたフレーズ」「その時の気分から派生した歌い回し」「他の楽器の音などからインスパイアされたリズム」など、単なるテクニックだけではないところで勝負しているのでアルコール摂取があながちマイナスとはならないと考えらます。また適度なアルコール摂取は緊張感をほぐします。故にリラックスした状態でステージに立てます。また休憩時間にお客さんからお酒をすすめらることもよく有ります。そんな時「演奏中なので飲めません」と言うのもなんだかな、、と思われるでしょう。
ですが、果たし「飲んでもOK!」このスタンスでいいのでしょうか?

続きます!
2018.09.23 お酒と演奏2
お酒を飲みながらの演奏はポピュラー系のライブでは普通とのことを前回書きました。今回は演奏においてのお酒の功罪について書いていきます。まずは「練習中においてのお酒」お酒を飲みながら楽器の演奏をすると言うことですが(私もよくやります 笑)これは練習している気分になるのですが実際は「何もしないよりはマシ」位のクオリティです。個人的には練習した事が頭に入っていない感じがします。指の反応も悪い気がします。本来、楽器の練習というのはストイックなものです、アルコールを摂取して出来るものではありません。ただこれは個人差があります。お酒を飲んで充分酔っ払ってから3時間の練習をきちっと出来る人もいます。ただ私はそれは出来ないので、飲む前に練習するか、もしくは飲む時は練習しません。しかしお酒を飲んで楽器を弾くことは大賛成です。この場合は練習と思わず、「お酒を飲んで楽器を楽しみ時間」と考え、大いに楽しみましょう。
次回はライブや本番でのお酒の摂取についてです。

また次回(^_^;)
2018.09.21 お酒と演奏1
私はお酒が好きです。(私) 最近はビールばかりですが、、お酒と演奏はとても繋がりが深いのは事実です。今回は「お酒と演奏」のタイトルで書いてみます。
基本的にクラシックギターの演奏においては「お酒を飲みながら演奏」と言うのはまずあり得ません。私もステージをいろいろ見て来ましたが「飲みながら演奏」は無かったです。笑
しかしポピュラー系だと全く違います。特にjazz系においては「飲んで演奏」は普通です!私もjazzバーなどで演奏する時などは休憩時間にお酒を頂いたりしていました。もともとライブハウスやjazzバーでは
お客さんは「お酒を飲みながら演奏を聴く」これが典型的なスタイルです。ですから「演奏者も飲んで演奏する」このことが
暗黙の了解となって許されています。これが是が非かは難しいです。次回はもっと掘り下げてみます。

また次回(^_^;)
2018.09.20 2、4の練習
前回の続きです。
最終的には「メトロノームの音を2拍目.4拍目に感じる事」が、目的になります。しかし最初はどうしても1拍目、3拍目に感じてしまいます。ではどうしたら良いか?
1つは「メトロノームが鳴っていないところから弾く」ようは鳴っていないところを1拍として弾きはじめれば自動的に2.4になります。しかし「鳴っていないところから弾く」というの自体が難しいことがあります。次の方法は「カウントを奇数にする」この方法は意外と使えます。要するに「ワン、トゥ、スリー、フォー」ではなく「ワン、ワン、トゥ、スリー、フォー」と5つのカウントで弾き始めます。すると2.4になります。
しかし上記の方法は「2.4を感じずに無理矢理2.4にする」というやり方なのです。
まずは「2.4を感じる」これが非常に大事です。

また次回(^_^;)
2018.09.18 2.4でのる!
リズム練習で大事なことは、メトロノームに合わせて、ずれないように弾くことだけではありません。2拍目、4拍目にアクセントを感じて弾くことが大事です。ビートは4拍子で本来なら強拍は1拍目と3拍目です。しかしポピュラーミュージックの場合2拍目、4拍目にドラムのスネア等が入り、そこにアクセントが入ります。ですから練習もそれに合わせてやるべきです。
練習の1例です。まずテンポ120(4分音符)の曲を練習するとします。最初は普通にメトロノームを120にセットして弾きます。(1拍ずつメトロノームが鳴っている状態です)次に半分の60にメトロノームをセットします。(メトロノームが1拍目と3拍目に鳴っている状態です)これで弾きます。テンポは変わっていません。最後に今鳴っている1拍目、3拍目を、2拍目、4拍目に鳴っているように感じるようにします。そして弾きます。すると1拍目はメトロノームが鳴っていないと感じます。結果的に鳴っていないところから弾くのです。最初はすぐ1、3のアクセントになってしまいます。
次回はそのコツです!

また次回(^_^;)
今回は「クラシックギターの演奏に置いて譜面を見るか、見ないか?」について書いてみます。クラシックギターの演奏では従来から「譜面を見ない」という事に重きを置いていました。この考え方は今でも変わらないようです。もちろんコンクールなどで譜面を見ている人はいません。私の師匠も曲の仕上げは「暗譜で弾く」という形でした。しかしある時この考えが変わりました。それはかなり以前の話になりますがギターの巨匠と言われる人のコンサートを聴きに行き、1曲だけですが、そのギタリストが譜面を見て演奏していた事実にびっくりしたという出来事がありました。その1曲は確かに難曲ではありますが、もっと難しい曲を暗譜で楽に弾いていたので、不思議でした。そのギタリストにとって「準備不足で暗譜が間に合わなかった」という事はまず考えられません。ですから「暗譜で演奏するのに一抹の不安があった」という事になると思います。

私の暗譜に対する考え方のまとめです。
「人前での演奏で、暗譜対する不安があるのでしたら、きちんと譜面を見て演奏するべきです。一か八かで暗譜にチャレンジするのは練習でやるべきです。」
もちろん暗譜できちんと演奏する事がベストなのは言うまでもない事です。

また次回(^_^;)
私はレッスンの合間に演奏活動もしています。内容としては、ジャズやクラシックギターの演奏がほとんどです。今回はそういう演奏の時「譜面を見て演奏するのか、見ないで演奏するのか?」これについてお話しします。
まずジャズの場合、セッション的なライブや自分がリーダー、もしくはフロントのメンバーの場合はすべて暗譜で演奏するようにしています。これは「暗譜の方がコード進行が頭に入っている為弾きやすい」のような「最もな理由」では無く(この理由もなくは無いですが、、、)単に暗譜で演奏した方が「カッコいい」からと言う理由です。たしかに暗譜の場合「失念」のリスクは常にあります。緊張の為「次のコードが出てこない!」なんて事もありえる話です。

ただ暗譜しているのであればメンバーとのコミュニケーションやステージングがより上手く展開するのは確かです。それと何より譜面を見ない演奏の方が見た目的に「カッコいい」のです。
ただ例外的にボーカルとの演奏は譜面を見て演奏しています。(特にデュオの場合)
この場合は演奏者の負担が大きいので譜面を見ています。(曲がオリジナルKeyではない為)

ではクラシックギターの場合はどうでしょうか?

次回に続きます。(^_^;)