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こんにちは。
今日は千葉の佐倉市でライブが有りました。昼過ぎまでレッスンがあったので準備等、大変でした。

jazzのライブの場合まったくリハーサルをやらない場合も多いです。もしくは口頭で曲の説明するだけ、というのも多いです。今回は30分位時間があったので、リハーサルが出来、助かりました!

2ステージ目は、ボーカルの方が何人かいらしたので「ボーカルセッション」になりました。ボーカルの方は譜面をちゃんと用意して、とても上手に歌われていました。おそらくいろいろなjazzのお店での「ジャムセッション」で歌われているのだと思います。
「jazzライブ」という物は単に自分のレパートリーを披露するだけではありません、そこには「チャレンジ」や「実験」を披露する場でも有ると思います。(ある程度のクオリティは保って、という前提として)

私は今回、ギターとウクレレを使用してみました。ウクレレは、まだ音のバランス等、研究の余地有り!と思いました。やはり「音量」に難ありです。実際の演奏でもかなりDrの方に気を使って頂き小さく叩いてもらいました。もう少し音を研究し、「ウクレレジャス」をライブ等で披露していこうと思います。

また今度^_^
こんにちは。
今年もあと2カ月を切りました。毎年年末になると、「演奏の仕事」が増えてきます。やはり「クリスマス」に絡んでのイベントやライブが多くなるからでしょう。

今回はこの様な「ライブでのアクシデント」について書いてみます。

まずは「ボリューム下げ事件」これは私の知り合いのピアニストもやられました。その時弾いていたのは電子ピアノだったのですが、主催の人が演奏中にボリュームを下げました。(音が大きいとの理由だと思いますが演奏中は戸惑います)
「メンバーにボリュームを下げられた」これも有りました。演奏中私の前で吹いていた管楽器奏者がベースアンプのボリュームを下げました。これは大変でした。演奏が終わって、ベーシストの怒りの抗議が始まり、場が凍り付きました。

演奏中に「遅いんだよ!」と怒鳴られたドラム奏者、または「ステック」を投げる、、歌の人にきついダメ出し、、、
ミュージシャンの人は本気で演奏してるのでこの様な事は結構あるのです。怖いです(笑)

また今度^_^
こんにちは。
私の教室はいわゆる「マンション教室」です。普通のマンションと違い事務所などが入っています。1階部分は美容院が入っていたのですが、出てしまい今度は「コメダ珈琲店」が入ります。今後かなり便利になると思います。

小学生のレッスンでは保護者の方が付き添いとして、いっしょにレッスンにみえます。最初の頃は防音室に入ってレッスンを見学されているのですが、毎回だと大変つです。ちょと時間をつぶす場所があるといいなぁと思ってました。今後は「息抜きの場」として「コメダ珈琲店」が利用されることでしょう。

私の教室では、早めにレッスンにみえた生徒さんには防音室の前で待ってもらってます。レッスンを受けている生徒さんには「防音室の外で次の人が待っている」この状態がとても気になるようです。防音室とはいえ音漏れは有ります。この「音漏れ」が気になるのです。私も気持ちはわかります。ですから生徒さんにはなるべく時間通りに来ていただいています。

ちなみに、私がクラシックギターのレッスンを受けていた場所は師匠の自宅でした。
一部屋をレッスン室にしていました。ただ待合室のようなものは無く、早めにレッスンみえた生徒はレッスン室に入って隅にある椅子に座って見学しながら待つ、というものでした。「レッスンを受けている時、後ろに見学の人がいる!」これはなんだかとても嫌な感じでした。余計に力が入ってミス連発!なんて事も有りました。ただこの様な状態も慣れていくもので、しばらくすると気にもなら無くなりました。
懐かしい思い出です。

また次回^_^

こんにちは。
最近「フェスブックやっていますか?」の質問を受けることがよくあります。
フェスブックはやっていますので、「笹原寛史」で検索して下さい。友達申請も気軽にどうぞ。ユーチューブもチャンネルは有りますので、私の名前で検索してみて下さい。弾いている動画はいくつかあります。

ちなみに12月2日は教室の忘年会パーティーです。参加希望の生徒のみなさん、2曲ほど演奏して頂くので頑張りましょう!(酔っ払って弾かないのも有りです 笑)

また次回^_^
こんにちは。
今日はjazzバーでのライブでした。ライブといってもGiとVoだけなのでこじんまりとしたライブでした。
実際はVoのお客様がたくさん見えて、「ボーカルセッション」になりました。

ギターのみの「ボーカルセッション」は結構大変です。ベースでも入ってくれると全然楽になるのですがギター1本だとかなり神経を使います。Voの方は「伴奏は間違えない!」て思っています。ですから、なるべくその期待に応えられるように演奏しようと心掛けていますが、、、

歌の伴奏のコツを私なりに書いていきます。

「譜面をもらったら、繰り返し記号、DS.等の確認」
これはとても大事です。コードを間違えても復活できます。しかし進行を間違えるとアウトです。jazzスタンダードなどは曲のフォームが決まっているので問題ないのですが、ポップス系の曲はその曲その曲のフォームがあるのでとても大変です。

「イントロの確認、エンディングの確認」
これもjazzスタンダードの場合は比較的、自由なので、曲の後ろを使ったり、イントロの「常套句」的なのもので対処できます。
エンディングは「曲の最後の部分を何回繰り返しか?」が大事です。これはなるべくVo.方に聞くようにしています。最後の部分を3回繰り返すのに、伴奏が2回しかやらなかったらVo.の方は「え〜!?」となってしまうでしょう。(まあ、それがセッションなのですが、、、)

「テンポの確認」
これも大事です。私は何度も失敗しています!笑。自分の知っている曲の場合「この曲はこのぐらいのテンポだったなぁ」と、Vo.の方に確認せずイントロを出してしまいます、、、「速過ぎて上手く歌えなかった、、」と直接には言われませんが、歌い終わった後の感じでわかります。ですから必ずテンポは確認するようにしています。

「ギターのみの場合の間奏はどうする」
私はなるべくアドリブやコード中心では無くメロディーを弾くようにしています。ギター1本の場合メロディーを弾かないとVo.が入れない危険が大です。

いろいろ書きましたが、歌の伴奏は難しいです!

また次回^_^
こんにちは。
今日はレッスンが休みでした。特に演奏の仕事やライブもなく、ほとんどフリーな1日でした。こんな日は次回のライブの練習をしようと張り切りましたが、思うようにいかないものです。以前はフリーの日は、朝起きたらすぐにその日の予定を立てて、なるべくその予定通りに行動するようにしていました。例えば午前中に次回のライブや演奏の仕事おさらい。午後はクラシックギターの新曲の開拓、レッスンの準備、ウクレレジャスの練習、夜ジムに行く、など結構細かく予定を立てていました。しかしだんだん上手くいかなくなりました。急な予定が入ったり、疲れてスケジュールをこなすことが困難だったり、、、
すると逆に「予定をこなさない事がストレス」となってしまいました。また、予定の中での課題のクオリティーより「全てを予定通りにこなす」と言うことに重きを置く考えになり、まったくもって本末転倒な状態でした。

ですから最近は「予定の半分でも出来ればいいんじゃない!」的な自分を追い込まない考えに至りました。やはり練習などは
時間ではなく「集中力」だと最近になってつくづく痛感します。だらだらやっていても時間ばかり過ぎていく感じがします。

最近の「休日」の過ごし方は「予定を詰め込まない!練習等は短時間集中型!ジムで脳内リフレッシュ!笑」などを心がけています。

また次回



こんにちは。
私の教室への問い合わせは、口コミかホームページからです。一昔前は紙媒体を使った宣伝がメインでした。(タウンページ等)いつの間にかホームページでの問い合わせが多くなりました。今ではホームページの無い「音楽教室」なんてありえないでしょう。

数ヶ月前に「葛西ウクレレ・ラボ」と言うホームページを立ち上げました。こちらのホームページは「ウクレレ専門」と言う形にしています。ブログに奏法などかなり詳しく解説しています。画像や私の動画も貼ってあります。(結構大変な作業でした!)
時間のある方は是非ご覧になってくださいね。「葛西ウクレレ」で1ページ目に上がっています。(今のところ笑)

立ち上げた当初はまったく検索に引っかかりませんでした。ブログを日々書いてやっと検索上位にたどり着けました。

私の町にはピアノ教室を始め、音楽教室が意外と多くあります。もちろんみなさんホームページを持ていると思います。「検索で上位に」をみなさん狙っていると思います。業者に丸投げの方や私みたいにブログで上げていく、など様々なやり方で頑張っていると思います。

ただ私のように個人で教室を運営している場合、「レッスン」「演奏活動」「日々の練習」がメインになります。ブログには時間をかけられないのが現状です。しかし、読んでくれている方もいらっしゃるので、時間の許す限り書いていこうと思っています。

また次回
こんにちは。
クラシックギターの曲には「速度記号」と「発想記号」の記述があるものが多いです。「速度記号」と言うのは楽曲の速度を規定するものです。曲全体を規定するものとしてはAndante(アンダンテ)-中くらいの速さ、Allegro(アレグロ)-快速に、、などです。また曲の一部を規定するものとしては
accer.(アッチェレランド)-しだいに速く、rit.(リタルダント)-しだいに遅く、、などです。「発想記号」は曲想または、速さ(f.p)を表します。
曲想を表す「発想記号」は面白いものもたくさんあります。その中の1つ「Morendo」(モレンド)です。意味は「死に絶えていく」
(笑)や「消えていく」「弱まっていく」などです。
教室で使う教本の中に、「ノクターン」(ヘンッエ)と言う曲があり、この「Morendo」(モレンド)がでてきます。レッスンの時に私が「そこは、「死んでいく」ように弾きますよ!」などと言うと子供の生徒さんは「えー!?」「モレンド、モレンド、笑」と大喜びです。
このように、「発想記号」も具体的だと、みなさんすぐ覚えます。

「発想記号」と言うのは作曲家が「このように演奏してください」のような指示です。「ただ、なんとなく弾く」のではなく、「作曲家のイメージ」を少しでも再現出来ればいいですね。

それでは^_^


こんにちは。
今回は「集客と演奏」のテーマで書いていきます。
私の教室には将来「プロ」になりたい!と言う生徒さんもいます。話を聞くと「バンドをやっている」や「ジャムセッションに参加して勉強している」や「とりあえず今は練習」など様々です。

ここからは、将来「プロ」になりたい方のアドバイスです。(ポピュラー系での)

「まず練習してある程度のレベルまでいく」これが基本です。ただこれだけだと50%です。
「集客できるようになる!」これこそが重要です。
プロを目指している方で「まず上手くなる!」「上手くなればプロになれる」こういった考えの方は多いです。(私もそうでした)クラシックギターの世界ではこの考え方は王道です。(「コンクール」などの実績がある程度必要ですが)しかし、ポピュラー系の場合これでは片手落ちなのです。
「自分をセールスする!」これがとても大事なことです。「上手くなれば、誰かが発掘してくれる」と言う時代ではありません。ギターや歌が上手い人は山ほどいます。その中から抜けていくには「自分を宣伝」し「知ってもらう」事が大切です。今の時代は演奏よりも「露出してる人」や「その人が集客できる人なのか」この事が大事です。

これを機に是非「自分をセールス」すると言う事を少しずつ実行してみましょう。SNSやユーチューブなど発信するのが簡単な時代です。これを使わない手はありません。
「もう少し上手くなってから」と言う方も多いと思いますが、今はそんな時代ではありません。「未完成」から「セールス」をしていくべきです。

そのようにして「バンド」を組み現場にでていれば演奏や歌はいつの間にか上手くなっていきます。そしていずれ「集客できる人」となります。(マーケティングや宣伝の学習は必要ですが)
しかし、家だけで完璧に演奏できても「発信」しなければ変化は0です。

今は誰でもチャンスがある時代です。


また次回^_^
2018.11.01 ピックの悩み
こんにちは。
ギターをやっている方が必ず悩む問題として、「どんなピックがいいのか?」

はっきり言って「わかりません、笑」と言うのが正直な答えです。これだと話しがあっという間に終わってしまうので少し考えてみます。

まずピックの形状についてです。

基本的には「ティアドロップ型」と「三角型」の2タイプが主流となります。長持ちするのは「三角ピック」です。全て同じ角度のピックの為1箇所が削れても他の場所が使えます。音に関しては「ティアドロップ型」の方が先端が細く弦にあたる面積が狭い為、音が「三角ピック」より鋭い気がします。

ピックの大きさについて。

「三角ピック」の場合、大きさは大体同じ感じです。しかし「ティアドロップ型」の場合、かなり小さいものもあります。「指からどれくらいピックの先端が出ているか」は、弾きやすさにかなり影響あります。小さいピックだと持った時ほんの少ししかピックの先端が出ません。ですから指の動きがダイレクトに伝わる感じです。

ピックの硬さについて。(素材)

ピックの硬さはかなり音に影響します。私的には、これが一番影響が出ると思います。柔らかいピックだと「しなり」が発生し、強く弾いても、弱く弾いても均等化するような気がします。硬いピックの場合ピッキングの強弱がはっきり出ます。(指の動きがダイレクトに伝わる感じ)
素材に関してですが昔、「石のピック」というのを使った事があります。音がとても「太く」なりびっくりしました。
ピックが硬いと低音の量が増えるのでしょうか?確かに音が太くなる気がします。

「おすすめのピックは?」

この質問は難しいです。
まずは「ティアドロップ型」「三角型」の「ミディアム」でしょうか?
初心者はとりあえず形状はともかく「ミディアム」のピックからスタートするのがいいと思います。それ以外の方は「自分の好み!」で、、、


また次回