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今回は「曲のコピーについて」を書いてみます。ロックギターやジャズギターの生徒さんには名曲と言われる曲をレッスンに取り入れています。その曲においてはしっかりとコピーして最終的にはオリジナルと同じテンポで弾けるところまで追求しています。
比較的簡単な曲だと、オリジナルの音源と、ぴったり合わせられるようになっていきます。生徒さんにとっても、「オリジナルと同じように弾ける達成感」があります。ただ上級者を狙うのでしたらこれだけでは不十分です。このコピーしたフレーズ等を自分のフレーズとして習得していかないとダメです。要するにそのフレーズをブルースなどで使えるようにするわけです。その為にはそのフレーズがどんなスケールから出来ているか、その時のコードは何か、という事を常に意識していかなければなりません。ここから先は多少の音楽理論が必要になるのは仕方ない事です。
音楽理論の本(簡単なので構いません)を1冊用意しておくと良いです。

また次回(^_^;)
私はレッスンでもライブ等でも同じギターを使っています。ギブソンのES‐335です。
もう10年以上使っています。今回はこのギターのについてのお話です。

昔、生徒さんで精神科のお医者さんがいました。当時はジャズギターを専攻しレッスンを受けていました。とても練習熱心で発表会も何度か出ていただきました。私の弾いたアドリブをそっくりコピーしていて驚かされました。仕事とギターの練習との両立は大変だったと思います。
そんなあるレッスンの日「障害のある人達に楽器を弾かせて、ゆくゆくは「ギターアンサンブルという形にして発表する」と、このような主旨の計画があるとのことを聞きました。またそこでの指導をお願いされました。計画は順調に進み、私もたびたび指導に行きました。そのOさん(精神科の先生)の凄いところは自宅のマンションの一室をアンサンブル練習のため提供し、20人位いる参加メンバーのギターをすべて自費を使い準備し、かつ自分のレッスンの曲等もおろそかにせず進めていたことです。

最終的にはホールで演奏するというところまでいきました。障害がありまったく楽器が弾けなかった方達でしたが、ホールで演奏し喝采を浴びました。区役所の方なども来ていただき評判は上々でした。

その後しばらくして連絡がありました。Oさんが亡くなったという内容でした。急死だったそうです。
私は唖然とし、ただ虚空を見つめていました。
お葬式の時Oさんが好きだった、Over The Rainbowを弾き皆様に歌ってもらいまた。

そしてまたしばらくして、Oさんの奥様から連絡がありました。「ギターをもらってくれないか、、」という内容です。
私は快く承諾し、ギターを受け取りました。
このギター弾いていると、Oさんの人懐っこい笑顔がふと頭に浮かび上がる気がします。

また今度


先日、生徒さんから「おススメのメトロノームありますか?」と、質問がありました。そこで最近のメトロノームを調べてみました。私はKORGの電子式のメトロノームを使っているので、それのバージョンアップ版があると思い調べてみました。
結果的にバージョンアップ版があり、それを生徒さんは購入した訳ですが、とにかくその機能に驚きました。1番驚いた点としては、メトロノームの音がボイスで出る点です。要するに4拍子だと、ワン、トゥ、スリー、フォー、と声で出してくれると言う事です。これはかなり便利な機能です。レッスンの時にメトロノームの音だけで生徒さんに曲を弾いてもらうと、拍がずれたのが気付かない時があります。そんな時、ボイスで1拍ずつ言ってもらえれば、ずれているのもすぐ分かるので学習がはかどります。

しかし、つくづく思うのが「技術の進歩は凄い」と言うことです。

また次回(^_^;)
Fのコードがなんとか音が出て遅れなくなったら、いよいよB♭のコードの練習に入ります。このコードもかなり難関とされています。ここでまず確認があります。薬指をセーハで押さえるか、人差し指、中指、薬指と一本ずつ押さえるか、の選択です。エレキギターですとセーハ。フォークギターですとほぼ一本ずつ、クラシックギターですと一本ずつ、大体このような感じになります。(因みに、クラシックギターでの名曲、ソルのエチュード19(セゴビア編)でB♭コードが沢山出てきます。これで私は指を故障しました。)
次に攻略のポイントです。
まずルート音が5弦なので5弦からセーハする方が指の負担は少ないので「5弦からセーハ」次に「1弦の音は出なくても良い」これは無理に1弦の音を出そうとすると、薬指が1弦を押さえてしまいB♭6という違ったコードになります。もう一つは「必要最小限の力で押さえる」要するに力を入れないと言うことです。

とにかくB♭コードは難しいです。ですから音を出すと言うよりも、その形を遅れずに作ることにポイントを置きましょう。

また次回(^_^;)
教室ではロックギターの生徒さんにベンチャーズの曲を使ってレッスンしています。「ベンチャーズなんて知らない」
「古くてカッコ悪いです」などと言われますが、とてもよい練習になります。ベンチャーズのよいところは、「ギターインスト」という事です。1曲を通してギターがメロディを奏でます。普通の曲ですと、ギターソロの部分だけの練習になりがちです。それでは曲の一部だけを練習する感じになってしまいます。ベンチャーズの場合ギターインストなので1曲を通して練習出来ます。かつ難易度もそれほど高くないです。やはり1曲を通して弾いた方が達成感があるので最終的には生徒さんに喜ばれます。
ただ難点はベンチャーズの様なギターインストの曲があまりにも少ない事です。

また次回(^_^;)
教室ではギターやウクレレの生徒さんにメロディの練習を勧めています。ギターソロがバリバリ弾ける生徒さんにはあまり必要ないかもしれませんが、初心者の方や入会から日が浅い生徒には必須課題としてやってもらっています。もちろん簡単なJポップなどメロディを弾くだけなのですが、これが意外て大変なのです。リズムを守り、ミスなく綺麗に弾くのは本来難しい事なのです。管楽器の方などは和声が出ない楽器なので単旋律のメロディにとても気を使い、練習を積んでいます。ギター(ウクレレ)は和声も旋律も弾く事が出来る器用なので、一つのことに関しておろそかになりがちです。
ただの単音でも、きっちり正確に弾く事が大事です。

また次回(^_^;)
私の知り合いには「演奏の仕事のみで生計を立てている」という方が何人かいます。彼等は日本中のホールやライブで演奏しています。たまに一緒に演奏する機会があるとその演奏の安定感に驚かされます。現場で数多くの演奏をこなして来た彼等に共通するのは、「音へのこだわり」です。技術的レベルはもちろんとても高いのですが、自分の楽器の音へのこだわりが半端ではありません。自分の音が客観的にどう聞こえているか、という事にとても神経を使います。よく考えるとこれは当たり前のことです。現場が広ければ自分自身で聞いている音と、客席で聞く音はかなり違ってきます。
自分の音に対する満足感より「聞いてもらう人の為の音作り」に重きを置くのも、一つの解釈です。


また次回(^_^;)
私の教室は「ギター連盟」の公認なので、希望の生徒さんには「グレード試験」を受けて、グレードを取っていくことが可能です。この「グレード試験」は受ける生徒さんも大変なのですが、審査する側もとても大変です。生徒さんによってはレッスンの時は完璧に弾けていたのに、試験本番でミスを連発してしまうこともあります。
自分の演奏を審査されるというのは、相当なストレスと緊張に晒されます。(私も昔コンクールを受けた時は指が震えました)
そんな中で結果を出し、グレードを修得するのは、本当に凄い事だと思います。
こう言った試験やコンクールはやり直しが効かず1回限りです。その1回に自分の普段の演奏ができるかどうかが重要なのです。みなさん家では弾けているはずなのです、それを本番で披露するだけのことなのですが、、、、これがなかなか出来無いのです。(私も含めて 笑)

また次回(^_^;)
2018.09.07 北海道の地震
昨日北海道で大きな地震がありました。かなり被害が出た模様です。電気、水道などのライフラインが止まり、不自由な生活を強いられているようです。大変お気の毒です。今年は特に災害が多く発生しています。とても人ごとでは有りません。私の教室は江戸川区に有るのですがこの江戸川区というのは0メートル地帯で有名です。川の水位の方が地面より高いのです。ですから川の氾濫や津波などにはかなり弱い土地です。そんなことを考えていると、自分が災害に会うかどうかは紙一重のような気がします。要するに、普通に仕事をしたり、楽器を弾いたりできることは、本来普通ではなく、たまたま運が良かった為その状態を維持出来ているに過ぎないということになります。

今の時間を大切にして「感謝」の気持ちを持ちたいですね。

また次回(^_^;)
メトロノームは楽器を学習する為の必須アイテムです。今では安価な物やアプリでもあります。購入する時の目安として、「ボリューム調整が出来、比較的大きな音がでる」安価な物だとボリュームを上げても、聞き取りずらい事があります。(アンプ等を使った場合)
それと「振り子式ではなく電子式、かつイヤホンジャック付き」
これは振り子式だと水平な場所に置いて操作しなければなりません。またテンポの設定が電子式の方が細かく出来ます。
それと練習ではイヤホンを使ってメトロノームを聞くことはほとんど無いのですが、アンサンブルなどで外部から出力したい時には便利です。ところでメトロノームは楽器の練習で必須と言いましたが、曲などで数多く練習すると、害になることがあります。
昔、クラシックギターのレッスンを受けていた頃の話です。当時、(記憶が曖昧ですが、) たしか「ソルのエチュード」を師匠に見てもらってました。一通り曲が終わ理り、師匠が言いました。「君の演奏はメトロノームが聞こえてくるんだよ」とおっしゃっいました。もちろん否定的な意味です。「要は音楽的ではなく機械的」ということです。私は愕然とし、「過度のメトロノーム練習は機械的な音楽を構築する危険性がある!」と言うことを感じました。


また次回(^_^;)

先日楽器屋さんに行きました。楽譜売り場でびっくりしたのは、ウクレレの楽譜が充実している事です。教則本や曲集など数多くの楽譜が棚に陳列されていました。私が最初にウクレレを教えていた頃はウクレレの教則本などほとんどなく、資料集めに苦労した記憶があります。そんな中で唯一、使えた楽譜が有りました。「ハーブ・オオタ ウクレレ教本」です。この教本にはお世話になりました。当時のレッスンはこの教本を使って進めていました。ウクレレでは珍しく音楽理論や各種スケールなどの記述もあり、充実していました。またタブ譜が一切無く、全て五線表記でした。(かなり硬派です。笑)当時の生徒さんには五線でレッスンを進めていたので大変だったと思います。
今のウクレレ楽譜はほぼすべてタブ譜になっています。便利になったと痛感します。

また、よく聞く「タブ譜と五線、どちらがいい?」と言うのは特に考えてません。ただここまでタブ譜が発展したのは「わかりやすい」に尽きると思います。ウクレレやギターだと五線表記のソの音と言っても、選択肢がたくさんあります。タブ譜だと固定されます。このような例からでもタブ譜はわかりやすいと感じます。ウクレレやギターの五線復活は難しいと思います。
今ではチューニングメーターという便利な物があって、音叉などで音合わせすることはほとんどなくなりました。昔はチューニングが出来て一人前と言われてました。ギターに限らず弦楽器は常にチューニングに気を使わなければならない楽器です。
チューニングメーターが出来て本当に楽になったと思います。
昔はうまいアマチュアバントでも、チューニングが甘かったりすることは普通にありました。最初はチューニングが合っていたのに、ステージの後半は、ずれている、、なんてこともよくありました。
今では、初心者でもキッチリとチューニングしてるので大変聞きやすいです。ただ注意事項としては「チューニングが狂ってきた事にすぐ反応し、調律する」これが大事です。
弾く事に夢中になってしまうとチューニングの甘さに気づかなかったりします。(実際クラシックギターの演奏会などでもよくあります)
チューニングは音楽を演奏する上での基本です。神経質な位でちょうどいいのです。

また次回(^_^;)


9月からウクレレ教室を「葛西ウクレレ・ラボ」と言う、ギター教室とは別の括りで始めて行きます。(将来的にウクレレアンサンブルなどを考えています。)
これは、江戸川区のサークル団体として「江戸川区ウクレレクラブ」を立ち上げた事で、教室外の活動が活発になれば、と言う希望からです。ウクレレに限らない事ですが「アンサンブルを経験していない」と言う方が多く、大変もったいないと感じています。
よくウクレレは比較的簡単と言われますが、どうでしょう?
コードの例ですと、ギターは6本弦があるので1本の弦の音が出ていなくても、そのコードのサウンドが聞き取れることが多いです。しかしウクレレの場合4本の弦なので、1本の弦が鳴っていないと、たちまち曖昧な響きになります。それとソロウクレレの場合、右手は親指のみで弾くのでメロディの連結には細心の注意が必要です。
ただウクレレには、人を癒す音があります。また小型の楽器なのでどこでも持って行くことが可能です。しかもアドリブ等、まだ発展途上にある楽器です。

ウクレレの魅力について語ってみました。

ウクレレ・ラボのhp です。
http://car.123guitar.net

また次回(^_^;)
前回の続きになります。
演奏者自身が他の演奏者の演奏に心を奪われ、模倣する、、これは普通のことです。
基本的に、演奏に限らず芸事は「模倣」から始まります。尊敬するアーチストを真似てコピーしていく事に喜びを感じます。ですからその「好きなアーチスト選び」と言うが大事なポイントとなるのです。ただ全てにおいて完璧なアーチストはいません。ですから、単なる「好き」と言う事だけで影響されるのではなく、他の演奏者(アーチスト)もよく聞いて、良いところは吸収していくようにしましょう。
楽器を勉強していく過程で「好きなアーチスト」出現するのは当たり前です。そんな時、学習者は「好き嫌いで音楽を聴かない!」こんな考えもありなのでは、、と思います。(なかなか出来ないですが、笑)

また次回(^_^;)
楽器を練習していく過程で、目標としているアーチスト、または自分の好きなアーチストの演奏が頭の片隅で浮かび上がり、それに近づきたいと切に思う事があると思います。最初は純粋にそのアーチストの演奏、CDなどに尊敬と憧れの情感を抱くのですが、一旦、そのアーチストが自分の心に突き刺さり、逃れる事が出来ない程「好き」になってしまうと影響は計り知れません。単なる音楽愛好家がアーチストを好きになる(ファン?)とは次元が違います。
演奏者または、演奏を勉強している者も含めてその人達が心を奪われてしまう、、そんなアーチストは普通に存在します。それは特に学習者にとっては演奏スタイルを左右する重大事項です。一旦そのアーチストが「好き」になってしまうと演奏スタイルのお手本はそのアーチストです。かつ、思想、楽器、見た目、全てそのアーチストの模倣にときめきを感じます。

ではどんなポジションに自分を置いたらいいのでしょう?

次回に続く(^_^;)
2018.08.30 演奏と見た目
昔、リサイタルをやったときの話です。
曲の方も仕上がり、師匠のところに伺って演奏を指導していただきました。一通りの指導を受けた後、師匠が言いました。
「衣装はどうする?どんな感じにするんだ?」私は「はっ?」と思いました。普段から演奏至上主義の師匠らしくない発言に戸惑ってしまいました。その頃の私は、演奏がすべてで、衣装などはどうでもいい、と言う偏りのある考えでした。かつ、「衣装などに気を使うことは本末転倒」とまで、思っていました。しかし、自分でも納得出来ないモヤモヤした気持ちは消えませんでした。そして後日ふと、気づきました。今までの考えが大間違いと言う事に、、
演奏者は演奏を聴かすのは当たり前の事です。お客さんは演奏だけを聴いているわけではないのですから。その人を「見る」と言う事も求めています。その時に演奏者がだらしのない格好ではダメなのです。

ただ、「だらしのない格好」が「カッコいい」と言う形に昇華してればいいです。(ロック、特にパンク)

最近思うのは、いかにも「ハードロックをやっています!」のような格好をした人がすっかり居なくなりました、寂しい限りです。


また今度(^_^;)
前回の続きです。
ロックギタリストにとって、演奏上の立ち振る舞い、またはステージングが「カッコいい」か「カッコ悪い」は演奏のテクニック以上の関心事です。どちらに比重を置くかは、そのギタリスト次第になります。
音楽(ライブを含め)というものは演奏者の芸を披露する場でもありますが、その演奏者の美的センスを披露する場でもあります。要するにその演奏者が「カッコいい」と思う立ち振る舞い、ビジュアルを見せる訳です。
私の考えではビジュアルが音楽と言うものに対して上位にくるのは、必然的なことです。(もちろん合格点の演奏力があった上ですが)
ここではっきり言いましょう。「カッコ悪いとロックではないのです」

ですから、私は発表会に参加するロックギターの生徒さんには「多少弾きづらくても、カッコいい方を取ろう!」このようにアドバイスしています。

また今度(^_^;)
前回の続きです。前回で私は「ネックから親指が出ていても構わないが握るのはダメ」と、このような発言をしました。しかし「ある条件の場合は可」とも言いました。結論は決まっています。「ギターを弾く上で握ったフォームだと小指が使えない」これに異論はないと思います。ではその例外は、1つはチョーキングです。チョーキングの場合、親指を出さないフォームだと指の力だけで上げるので大変です。2つめは特殊なコード、(例えばD7/F#なんかだとF#の音は親指で押さえる人が多いです。)
3つめ、「親指出さないフォームだとストラップを低くできず、カッコ悪い」これが今回の問題の本質を突く解答です。
要するに、楽器の演奏上、良いフォームと言われている方(見た目カッコ悪い)をとるか、多少弾きづらくてもカッコいい方を取るか、と言う問題になります。

次回に続く(^_^;)
クラシックギターの場合、左手フォームは大体決まったものがあります。(細かなところはそれぞれ)これがエレキギターになるかなり曖昧になります。今回は左手の中で「親指をネックの上に出すかどうか?」
の問いについて考察してみます。
私がjazzギターの師匠に最初のレッスンで言われた事は「ネックの上に親指を出してはいけない」それまで私は親指を出すフォームだったので、直すのに時間が掛かりました。
私の考えでは基本的に「親指はネックから出ていても構わないが握るフォームは不可」(例外を除いて)と考えています。例えば、ネックを握るフォームだと低音弦の小指は押さえるのが困難です。6弦での小指使用はまず不可能です。(指が長いとしても相当困難です)演奏において小指が使えないのはかなり不利になります。
ただ例外はあります。この例外はかなりギタリストとしての価値観を考えさせられるものになります。

詳しくは次回(^_^;)
ウクレレの左手フォームは意外と難しいです。古典的なフォームは左手人差し指の付け根のところにネックを乗せるフォームです。ウクレレの場合ストラップをしないことが多い為、このようなフォームに成らざる得ないです。右脇でウクレレをある程度固定しても、難しいコードチェンジの時はウクレレ自体が動いてしまうのはやむ終えないでしょう。
人差し指の付け根に乗せるフォームの場合、その人差し指角度が意外と難しいです。要はかなりきつい角度が要求されます。例えば1弦の1フレットを押さえるC7の人差し指の角度は相当きつくなります。ですから、常に「このフォームで」と言う考えではなく。「コードチェンジによっては例外も沢山有る、」と考えましょう。

ただ、ストラップを使えばこの辺の問題は解決されます。


また今度(^_^;)